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11月1日〜2日 メンバー:5名
1日 ハリマ小屋ー翁峠ー黒倉山ー出羽峠ーハリマ小屋 泊
2日 ハリマ小屋ー東根温泉
黒倉山から翁峠の稜線
雪の無い翁峠は記憶にないぐらい大昔に登ったかすかな記憶があるくらいです。無積雪期はハリマ小屋まで車を横付け出来るので1時間と少しで登れる小さな山です。出羽峠まで足を延ばして休憩を一杯とって4時間掛けて登りました。主目的はハリマ小屋に泊まっての酒宴です。飲べえさん達と出かけました。
ハリマ小屋に着くとすでに先客がいましたが日帰りのようです。
出発します。
小さな沢を越えて登って行くと・・・
小一時間で山頂に到着。
出羽峠へ向かいます。
稜線は笹で覆われ木立はありません。
尾花沢の里が見えます。山に登ればみんなは遠くの山を見ますが私は何故か里が見える景色が好きです。
ハリマー小屋が見えて来ました。
翁峠から黒倉山へ
振り返ると翁峠への稜線が・・・ 冬の景色はもっといいかな。
出羽峠(吹越山)の山頂まで道がついていると思ったが笹藪でした。吹越山の山頂までは見える距離なので藪漕ぎすれば僅かですが行こうという人はいません。引き返して戻ります。
ハリヤ小屋の分岐から降りてきました。いいブナ林です。
夜が更けて・・・
終わりの無い宴会が始まりました。小屋は貸切です。
翌日は雨模様なので二日目の商人沼から出羽峠の計画は取りやめです。雨模様はいい訳で本当は二日酔いです。東根温泉へ・・・。
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登山関係
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10月15日 単独
信楽寺門前駐車場ー松倉山ー撫倉山ー大倉山ー蜂倉山ー鎌倉山ー遂倉山ーたがら森
体調を崩し一週間ほど家でおとなしくしていましたが少し良くなったので近くの里山へ散歩に出かけました。
信楽寺門前の駐車場から出発し登山道を少し進むと道が崩れていました。
杉林を通り抜け急坂を登りきると・・・
一つ目の松倉山に到着。
二つ目の撫倉山です。
撫倉山を少し北へ進んだ所から蜂倉山、遂倉山、鎌倉山
三つ目の大倉山です。
四つ目の蜂倉山
鎌倉山と七ツ森湖畔との分岐です。どっちにするか。もう少し歩くか。
五つ目の鎌倉山です。
此処まで来たら全部登ってしまえ。六つ目の遂倉山です。
最後はたがら森です。七ツ目の山ではないんですね。森です。下山します。
里の民家が見えて来ました。
道路から登ってきた山を振り返る。ここから車を停めている信楽寺門前までなが〜い車道歩きです。
信楽寺門前まで七ツ森湖畔を経由して1時間15分掛りました。
体調が戻ってきました。明日、明後日は岩手県へサイクリングです。
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8月1日 メンバー:9名
西和賀南本内登山口ー新倉沢ー三叉路ーお花畑コースー南本内岳山頂ー尾根コース
南本内岳山頂へ
南本内岳は焼石岳の北方1kmのところにあり焼石岳を登ったついでに登っていましたが今日は西和賀方面から南本内岳だけを登る計画です。参加者9名全員初めてのルートです。登山口は錦秋湖から橋を渡って10kmの林道を走ったところです。
厳しい林道を走り西和賀方面の南本内登山口にやってきました。車は6〜7台ほど停められます。
出発です。登山口のポストに地図が入っていました。
1時間と少しで新倉沢の徒渉地点に到着。沢の水量は僅かでした。
お花畑コースと尾根コースの三叉路です。登りはお花畑コース、下りは尾根コースが定番のようです。登りの途中で蜂に刺され歩くのが厳しいお姫様たちは此処で少し様子を見て元気になったら追かけるのでお先にどうぞと野郎ども6人だけで山頂に向かいました。
