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9月28日〜29日 尾瀬  メンバー:姫(4人)、男(2人)
 
9月28日 御池ー三条の滝ーヨッピ橋ー見晴十字路 泊
9月29日 見晴十字路ー燧ケ岳ー御池
 
 
 
尾瀬ヶ原
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尾瀬の草紅葉を見に行こうとお姫様4人をお誘いして男性2人と6人で裏燧林道から三条の滝を経由して尾瀬ケ原の見晴十字路に一泊し、翌日は燧ケ岳に登る計画です。草紅葉は9月末だと少し早いと思っていましたがまずまずの紅葉が見られました。2日間とも天気に恵まれ絶好の登山日和でした。
 
 
9月28日
仙台を5時に出発し御池9時30分の出発です。まずは御池田代の木道です。
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さらに20分ほど歩くと上田代です。
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裏燧橋を渡り三条の滝へ向かいます。
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三条の滝です。裏燧林道は単調ですがここへ来ればよかったと感じるところです。尾瀬ヶ原からも空身で大勢の人が来ていました。
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平滑の滝です。水量が少なくいまひとつ迫力がありません。6月ころなら豪快な滝です。
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温泉小屋で小休止をとり赤田代へ。
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東電小屋への分岐です。
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東電小屋です。何故か元気がなさそうです。只見川水系は誰の物でしょうか。
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ヨッピ橋です。昔は木製だった様な記憶がありますが今は鉄骨です。
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尾瀬ヶ原の真ん中です。
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竜宮小屋が見えて来ました。我々の宿泊場所はここから20分ほど歩いた見晴十字路です。もう少し。
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燧ケ岳を正面に見ながら見晴十字路の小屋が見えて来ました。到着です。お疲れ様。
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今夜のお宿「原の小屋」です。夕食後宴会で盛り上がる予定でしたが今朝は3時30分起床です。夜遅くまで持ちません。おやすみ。
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大倉深沢

7月6〜7日 浄土平ー景場平ー東吾妻山ー谷地平(泊)−大倉深沢ー一切経山  メンバー:3人
 
 
大倉深沢
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大倉深沢は吾妻山域のなかでも比較的簡単な沢なので気楽に行けるとこがいいです。今回は景場平の湿原から東吾妻山をのぼり谷地平避難小屋に一泊して翌日大倉深沢を遡行する計画です。じいさん二人とお嬢さん一人です。
 
 
 
7月6日 浄土平駐車場から出発です。
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吾妻小屋によってみようとアルバイトの小屋番さんとお話させて頂きました。歴史のある小屋です。
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東吾妻山は浄土平から南下し景場平を経由しました。
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景場平の木道歩きは気分爽快です。
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これから登る東吾妻山が見えます。
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東吾妻山頂です。
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姥ヶ平に降りてしばらく歩くと姥神の石像があります。休憩場所にいいところです。
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鬱蒼とした森のなかを1時間ほど歩けば今夜の宿、谷地平避難小屋に到着します。
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谷地平避難小屋に到着しました。小屋の脇に小川が流れています。水は充分取れますが小屋に張り紙がありセシュウムがたっぷり含まれているようです。それでも少しだけならいいか。沸騰すればセシュウムは飛んでいかないかなあ〜といい加減なことを言って料理に使いました。
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7月7日 七夕さまです。谷地平避難小屋から気合を入れて出発です。
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笹藪を抜け谷地平湿原へ
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谷地平湿原はコバイケイソが満開です。
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谷地平湿原はとってもいいところです。
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いよいよ大倉深沢に入渓です。
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しばらくは河原歩きです。
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こんな沢が続きます。
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2時間ほど河原歩きをすると滝が連続して現れます。まずは8mの滝です。
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ホールドがしっかりあり、じいちゃんでも大丈夫です。 
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次は5mの滝です。滝の真ん中が一番登り易いです。
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最後の6mの滝です。ここも真ん中から登り詰めは少し左側にしっかりしたホールドがあります。
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源頭です。
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源頭から藪こぎはありません。さわやかな草原を15分ほど歩けば五色沼のコルに出ます。
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魔女の瞳が出迎えてくれました。
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一切経山頂はガスに覆われ非常に強い風が吹いています。
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鎌沼が見えて来ました。もう少しで下山出来ます。
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天気はあまり良くありませんでしたが湿原の木道歩き、沢歩きとバリエーションに富んだいいコースでした。
 
 
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6月22〜23日 中沼登山口〜金明水小屋(泊)〜焼石岳  メンバー:9名
 
 
 
東焼石岳付近のお花畑
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お花の山、焼石岳に行こうと男性2名、女性7名のウキウキ山行です。中沼登山口から尿前川を徒渉して沢沿いに金明水まで直登するコースです。十数年前は一般登山者は難しくなかなか入れるコースではありませんでしたが最近はコースが整備がされ簡単に入れるようになりました。整備される前の方が面白くて良かったような気もします。
 
 
 
