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2004年7月7日〜8日 メンバー:2人
札内川ヒュッテーコイカクシュサツナイ川遡行ーコイカクシュサツナイ岳ー
ヤオロマップ岳ー1839峰
1839峰山頂からカムエクウチカウシ山方向
札幌勤務時北海道の山に数多く登ったが1839峰は登る機会を逸してしまった。札幌を去ったあとも心残りだったので岳友を誘って1839峰に11年前に登った。
7月7日
札内川に前泊し4時30分に出発。小雨が降っている。
コイカク川の二俣で水7リットルをザックに背負い平均斜度30度、1000mの尾根に取り付く。コイカク夏尾根手前からカムエク方向の尾根。
夏尾根に到着。1000m4時間掛った。夏尾根からコイカク。5張くらいのテン場があるがまだ早いのでヤオロへ向かう。
彼方に1839峰が見える。
ヤオロの手前からコイカクへの尾根。踏み跡はあるが厳しい這松漕ぎとなる。
ヤオロマップ岳に到着15時前に着いた。山頂からカムエクが見える。山頂付近にン場が3ケ所あり4張くらい出来る。1839峰よりの一等地にテントを張る。
7月8日
これから登る1839峰。どっしりしており存在感がある。4時30分出発。
前鋭峰からヤオロを振り返る。厳しい尾根だ。もう踏み跡もあまりない。
前鋭峰から1839峰。もう少しだ。70度くらいの斜面が15mほどある。
1839峰山頂に到着。日高の山々が美しい。
下りは70度、15mの尾根に苦労した。手掛かりはほとんどなくビビってしまった。無事下り安心してテン場のヤオロ方行を見る。テントは藪に隠れて見えない。
翌日の7月9日は雨の予報だったので当初コイカク夏尾根でテン泊する予定だったが
コイカク川が増水する可能性があったのでその日のうちに下山した。14時間30分の厳しい山行だったがいい思い出になった。
翌日温泉に入った時鏡に写った姿を見てびっくりした。下半身アザだらけだった。
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登山関係
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コメント(2)
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7月5日 メンバー:20名
弥陀ヶ原登山口ー佛生池小屋ー月山頂上ー姥沢
月山山頂へ
7月の月山は満員御礼です。全国区の山ですね。こんなに人が多いってびっくりです。駐車場はバス、乗用車で満車です。
弥陀ヶ原登山口はバス、車でいっぱいです。
出発
まだ雪はかなり残っています。
佛生池小屋手前のお花畑
佛生池小屋に到着。
山頂方向はガスです。
山頂直下の行者返しの来名戸神社です。急登です。行者も此処で引き返すとか。
山頂が見えてきました。
山頂の月山神社が見えて来ました。
月山神社本宮前です。門をくぐれば500円です。ここまでは無料です。4月の春スキーの頃は屋根まで雪があるので無料です。
山頂直下で30分のランチタイム
鍛冶小屋跡から牛首方行
牛首から姥沢へ。まだ雪はたっぷりあります。7月の下旬頃には大学のスキー合宿で
大勢のスキーヤーで賑わっています。
黄色い花です。
クロユリです。たぶん・・・
花の名前は教えてもらって3歩あるくと忘れてしまいます。
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6月21日 メンバー:10名
中沼登山口ー銀明水ー東焼石岳ー焼石岳
お花畑を通り抜け東焼石岳へ
今週はお花の焼石岳です。6月が一番見ごろですが一週間早いか遅いかでかなりお花の量が違うようです。今回は一週間遅かったような気がしますがまずまずでした。
中沼登山口の駐車場は7時で満車状態です。出発します。
中沼から銀明水へ。
上沼から南本内、焼石岳
水芭蕉が見ごろです。
銀明水に到着。
焼石岳の名水「銀明水」です。よく冷えて美味しいです。
東焼石岳への分岐で休憩
東焼石岳の山頂です
今年の山頂付近のお花畑はこのぐらいです。
次は焼石岳へ向かいます。
泉水沼でランチタイムしましょう。
泉水沼から20分で焼石岳の山頂に到着
山頂から横岳方面。
銀明水に下りて来ました。雲行きが怪しいです。ピカッ、ゴロゴロ。小屋に入り少し様子を見ました。ここから中沼登山口まで1時間30分ほどです。
焼石岳は6月の花のシーズンの他、山スキーにいい山ですが最近はご無沙汰したいます。
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6月7日 メンバー:8名
旗坂登山口ー三光の宮ー湯谷地ー船形山ー蛇ヶ岳
船形山山頂直下から後白髪山、三峰山、北泉ヶ岳、泉ヶ岳
靭帯を痛めて3ヶ月が経過しました。自転車、山の登りの不安はありませんが山の下りに不安がありました。船形山の湯谷地から蛇ヶ岳の周回コースを歩ければ完全復帰です。
旗坂登山口から8名出発します。
1時間ほどで鳴清水に到着。
さらに45分ほどで三光の宮。ここから北に進み湯谷地へ下って行きます。
瓶石沢を徒渉して湯谷地へ。冬は埋まっています。
湯谷地の名の通り硫黄の匂いのする温泉が湧き出ています。
大滝の分岐で休憩。
湯谷地から船形山の稜線が見えます。
ブナ林の中を抜け船形山山頂へ。
稜線にやってきました。山頂まであと10分。
微風快晴の申し分ない天気です。山頂で45分の大休憩です。
大休憩していると高校総体の生徒が100人と付き添い50人の大パーティがやってきました。最近の登山ブームで山登りをする高校生が増えたそうです。高校生に「70才になっても山登りするんだよ」と声をかけると「はい、解りました」と返ってきました。ほんまかいな。
蛇ヶ岳を経由して下山です。
沢に来ると雪が残っていました。
雪渓の降り口で高校生の大渋滞しています。厳しいのかな。
私達のメンバーは雪山に馴れていますので余裕です。
今日の行動時間は9時間です。8時間30分まで問題なく歩けましたが一群平あたりから膝が痛み出しました。あと30分なので歩く速度を押さえて何とか下山できました。ほぼ完全復帰です。
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2月21日 七薬師掛コース登山口ー見晴台ー笹倉山山頂 孫と爺
笹倉山山頂でバンザイ
孫の初登山です。今年の4月にはピカピカの小学生です。ランドセルはまだ届きません。昨年の夏に注文したのですが只今製作中で3月に出来上がるとか。何処かの自転車と同じくらい時間が掛ります。
初登山はやっぱり雪があるうちに始めておけば雪になれるだろうと・・・
出発します。
後ろ姿、様になっています。
姥坂の急登です。雪をキックして足場を作る訓練です。
ちょっと疲れてきたようです。
見晴台に到着。ここまでくれば山頂までもう少しです。東屋で休憩。
見晴台から七つ森です。右手には仙台市街の町が見えました。
見晴台から山頂方向です。だらだらした登りです。
もう疲れた、歩けない。ああ〜。
山頂の薬師堂が見えてくると元気になりました。到着です。
もう疲れた、歩けないを何度か言いましたが「じゃあ帰るか」と言うと「イヤだ、頂上まで行く」と頑張りました。
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