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明日は盛岡方面を走る計画です。全線舗装なのでどの自転車行くか迷っています。ロード、クライマー、モールトンの3台しかないので十数台持っている人に比べれば比較的簡単に決まります。登りが750mあるのでラクチンなクライマーで行くことにしました。悩まなくてもよいのですがホイールが2セットあります。ダート用と舗装路用です。
ダート用はタイヤ:ミシュラン35Bアメサイド、ハブ:カンパレコード、リム:アヤラ650B、フリー:エベレスト13〜21です。
舗装路用はタイヤ:グランボア32Bオープンサイド、ハブ:マキシカ、リム:グランボア650B、フリー:エベレスト15〜23です。
やっぱし迷う事はありません。舗装路用でいきます。
ダート用ホイール
ミシュラン 650×35B アメサイド ダートでは強い味方です。
カンパのハブは手入れをすれば回転は滑らかです。フリーは少しガタが出て来ました。
以前はスーチャンでしたが径が少し小さくてアラヤに変更しました。フランス部品らしいと思えば良かったのですが何だこんな物と思って捨ててしまいました。アラヤの650Bはお気に入りのリムです。
舗装路用ホイール
グランボア32B オープンサイド 軽いのがいいですね。グリップも良いし気にいってます。消耗が少し早く後ろは2000km、前は3000kmで交換しています。
マキシカのハブはフランス製とは思えないほどよく出来ており回転はカンパと変わりません。フリーはこれもエベレストです。音がいいです。
エベレストはカチカチ、レジナはチリチリ、ウイナーはシャーシャー、ケンタウルはシーですかね。
エベレストのフリーの音がお気に入りの人がいていつも私の後ろ走る変な人がいます。
グランボアのリムはスーチャンとそっくりです。精度はアラヤクラスでよく出来ています。
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自転車関係
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暖かくなると自転車に乗りたくなります。今週は山をお休みして自転車に乗ろうとモールトンをメンテしています。メンテといっても注油とタイヤに空気を入れる程度です。メンテはだいたいの事は出来ますがマニアックなことは出来ません。ホイールの組み立て、ハブ、BBのグリスアップ程度のことなら出来ます。
モールトンTSRはフレーム単体での販売はしてくれません。AMシリーズならフレーム単体での販売をしていますがフレームだけで50万円以上し、レコードで組むと100万円を超えてしまいます。
TSRのフレームは良く出来ていて大変気に入っていますが部品が貧弱です。店の人に言わせると中途半端なものは使っていないので捨てても惜しくないと。なるほど。それでは捨ててしまえとカンパで組みました。
ヘッドは標準はAですがスレッドタイプに変更してレコードのヘッドにパールのステム80mmにしました。こだわったところです。
ブレーキ本体は406リムにはリーチが足りません。しかし便利なものがあります。BOMAのオフセットシューケースです。6mmオフセットしたものが市販されています。それでも1mmほどの余裕しかありません。
サドルはあまり好きではなかったスイフトです。B−17かブルプロを考えていましたが店の人からドロップにはスイフトしかないと説得されました。だんだん馴れてきました。
ハブはケンタウルです。ポリッシュのハブは中々手に入らないようです。
チエーンもケンタウルです。118連必要なので2セット必要です。
前歯はカンパの53×39からTA・VENTOの56×46です。42が欲しかったのですが日本にないよと言われて
しかたなく46にしました。
スプロケットもケンタウルの13〜26です。インナー42があれば11〜23でしたが46なので26にしました。
タイヤはパナのミニッツタフです。グリップは非常に良いのですが小石を拾ってきます。ダートは苦手のようです。
TAのチューブラケースがあったので工具入れにどうかと付けてみました。イリベのゲージと相性バッチリです。
インフレータも自転車に着けたいので何処にしょうかと考えダウンチューブのボトルゲージ穴を使う事にしました。そのままゲージを取り付けるとクランクに当たるのでダルマを使って90度角度を変えるとうまくセット出来ました。 クランク、変速機等はベローチェです。TSRはベローチェ、ケンタウル、頑張ってアテナまでですね。
レコードで組むとお城の人からクレームがつきそうです。 |
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泥湯温泉は夏に自転車で訪れるのもとっても良いところです。2007年ACF(アルプスサイクルフレンズ)東北ランで実施しました。
奥羽本線の横堀駅を出発して三途の川渓谷から10%の急な坂を登ると川原毛地獄手前の湯尻沢の湯滝に到着します。湯尻沢は少し掘ると天然の野天風呂が出来上がります。夏になるといたるところにmay温泉が出来上がり地下から湧き出る熱い温泉と川の水で温度調節して入ります。may温泉に入ったあとは川原毛地獄の登山道を20分ほど担いで登れば泥湯温泉に通じる道路に出ます。泥湯温泉は名前の通り泥んこで1日でタオルが変色してしまいます。
翌日は小安温泉を経由して花山峠を越えると宮城県です。ちょっとした地道を走ってみようと湯浜峠を過ぎたところから鎌内沢林道を下るとまもなく終着の鳴子温泉駅に到着します。
2007年夏の泥湯温泉
2012年冬の泥湯温泉
湯浜峠
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栗駒山麓にランプの宿「湯の倉温泉」があった。2008年岩手・宮城内陸大地震で川が堰き止められ湯の倉温泉は水没した。再開する話はあるがまだ目途がたっていないようだ。
1991年、2005年の2度ACF(アルプスサイクルフレンズ)の東北ランでお世話になった。1991年の時はまだ全員若かったので栗駒高原駅から走り、湯の倉温泉へ泊まった。翌日は須川温泉経由栗駒山麓を周回して一関まで走った。2度目の1995年の時は夜に雷を伴う大雨で川原にある露天風呂はみるみる内に飲み込まれて姿が見えなくなった。夕方の18時ころまでは小雨だったので川原の露天風呂を楽しんでいたがそのまま温泉に入っていれば流されてしまうところだった。
その昔、湯の倉温泉に一人で行った時のことである。私と老夫婦の3人で温泉に入っていた時、キャー、キャーと言う声と共に20歳前後の女性が十数人ほどやってきた。私は慌てて温泉から立ち去った。いま思えば残念なことをした。その話をACFでしたところすぐに次の東北ランは湯の倉温泉だと話がまとまった。しかし、当日は2度とも外れだった。
1991年湯の倉温泉の玄関前で
ランプの宿での語らい
川原のある露天風呂は最高の気分が味わえた
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