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仙台サイクリングクラブは1956年(昭和31年)に設立され今年で60周年です。
60周年の記念ランは10月に岩泉ー安家渓谷を走る計画をしています。記念品を作ろうとクラブ員と相談しワッペンを作る事にしました。
デザイン、素材等検討の結果、革に焼印をしてフロントバック、帽子等に取り付ける事をイメージしてデザインにしました。
焼印の製作はクラフト社にお願いしました。銀合金製で熱の伝わりが良く上手く出来あがりました。
40Wの半田コテに焼印をセットしてなめし革に焼印をしていきます。コバはトコフィニッシュで滑らかにします。
焼印したものを面取りしてコバを滑らかにしていきます。
出来あがって行きます。当初上手く焼けるか不安でしたが95%の確率で上手く仕上がりました。
4枚一組を袋詰めして完成です。
縫い付け出来るように菱目をあけたものも同封しました。
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自転車関係
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昨年末雪道で転倒し危ない所だった。自転車に乗り出して半世紀が過ぎ体力の低下だけでなくバランスが悪くなった。女房よりヘルメットをかぶりなさいと。アンチヘルメット派だがかぶってみることにした。
ランドナーに合うヘルメットはありそうでない物だ。山用、乗馬用等ネットで探したが良いものがなななか無い。形が良くても重いものならあるのだが・・・
モールトン、ロードに乗る時にとロードレーサー用のヘルメットをポチ。馴染んでくるとその内にランドナーにも使うかな。
ポチしたヘルメット 202gと軽い
岩、沢登りの時に使っているヘルメット 494gと重い。
どんなものかとモールトンで走ってみた。走る前に鏡に向かってポチしたヘルメットをかぶってみた。似合わない、うむ・・・ サングラスをしてみた。少しは良くなったかな。でも違和感がある。
岩、沢用のヘルメットが軽ければなあ〜。OGKさん作ってよ。売れないと思うけど。
大通りは避けて人影の少ない脇道を走ることにした。見ている人もいない。自分の姿も見えないのでまあいいや。
雪道ではなくいいやと思っていたら・・
日陰になると雪道になってしまった。降りて押します。
日向になると雪は無くなりました。やっぱり田舎道はいいなあ。
202gは軽い。OGK MS−2の出来がいいのか頭にフィットしている・見た目を気にしなければいいんですがね。 |
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第1次サイクリングブームは短期間に終わってしまい昭和39年の東京オリンピックが引き金になり第2次サイクリングブームが始まった。
指導員講習会風景(昭和40年)
JCAが設立され各地でサイクリング普及のため指導員を育成した。
1日目は講習会を受講し、その後筆記試験があった。合格者(全員合格)は翌日実技試験があった。地図を渡されて走行距離100km、標高差700mを完走すると指導員の資格が授与された。
(資格証書はどこにいったのか、今となってはもう何の価値もないのでいいや)
サイクリング風景(昭和42年)
マスプロ車が軽快車を売り出しブームが広がった。ブレーキがロッド式からワイヤーに、変速は後ろ3段の内装または外装が主流、ハンドルはアップライト気味であったが悪ガキどもはひっくり返してセミドロップにして乗っていた。
テレビのCMで「自転車はブリジストン、僕の自転車ブリジストン」というのがあったが買ってもらえないガキどもは「自転車はブリジストン、隣りの自転車ブリジストン」と歌っていたことを思い出す。
(写真はSCC50年史より)
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フロントバックのマップケースをプチ改造しました。
マップケースには5万の地図を6折して入れております。1回のランに2〜3枚の地図を使うので地図の出し入れは5〜10回はします。
RSA sun bagsのフロントバックは4隅の1か所にホックがあり地図の出し入れはホックをはずして入れ替えします。非常に使いやすい構造になっています。
改造前
改造前のホック部
無精者の私はホックを外したりパチンと締めたりするのが面倒です。何かいい金具が無いかなと革細工店を覗いてみました。いいものがある。早速マグネット式のホックを購入し取り付けてみました。
マグネット式のホックを取り付けた写真です。改造前の雰囲気を壊さないでいい感じです。
ホック部の拡大写真です。
マグネット式のホックを外したところ
地道も数回走りましたが走行中振動でホックが外れる事はありませんでした。
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