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6月11日 メンバー:6名
山ノ内登山口ー烏帽子岩ー葉山神社ー山ノ内登山口
村山葉山は5月に畑コースへ行きましたが今回は山ノ内コースです。10年ほど前と20年ほど前に行った記憶があり久しぶりに訪れるコースです。
悪路の林道を4kmほど走り山ノ内登山口から出発
少し増水していました。
ブナ林が美しい
滝見台から
烏帽子岩へ向かいます。
雪渓が出てきました。
今日は村山葉山の山開きでした。村山市から60人が1時間前に出発していました。月山の雪が少なくなってきました。
葉山神社が見えてきました。
雪渓を通過し・・・
葉山神社に到着。60+6人が安全登山のお祈りをしてお神酒を頂きました。
下りです。登りの時に手こずった岩場のトラバースです。下りの時の方が足場が見えづらく手こずりました。
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登山関係
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5月31日 メンバー:5名
県道192号ゲート前ー硯上山ー坊ヶ沢山ー金谷峠ー小渕山ー明神山ー石峰山ー大浜
雄勝半島に里山が五つほどある。地図には登山道がない。一つ一つ藪漕ぎをして登るのは大変だなと思いながらいろいろ調べてみるとなんと縦走路が整備されている。早速、山仲間を誘って出かけた。
雄勝峠方向の県道192号は本日まで工事中で通行止めになっていた。想定外だ。係員にゲートを開けてくれと交渉したがダメだった。歩くことにした。
50分歩いてやっと硯上山の登山口に到着。
広い登山道を登って・・・
硯上山に到着。
味噌作林道の方へ下り坊ヶ沢山への入口を探しているとなんとなく踏み跡らしいところがあり入ってみた。
急登とヤブに苦労し登っていったが踏み跡は消えてしまった。それでもコンパスを坊ヶ沢山に合わせて登って行くと・・・
踏み跡が見つかり坊ヶ沢山の三角点を確認。15分ほどで行けるところを35分も掛かってしまった。
金谷峠方向の踏み跡は枯れ葉に埋もれており見失ってしまう。コンパス通り下って行くと・・・
金谷峠に到着。自転車で何度か来ているので現在地が確認できてホッ。
次は小渕山への登り口探しです。左手に踏み跡らしいところがありました。
藪漕ぎを15分ほどすると明確な登山道が現れました。
小渕山です。
明神山です。小渕山から明神山まで明確な道がありました。
縦走路から雄勝湾。
味噌作の集落があったところの上に硯上山が見えます。
車道に出てきました。石峰山への登山道は何処にあるのかな。明確な道です。すぐに見つかりました。
今日五つ目にピークです。石峰山山頂。
下山途中にある石峰山神社です。
ご神体の岩です。
お参りをして・・・
大浜にある石峰山神社の拝殿の到着しました。里山とは言え通行止め区間もあり8時間のハードコースでした。
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5月14日 メンバー:6名
祭畤スノーランド駐車場ー祭畤山山頂ー祭畤スノーランド駐車場
今年の三月に敗退した山です。山頂直下に亀裂があり雪崩そうなので引き返した山です。来年の積雪時まで待てないので出かけることになりました。しかし、今日は雨降りです。登り始めるころには雨が上がるかもと淡い期待をしましたが一日中雨は止まずびしょ濡れになりながらの山行になりました。
祭畤スノーランドの駐車場からゲレンデに向かいます。
冬季と同じようにゲレンデを登って行きました。これが間違いです。
冬はゲレンデの先から入って行ったのですが踏み跡もなく人が歩いた形跡がありません。
藪を漕いで沢を渡ってさらに藪を漕いで尾根に出ると・・・
踏み跡どころか登山道がありました。藪漕ぎを覚悟したのですが拍子抜けです。でも有難い。
急斜面を登って行くと2時間ほどで・・・
山頂直下の尾根にでました。
少し藪を漕ぐと・・・
雪渓が現れラクチンに山頂へ行けそうです。
もう雪は消えているだろうと思っていたので雪の上を歩くとうれしくなります。
山頂方向へ。
祭畤山山頂に到着。
記念写真を撮って休むところがないので・・・
雪渓のところまで戻ってゆっくり休む予定でしたが雪の上はやっぱ寒いです。
笹に捉まりながら急斜面を下って行きます。
登山道通りに下って行くと藪漕ぎなしで下山できました。
登山道は標識はありませんが少し藪がある程度で歩きやすい道でした。
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5月3日 メンバー:5人
畑集落ー小僧森ー大僧森ー村山葉山ー沢ー畑集落
小僧森を下山
仙台から行くと月山の手前に村山葉山があります。連休中の月山は大勢の人が訪れますが村山葉山は本日も我々だけです。訪れる人が少ないからか月山より面白い山と感じます。本日の山形県村山地区の最高気温は25℃の予報です。しかし雪はまだたっぷりあり急登は久しぶりにアイゼンをつけての登り下りでした。
畑集落の市民荘前。
夏道は見えませんがほぼ夏道沿いに登って行きます。
1000地点で休憩して・・・
急登を登って行きます。
月山、
朝日連峰を眺めながら登って行くと・・・
小僧森、大僧森が見えてきました。
トラバース気味に高度を上げていきます。
小僧森を登って・・・
次は大僧森の登りです。
大僧森の頂上から鳥海山。
下って・・・
雪庇帯を通過すれば・・・
葉山山頂です。山頂付近だけ雪は消えています。ゆっくり休んで・・・
記念写真を撮って下山します。
切れたところは藪に入り通過します。
大僧森、
小僧森を下りれば危険なところはありません。
最後は沢筋をピョンピョン跳ねながら下って行きました。
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山スキーを始めて二十数年になる。年間20日〜40日ほど行っているのでもう700日くらいは行っている計算になる。整理する意味で記憶と残っている資料でどのくらいのルートと山の数を登っているか数えてみたところ119ルート99座になる。忘れているところや連れて行ってもらっている時期は覚えていない所も数か所あるかもしれない。
山計画するのにお世話になった数冊の本がある。今のようにネット検索で容易に情報が集まらなかったので本は大変貴重な情報だった。
①東北山スキー100コース
解説文はシンプルで二万五千の地図とニラメッコしながらのルート作りは面白かった。
月山〜念仏小屋〜肘折ルートは快適度、体力度、ルートファインディングのいずれも★★★の星三つで充実度100%だった。
翁山は小屋の風景に魅せられ何度も訪れている。
②山スキールート図集1、2
この本もシンプルな解説文だがこんなルートもあるのかと大変参考になった。
天元台から若女平のルートは大変参考になった。
もう一つ升沢から船形山〜定義のルートは踏破している人がいるんだと驚いた。よし行ってやろうと3度ほど踏破した。
③北海道の山と谷 上、下
北海道の山岳会の人たちが資料や写真を提供して北海道撮影社が編集して出来あがった本で臨場感が伝わってくる。夏尾根、沢、冬の一般ルートからバリエーションルートまで解説されている。
漁岳は山の名に魅かれ山スキーだけでなく沢登りも幾度か行っている。
富良野岳の北尾根ルートを登り下山はジャイアント尾根を滑ったことは貴重な体験が出来た。
ホコ岩の通過はビビってしまった。
今年も未踏破4座を計画しており今年中に100座踏破出来そうだ。
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