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1月15日  メンバー:18名

泉ヶ岳駐車場ー水神ー三叉路ー北泉ヶ岳ー泉ヶ岳駐車場


今週半ばから雪が降りはじめ近郊の山に雪がいっぱい積もりました。天気予報は大荒れですが近郊の北泉ヶ岳ならなんとかなりそうと18名の大所帯です。




18名の長い行列です。後を歩けば踏み固められラクチンです。そのうちに先頭が順次交替になり順番が回って来ます。
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水神まで1時間20分も掛ってしまいました。
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北泉ヶ岳へ。
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三叉路です。ここまで踏み跡がありましたが先導者は此処で引き返したようです。
ここからは深雪のラッセルです。
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北泉ヶ岳の山頂に到着。3時間50分かかりました。山頂の積雪は1.5mほどありました。
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帰りは黒鼻山に寄る予定でしたが登りのラッセルに時間を要したため来た道を戻ることになりました。
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12月23日  メンバー:10名

升沢野営場ー三光の宮ー蛇ヶ岳手前のポコー升沢野営場


天気予報は最悪です。雨に強風です。それでもエントリーした10名全員参加です。
登山口の升沢野営場駐車場に到着すると小雨模様ですが風は微風です。例年だとスキー登山が出来るのですが雪がありません。わかんをザックに着けて登山開始です。




升沢登山口から歩くこと30分、旗坂平です。雪はありません。
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更に20分ほど歩いた一群平です。登山道に薄っすら雪が積もっています。10年前でしたら此処までスキーを担ぎあげたもんですが今はそんな気力はありません。
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三光の宮手前の17番付近で50cmほど。
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三光の宮からは冬ルートで蛇ヶ岳に向かいます。風が強くなってきました。
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蛇ヶ岳手前のポコに到着。あと15分ほどで蛇ヶ岳の山頂ですが強風です。本日の山頂はこのポコです。山の名がないので勝手に「ポン蛇ヶ岳」としました。
北海道にはポン○○山というのがあります。音更山ー石狩岳に行った際、音更山の西方のポコをポン音更山と呼んでいました。登山道はありませんがいい山でした。
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下山します。
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三光の宮15番付近は休憩場所にいいところです。
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登山口に到着。わかんでズボズボの雪道は疲れました。
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12月12日  単独

家の庭に5cmほど雪が積もりました。山へ行けばもう少し積もって今シーズン初めての雪の感触が味わえそうだ。
10時30分に自宅を出発して車で20分ほど北へ行ったところにある小屋森山周辺を散歩することにした。




高野原林道と小屋森林道の分岐に車を停めて小屋森山林道を歩いて行くと小屋森山が見えてきた。
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標高差200mほどの急坂は落ち葉の上に降ったばかりの雪が積もった状態でズルゼルと滑ってしまう。枝を掴みながら高度を上げていった。岩礁80は歩き易い。
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小屋森山の山頂に到着。祠が雪化粧している。
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めもり山方向に降りて行き北方にある無名の山を登ろうと思ったが藪になっていたので・・・
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藪の少ない沢形を西方行へ進んで行った。
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小屋森山を巻くようにぐるりと回って・・・
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林道に出た。   一人で静かな里山を散歩するのもなかなか楽しい。
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歩行時間:1時間30分



11月12日〜13日  メンバー:9名

12日 ぶどう沢林道駐車地点ー八方平避難小屋 泊
13日 八方平避難小屋ー南雁戸山ーぶどう沢林道駐車地点


北蔵王の八方平避難小屋で宴会しましょうと60才台後半から70才前半のじいさん、ばあさん9名が集まりました。メンバーのほとんどは登山歴40年から50年の超ベテランばかりです。別の言い方をすると酒と山が好きなほとんど病人達です。
八方平避難小屋はいい小屋なんですが水場がなくストーブがないので夏も冬も泊まることはなかったのですが今年の春から石油ストーブが設置されました。今回のメンバーの一人が役場に何度も交渉して設置される事になりました。



12日
ぶどう沢林道の登山口に駐車して出発しました。
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第一徒渉地点から・・・
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少し登って・・・
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下って・・・
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第二徒渉地点を過ぎ・・・
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急坂を登り切りました。たらたらと歩くと
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八方平避難小屋に到着しました。まだ12時少し過ぎたところです。このまま雁戸山へ行くのに充分な時間があります。しかし今日はここでお終いです。目的が宴会ですから。
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レンガの囲炉裏で火を起こしますが換気が悪く窓を全開しても煙が充満します。真冬だと窓は開けられないので人間の燻製が出来あがってしまいます。
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少し火が落ち着いたところで宴会の始まりです。窓を開けているので寒いです。その後石油ストーブに火を入れて暖まりました。
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夜が更けて星が出てきましたが・・・
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小屋の中は宴会続行中です。14時〜20時まで6時間、持ち寄ったお酒がなくなったところで就寝の時間です。
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13日
夜明け前の熊野岳です。少し雪景色になっています。
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ふらふらしながら雁戸山へ。
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登山道に少しだけ雪が残っていました。
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南雁戸山に到着。
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山頂から月山、朝日連峰の雪景色がぼんやり見えました。
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朝日古道・頭殿山

10月30日  メンバー:5名

 林道駐車地点ー頭殿山登山口ー頭殿山ー林道駐車地点



頭殿山山頂から大朝日岳
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大朝日岳への道は昔々、朝日軍道の長井市草岡地区から葉山を越えて御影森山経由大朝日岳でした。大正末期に深田久弥が白鷹町の鮎貝から頭殿山を越え大朝日岳へ登ったそうです。
今回の山行はその一部ですが朝日鉱泉から頭殿山を往復する古道を歩いてみました。
登山道は荒れているかなと思ったのですが踏み跡がしっかり残っており快適な山行が出来ました。





朝日鉱泉への道は500mほど手前で通行止めになっていました。10台ほど停められる広場がありました。
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朝日鉱泉への林道を進み朝日鉱泉400m地点の標識からショートカットして荒れた林道を登って行きます。
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初めは明瞭な林道ですが・・・
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少し荒れてきました。地図にない林道がいくつもあり迷いそうになりますがよく見ると踏み跡があります。
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30分ほど林道を歩いて頭殿山の入り口の標識へやってきました。
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紅葉した道を登り標高を上げていくと・・・
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大朝日岳が見えてきました。
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稜線に上がるとこれから登る頭殿山も顔を出しました。
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山頂直下になると歩き易い道になり・・・
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頭殿山に到着。
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記念写真を撮って、30分ほど休憩して・・・
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下山しましょう。
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綺麗に色づいたブナ林の中を下って行きました。
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今週もいい山でした。
この時期になると藪が薄くなり登山道をたどらなくても藪漕ぎをして山頂まで行けるかなと。大正末期には踏み跡もなかったかなと思いながら歩きました。



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