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夏は自転車で峠、冬は山スキー
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家形山・一切経山

9月29日は冬山に行く仲間と家形山・一切経山に行って来ました。あと2ヶ月とちょっとで冬山のシーズンが始まるのでウオーミングアップ山行です。参加者は7名で車2台で縦走しようという事になりました。まずは下山口の浄土平に車を1台デポして下ったところにある不動沢登山口から入山しました。天気予報は曇りですが小雨が降っています。
 
 
不動沢登山口から樹林帯を登って行きます。
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2時間歩くと慶応吾妻山荘の分岐に到着しました。今日は小屋の管理員さんは入っておりませんでした。宿泊したい時は予約をすると泊めてくれます。慶応ボーイでなくてもだれでも泊まれます。
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家形山直下の魔女の瞳が見えるところまでやって来ましたが生憎ガスがかかっており見えません。一切経山も微かに見える程度です。
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少し待てば晴れるのではと期待しつつ休憩です。
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晴れて来ました。魔女の瞳が恥ずかしそうに目を開けてくれました。
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家形山を後にして一切経山に向かいます。
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一切経山から見る瞳は一段と輝いています。少し紅葉してきました。
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景色の良いところで大休止しましょう。丁度12時です。
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一切経山頂でばんざ〜い。
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ばんざ〜いをした後は鎌沼へ向かいます。
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鎌沼をぐるりと一回り。
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美しい処です。浄土平から鎌沼だけ歩きに来る人もいます。
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今日は谷地平小屋に泊まって30日に大倉深沢に行く予定でしたが30日は荒れそうなので29日だけの山行になりました。
 
 
家形山の冬はこんな感じです。家形山山頂から一切経山をバックにバンザイです。(2008年2月)
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蔵王ハイク

今日は晴天です。お姫さま達と蔵王のハイキングに出かけました。お姫様5名、おじさん2名のパラダイス山行です。コースもラクチンな大黒天〜刈田岳〜熊野岳〜地蔵山のピストンです。それでも標高差は600mくらいあり8時に大黒天を出発して戻ってきたのは13時30分でしたので5時間30分かかりました。天気予報通り晴天でお釜もバッチリと見えました。
 
 
大黒天から刈田岳への登りです。300m登れば今日の第一峰に到着します。まずはお姫さまの後姿から。
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ちょっと小走りして前に回りこみ遠目からパチリ。
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お釜が見えて来ました。
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次は熊野岳に向かいます。ポールが10m間隔で立っています。冬はもちろんのこと夏でもガスれば10m先は見えません。ガレ場ですのでガスった時は慎重に。
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馬の背をちょっと過ぎたところから刈田岳を振り返っています。遠くに刈田峰神社が見えます。
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刈田岳方向の遠望です。晴れた時は絶好のハイキングコースです。
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熊野岳に到着しました。今年の冬に来た時は視界5mくらいだったので何処が頂上だか解らなかったが今日ははっきり解ります。此処です。
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熊野岳山頂でガンコウラン酒を頂きました。刈田岳から地蔵山までの一帯に実がなっている高山植物です。
昨年作った物を頂きました。美味じゃありませんか。はじめて飲みました。
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次は地蔵山の登りです。もう少しで今日の第三峰目じゃ。
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ポーズをして頂いたのでボツには出来ません。
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地蔵山の山頂からゴンドラの前にあるお地蔵さんが見えます。
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地蔵山で大休止。秋の風が吹いています。赤とんぼが元気に飛び回っています。
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地蔵山を後にして、来た道を戻って熊野岳方向に向かっているお姫さまです。
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お釜の写真をもう一枚。今日は一日中お釜が見えます。
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刈田岳の神社に戻ってくると観光客がいっぱいいます。頂上直下まで車で来られるのでサンダル履きのお嬢様も大勢来ていました。
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冬はこんな感じです。(2012年2月)
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今日は素敵なメンバーと良い山に行けて楽しい一日が過ごせました。
残暑厳しいです。めげずに走っております。そろそろ来シーズンの冬山の検討を始める時期になりました。もう年だし今年からは厳しい山はほどほどにして地図を見ながら登山道のない里山を登ってみうと検討しています。
 
 
八幡平・三ツ石岳(2006年2月) 
 2月の八幡平でこんなに天気が良い日はめったにありません。ラッキーでした。  
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立山・御山谷(2004年5月)  
 この日は御山谷は見下ろしただけで東一ノ越から黒部平まで滑りロープウエイで帰ってきました。
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蔵王・屏風岳(2007年3月)
 シール登行できますがこの日の雪は弱層があり雪崩を避けるためスキーを担いでツボ足で登りました。
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朝日軍道

今週は山に行かないかとお誘いがかかり朝日軍道のマイナーコースへ行こうと言うことになりました。木曜日に決まったので参加者は3名の少人数です。
ルートは朝日鉱泉から黒鴨林道の愛染峠ー長井葉山(泊)−中沢峰ー御影森山ー朝日鉱泉です。黒鴨林道は登山者より自転車で峠越えをする人の方が良く行くところかも知れません。このコースは藪が濃く廃道寸前になっていましたがNHKの大河ドラマ「天地人」が放映されてから数年前に刈り払いが行われ歩けるようになりました。それでも今の季節夏草で登山道が覆われて踏み跡を見失う事が何回かありました。
 