6月22日  中沼登山口はもう駐車場は満車です。花の季節6月は多くの人が訪れます。 
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 しかし金明水直登コースを訪れる人は少なく静かです。尿前川を徒渉地点まで少し遡上します。
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 今日は水が少なく膝くらいしかないのでラクチンです。それでも雪融け水は冷たく10メートル足らずの徒渉でも 足がしびれます。
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徒渉が終わり沢筋に入るとすぐに雪渓が現れました。今年はまだまだ雪が多いです。 
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ガレ場もあります。 
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 沢筋の壊れかけの雪渓もあり慎重に歩きましょう。
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小滝もあります。昔は夏道が無かったので沢を登って金明水まで行っておりました。 
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天竺山が見えるとまもなく金明水小屋に到着です。 
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お疲れ様金明水小屋に着きました。このところ金明水は涸れていると聞いていましたが今日は出ています。 
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6月23日  おはようございます。昨夜は8時就寝、今朝は4時起床で5時45分に小屋を出発です。昨日も今日も健康です。今日は晴れるはずなんですが少し雨が降っておりガスが出ております。 
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その内晴れると期待しながら歩きましょう。 
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左は崖です。転ばないように気を付けて。まだ晴れませんね。 
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 東焼石岳付近に来ると一面お花畑です。金明水のABちゃんによると先週が一番良かったとか。
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 それでも花がいっぱい咲いています。お姫さまと一緒の山行は楽しい〜な。ガツガツしないでゆっくりと歩く山行は心が癒されます。
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 前からの写真もパチリ。
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焼石岳山頂までもう少し。 
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 焼石岳山頂です。チョットさむいな。もう降りようか。
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 泉水沼のほとんどは雪で覆われ少しだけ水面が顔を出しています。
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 銀明水小屋の少し上の雪渓です。ここでちょっとアイゼン歩行の練習でもしてみようかと持ってきた6本爪のアイゼンを装着して感触を確かめています。お姫さまは雪渓の上を初めてアイゼンを付けてあるくので少し緊張しているようです。
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 でもすぐに慣れてスイスイです。
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銀明水小屋が見えて来ました。 
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小屋の前のベンチで大休止しましょう。
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中沼です。ここまで来れば下山までもう少しです。
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中沼を見下ろす最後の休憩場所です。
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2日間ゆっくりと楽しい山行ができました。 
 
 
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二口山塊エシコ沢

6月8日 エシコ沢遡行 メンバー:8名
 
10mの滝、ザイルを出して安全第一に遡行
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沢登りはもう止めたのですが誘われると心が揺れてしまいました。7年振りです。今回のメンバーは初心者が多く少し危険なところはザイルを出しての滝登りでしたので安心して登れました。
 
 
穴戸沢林道から穴戸沢の支流エシコ沢に入渓です。
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まず最初に現れたのは30mの滝です。傾斜は緩いですが二口山塊の沢は苔でヌルヌルしており簡単には登れません。
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女性も二人参加しました。男性より度胸があります。
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次は10mの滝です。ここもザイルを出してもらいました。
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yossy君、アップに耐えられます。
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次は左俣にするか右俣にするか。写真の滝は40mの左俣です。行けないことはないがやめとこか。
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右俣の方が登り易そうです。こっちにしょう。ここも30mほどありそうです。やっぱりヌルヌルしています。
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ちょっと時間はかかりますがザイルを出して安全遡行です。
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もう大きな滝はないので余裕のポーズです。
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緑のトンネルは快適です。もう少し水量が多ければともっと面白いのにと余裕のおしゃべりをしています。
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滑を詰めれば源頭です。
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藪を掻き分け林道へ。
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やっぱり沢は面白いなあ〜。
 
 
 

久々の岩登り

5月11,12日は県南の丸森町で岩登りの訓練です。もう10年近くやって無かったので登れるか不安です。しかも登山の中で岩登りが大の苦手です。だって怖いんですもの。
今日は訓練なのでトップロープです。落ちても1mくらいなので安心して登れるはずなのですが・・・
 
 
少しの岩の割れ目を利用しながら少しずつ登って行きます。期待の新人女性です。若いので習得がはやいです。
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同じ写真でも角度を補正(杉の木を垂直にすると実際の角度になる)にすると迫力が違います。
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もう少しで登り切れます。頑張れ。
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私も登り切りました。カメラに向かって余裕の笑顔です。ちょっと顔が引きつっていますが。(yossyさん提供) イメージ 8
 
この写真も角度補正
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登ったところを懸垂で下降します。
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2日目は場所を変えて1日目より難しい岩場です。70度くらいの斜面を豆粒大のホールドを上手く使いクライミングシューズのフリクションを効かせながら登るのですが難しいです。このルートは一回目で登れました。
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こちらの斜面は右側の岩の割れ目に手を掛けシューズに圧を掛けてフリクションだけで登るので力と技が必要です。左側はホールドは全くありません。右手を引きすぎると右側に転げてしまいます。難しい。私は3回挑戦してやっと登れました。
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景色の良いところで休憩しましょう。癒しの時間です。
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二日間の訓練を終えホットして駐車場に向かっています。苦しかった。楽しかった。あああ〜〜〜。
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幾つかのルートをなんとか登ることが出来ました。10年前より体重が増え筋肉が脂肪に変わっているので思う様には行きません。
 
 
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