お花畑です。8月ですので花真っ盛りではありませんがいくらか咲いていました。
ガスで山頂方向は見えません。
野郎ども6人山頂に到着。
焼石岳方行もガスで見えません。
尾根コースから眼下にお花畑コースが。
尾根コースを下って・・・
お花畑が見えてくると三叉路です。ここで姫様たちと合流して・・・
下山して行きました。下山途中で再び蜂に襲われ9人中6人が襲われました。私も3ヶ所刺されイテテです。
マイナーなコースなので荒れているかと思っていましたがしっかりとした登山道があり歩き易いコースでした。ハチさえいなければ。
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7月26日 メンバー:5人
えぼしスキー駐車場ー倉石ヒュッテー股窪ーろうずめ平ー後烏帽子岳ー
前烏帽子岳ーえぼしスキー駐車場
前烏帽子岳から後烏帽子岳
後烏帽子岳も前烏帽子岳もそれぞれ冬にはよく登る山ですが夏に登ったのはかなり昔です。夏だと一日で二山まとめて登れそうです。
えぼしスキー駐車場から出発します。ゴンドラには乗りませんよ。
標高700mの朝はまだ涼しいです。快調です。
白龍の滝を上から、ピンボケです。
適当に歩いているとゲレンデに出てしまいました。引き返すのも面倒なのでゲレンデを登り倉石ヒュッテへ。ゲレンデは遮るものが無いので暑いです。
登山道に戻り倉石ヒュッテに到着。
展望のいいところに出ました。遠くに先週登った雁戸山が見えます。
富士フィルムの看板が・・・ クラシックルートですね。
3時間半ほど掛けて股窪に到着。ここまで水の消費量700cc。
ろうずめ平に到着。後烏帽子岳にそなえて大休止。
これから登る後烏帽子岳です。
遠くに刈田岳がみえます。
屏風岳方行。まもなく後烏帽子岳の山頂です。
後烏帽子岳の山頂に到着。
前烏帽子岳山頂の岩場です。
今日のような晴天の夏の後烏帽子岳、前烏帽子岳は暑さで参ってしまいます。本日の水の消費量は2200ccでした。
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7月20日 メンバー:10名
蔵王ダムー名号峰ー八方平小屋ー南雁戸山ー雁戸山ー笹谷峠
雁戸山の急斜面を下る
ちょっと距離のある北蔵王の縦走です。下山の標高差を少しでも少なくしたいので上り出しは蔵王ダム(600m)から下山口は笹谷峠(900m)です。計画行動時間は9時間ですが生憎の天候なのでもう少し時間が掛りそうです。
下山口の笹谷峠に車をデポして登山口の蔵王ダムまでやって来ました。
蔵王ダムを半周して対岸の尾根に取り付きます。
緩やかな登りです。
歩きだしてまもなく鍋倉不動に到着。この奥に滝があるのですがパスして先を急ぎます。
小さな沢を3つほど徒渉して上って行くと・・・
追分に到着。刈田岳、熊野岳からの北蔵王縦走の分岐です。
追分から30分ほどで名号峰に到着。雨がふったり止んだりです。もう外から中から
ビチョビチョです。風が吹くと寒いです。
八方平小屋手前の見晴台です。小屋までもう少し。
八方平小屋に入り大休止。ここまでの行動時間は予定の1時間30分遅れです。
南雁戸山山頂に到着。遅れても明るいうちに下山出来るでしょう。余裕の表情です。
雁戸山へ。最後の登りです。
雁戸山山頂に到着。
雁戸山の岩場を過ぎると笹谷峠まで安心して歩けるはずですが粘土質の道が雨でドロドロになっておりツルツル滑ります。思う様に進めません。
結局行動時間は当初予定より1時間40分オーバーしてしまいました。明るいうちに下山できたので良かったです。
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