 
朝日鉱泉から出発です。ナチュラリストの家の前は通らず黒鴨林道の方に進みます。
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黒鴨林道は通行止めになっています。ここ数年通行止めの状態が続いています。
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愛染峠までのつらい車道歩きです。
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愛染峠まで2時間かかりました。登山道を探したのですがなかなか見つかりません。夏草で覆われており隠れていました。
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愛染峠から葉山まで展望はほとんどありません。ただ歩いているだけと言った感じです。このような小さい湿原でも癒されます。
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葉山山荘です。葉山に登るだけなら日帰り出来るので泊まる人は少ないです。今夜は我々3人だけでした。
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翌22日葉山山頂近くの湿原です。
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4時間かけて中沢峰に到着しました。まっすぐ進むと祝瓶山荘に降りて行くルートです。かなりの藪になっていると思います。御影森山方向のルートが見えません。夏草で隠れていました。
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中沢峰から眺める大朝日岳です。大朝日岳は何回登ったか・・・1年に3回登ったこともありました。
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御影森山に到着しました。ここからは朝日連峰のメインコースです。よく整備されており藪など全くありません。
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やっと朝日鉱泉への最後のつり橋までやってきました。今日は9時間30分の行程に暑さでバテバテです。
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朝日連峰の中でもマイナーナコースの為、2日間誰とも会うなく静かな山行でした。
 
 
 
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今週は蔵王の屏風岳を計画していましたが天候がいまいちで行ってもガスの中で視界がないため中止しました。
CSTVで堺正章、井上順、加藤茶、坂上忍、萩原聖人がマージャンを打っています。TVを見ながらザックの中をブログに投稿します。
 
日帰りでも山スキーに行くにはそれなりの装備が必要です。ザックの外や服のポケットに入れているものは解りますがザックの中にどのような物を持っているのか人それぞれです。最低限の装備はしますが人によりザックの重量は6kg〜10kgとばらつきがあります。必要な装備を持っていない人、必要以上のものを持っている人もいると思います。私のザックの中(一部ザックの外を含みます)を紹介します。基本的には遭難してもビバークして3日は生き延びる準備をしています。
 
 
使用するザック:モンベルの35L
雨蓋、小物ポケット付き、サイドポケットにスコップが入る大きさ、サイドにスキーが取り付けて背負える構造のものを選んでいます。
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横から見た画像です。スコップの収納場所に困っている人が多くいます。
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雪崩の3種の神器です。 スコップ(ブラックダイヤモンド)、ゾンデ棒(G3 2.4m)、ビーコン(トラッカー)
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雨蓋のポケットに入れている物(良く使う物)
作業用手袋(アウターを外して毛糸のインナーで作業して雪が付きアウターをすると凍傷になります)
目出し帽、トイレットパーパー、ヘッドランプ、サングラス、予備の地図(服のポケットにはもう一枚)、タオル、
小型ナイフ(首から掛けることもあります)
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後ろ側の小物ポケットに入れているもの(必要な時早く取り出したいもの)
平シュリンゲ、シュリンゲ4mm×1.2m、カラビナ(3点はスキーを引っ張る場合使用)、岩塩(足が吊った時に使用)、マジックテープ付きベルト(スキーを背負う時上部を縛る)、予備コンパス、ライター、スポーツテープ(一番よく使う、捻挫の他、シールが剥がれた時に良く使う)、シールワックス、スキーワックス
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ザックの中上部
行動食入れ、水筒(1L)  パン1個、どらやき2個、飴、チョコ、テルモスは外気温−10℃以上の時にもつがそれ以下だと水は凍らないので水筒に塩分を含んだドリンクを入れる。
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ザックの中 中部
ゴーグル、フリース、予備手袋、予備靴下
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ザックに中 下部
防水袋(ザックの中の物は濡れないように防水袋の中に入れる)、シュラフカバー(夏はツエルト、冬はシュラフカバーにしている)、銀マット 2mm×100cm×200cm
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ザックの中 最下部
アルファー米(2食分)、三角巾、補修用生地(貼り付けタイプ)、針金、ペンチ、予備車の鍵、予備電池(単三)、
予備電池(リチューム123)、携帯電話用充電器、十徳ナイフ
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その時によりザックに中に入れる場合と身につける事があるもの
無線機(マイクスピーカー付属)、GPS(電源は常時切、どうしても不安な時に電源入りにする。カンニングしたのでその時の山行は0点)、携帯電話(山に入った時は電源を切る)、赤旗(ピストン山行の時にザックの横に着ける)
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雪崩の三種の神器のほか、遭難しても3日は生き延びる四種の神器も必携です。これさえ持っていればここ数年で遭難して帰らぬ人になった人も帰ってきたと思います。
 
四種の神器とは(私の考えですのでもっと良い方法があるかも)
1.スコップ(雪崩の時に使うだけでなく、ビバークする時雪洞やスノーマウントを作る時に使用)
2.シュラフカバー(雪洞の中は0℃なのでシュラフカバーだけでも暖がとれる)
3.銀マット(シュラフカバーに巻き放熱を抑える)
4.アルファー米2食分(2食分と行動食のあまりがあれば3日は生きられる)
 
 

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