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夏は自転車で峠、冬は山スキー
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先日の山から家に帰りインナーを取って乾そうとバックから靴を取りだしたら踵辺りの支点になっている金具がなくなっていた。それも右、左とも同時に無くなっている。何処でなくなったか解らない。足首が安定しないので気が付くはずなのに解らなかった。いかにいい加減な滑りをしているかだ。それより直すか、新しく買うかどうしょう。私には修理する道具も腕もない。よく考えてみるともう7シーズンも使っている。1年の使用回数は30〜40日なので250日くらいは使っている。それも右、左とも同時に壊れたのでもう寿命と判断して購入することにした。
ネットで今年のモデルと価格を知らべてみると8万円もする。ユーロが値下がりしているのに恩恵がない。女房に両手を差し出して8万円頂戴とおねだりした。苦戦すると思ったがすんなりと出してくれた。
早速店に行って物色すると今年の人気モデルはすでに完売していた。片隅にあった昨年のモデルが30%引きであったので迷わずこれ頂戴と購入した。それでも49800円もした。
やっぱり山に行くには体力でもなく気力でもなく、かあちゃんの理解が一番必要だと思った。もちろんお釣りは返しましたよ。
 
 
壊れてしまった7年前の靴。それにしても左右同時に壊れるなんて良く出来ているのか。使い方が上手いのか。
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こんな不安定な状態で滑っていたのは鈍感か上手いかどちらかだ。
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適当な滑りをしているので3バックで充分だ。上のベルトも外そうかな。
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山スキー用具

自転車も3台、山スキーも3セットを所有しています。自転車は3台はどれもお気に入りですが山スキーはここ数年1セットしか使っていません。
右の板(トラーブ)と左の靴(ガルモント)の組み合わせです。
板は短い方が取扱易い、金具は一番信頼出来る404といったところです.靴は兼用靴で馴れてしまうとラクチンでついつい使ってしまい今はもう革靴では滑れないかもしれない。
そもそも革靴を使っていた理由はスキーはアプローチに使って、核心部は兼用靴で登るのは危険なので革靴で
登るためでした。今は核心部のない山スキーなので革靴の必要がなくなったからですね。
利尻岳の北稜は右のセットで登りました。テント泊だったので20数キロのザックを背負って革の登山靴で滑るのに苦労した覚えがあります。
 
 
左 板:ダイナスタースーパーイエティ 175cm  金具:デアミール    靴:ガルモント G−RIDE
中 板:TUA M3 170cm              金具:ロッテチリ      靴:スカルパT2
右 板:トラーブ シンテシ 160cm         金具:ジルブレッタ404  靴ゴロー エグリー    
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利尻岳の山頂です。この頃は元気だった。
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1839峰

北海道日高に1839峰がある。幸いに100名山に選ばれなかったので登る人は少ない。登山道はなく沢をつめ、藪をかき分けて登らなくてはいけない。尾根に登ると水場がない。3日間の食料と水7リットルを背負っての厳しい山行になる。それでも登ってみる価値がある山だ。
 
                      1839峰山頂からカムエク
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