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昔のアルバムを見ていると懐かしい写真があった。もう37〜38日年前にのことですがアルプスクライマーを作った時に三代目から雑誌に載せる写真を撮りに行こうと峰方へ出かけた。今の峰方のトンネル入口は四角になっているが当時は丸くてトンネルからの白馬が格好よかった。



雑誌に載せるため前から後ろからいわゆるヤラセの写真を何枚か撮った。白馬駅に着いた時はガスが掛かり一面真っ白だったが高度を上げて行くと雲の上に出ていい写真が撮れた。

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11月19日〜20日  メンバー:1人→18人→5人→2人→1人

19日:道の駅しもにだー南牧村ー塩ノ沢峠ー上野村ー万場町今井屋旅館 泊
20日:万場町ー塩沢峠ー富岡町ー道の駅しもにだ



ACF(アルプスサイクルフレンズ)の忘年会です。今年の宿泊場所は宿場町万場町の創業300年の今井屋旅館集合の集中ランです。
多数のゲスト参加もあり18名の大所帯になりました。



19日

前日の18日夜、下仁田に入り車中泊しました。19日朝方は雨が降っています。小降りになったところで出発しました。
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南牧川の左岸川の道を走り・・・
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磐戸に到着。西方向へ進めば大上峠経由十石峠ですが雨で出発が遅れたので南方の塩ノ沢峠を越える事にしました。

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南牧村の集落を通り抜け・・・
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塩ノ沢峠と湯の沢トンネルの分岐までやってきました。塩ノ沢峠へ向かいます。
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湯の沢トンネルが出来たおかげで車の往来がありません。
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塩ノ沢峠手前の落ち葉に埋もれた道です。
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塩ノ沢トンネルを通り抜け・・・
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上野村へ。寒いです。
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国民宿舎やまびこ荘まえの峠のうどん屋です。極太のうどんとこんにゃくの刺身が美味いところですがこのところお店は休業中です。
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寒くて峠で休む気分にはなれず上野村に降りてきました。暖かいところはとギャラリーがあったので休憩場をお借りして休憩。
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神流川沿いの旧道を万場町へ・
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今日のお宿「今井屋旅館」です。
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18名が集まり宴会の開始です。酔った勢いでゲスト参加者4名がACFに入会されました。
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20日

いい天気です。18名想い想いのコースを走ります。今回も名車がずらり。
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塩沢峠を越えるメンバーが5人いました。ラッキー。UCC杉山Gの3人とACF2人です。
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塩沢ダムまでは10%くらいの上りですが
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塩沢ダムを過ぎると15%くらいの急坂が続きます。
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急坂を登りきったところで息を整えます。
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10%〜15%の急坂が続きます。大木の前でまたまた休憩。
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塩沢峠に到着。看板を見た時、昔の記憶が蘇ってきました。初めての峠と思っていたのですが30年ほど前に来ています。まだ地道だった頃こんな道は登れないと思いながら塩沢峠から御荷鉾スーパー林道を走り塩ノ沢峠、やまびこ荘へ走ったことを思い出しました。若かったなあ〜
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塩沢峠で記念撮影。
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UCC3人組と此処でお別れです。UCC3人組は御荷鉾スーパー林道を東へ。ACF2人組は富岡方面へ。
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富岡町と藤岡町の分岐にある大山祇神社です。
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富岡町まで下りACFの仲間とお別れ。私は下仁田までの道は国道を避け山手の道を200mほど登って道の駅したにだへ。
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9月16日  単独

岡山県津山市桶屋町ー横尾奥谷ー荒坂峠ー楢井集落ー貝尾集落ー下茅峠ー
大篠奥谷ー衆楽園ー桶屋町



荒坂峠
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女房の実家岡山県津山市へ里帰りです。自転車を持って行き5年前に訪れた荒坂峠へ再び出かけました。5年前に訪れた後いろいろ調べてみると横溝正史の八つ墓村の舞台になった怖い峠でした。昭和13年に加茂の貝尾部落で悲惨な事件がありました。




女房の実家は津山城下の町人街の桶屋町にあります。アルプスクライマーで出発します。
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北へ向かい上横野集落。
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横野川を渡り山合いを進んで行くと上横野奥谷に到着。
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真っすぐ進むと名所の横野滝がありますが加茂の方へ進みます。
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車両通行止めの立て札がありました。
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最終民家を過ぎるとアスファルト道から・・・
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コンクリート道になりました。15〜20%の勾配です。乗ったり押したりです。
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彼岸花が咲いていました。
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荒坂峠に到着。5年前と変わりません。
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荒坂峠から加茂の集落。
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楢井の集落へ降りてきました。下りも15〜20%の勾配です。
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昭和13年に恐ろしい事件が起きた貝尾集落へ向かいます。
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貝尾集落です。昭和13年は21軒の集落でしたが今も同じくらいの家がありました。村人が農作業をしていたので下茅峠の情報を聞きましたが恐ろしい事件の話は切り出せんました。
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下茅峠へ向かいます。
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峠の手前に旧道と思われる所があったので登っていくと・・・
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お地蔵様が祀ってありました。
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昔は山道だったそうですが今は車が通れる道になっています。私の地図は点線の山道です。
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慎重に下って大篠奥谷集落に到着。村人から下茅峠の呼び名を教えてもらいました。
「さがりがやとうげ」と呼びます。
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津山市内に降りてきました。実家の手前の旧津山藩別邸庭園「衆楽園」に立ち寄りました。拝観料は無料ですが自転車の持ち込みは禁止されていました。
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12月5日〜6日  メンバー:14名

道の駅龍勢会館ー土坂峠ー万場町ー名栗沢温泉すりばち荘(泊)
名栗沢温泉ー志賀坂峠ー道の駅龍勢会館



志賀坂峠から小鹿野町の集落
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今年のルートは往路を土坂峠、復路を志賀坂峠と一番単調な道にしました。東京に居る息子夫婦に子供が生まれたので孫に会いに女房と出かけ女房は息子宅に私は途中抜け出しACF忘年会へ出かけました。少しは気を使って遅く出かけ早く帰るため単調なコースになってしまいました。





道の駅龍勢会館に車をデポして出発しました。
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下吉田地区
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矢久峠との三叉路です。
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土坂峠の上りに掛りました。センターラインのある道は10%の急坂ですが・・・
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道が細くなると緩やかになり軽快に上れます。
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500m上って土坂峠に到着。トンネルを抜けそのまま下って行きます。
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万場町に下りて来ました。
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万場宿にあるサイクリスト御用達の今井家旅館です。
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神流川沿いの旧道
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万場町の集落を抜け・・・
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名栗沢温泉「すりばち荘」に到着
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すりばち荘前の出発前風景
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名車がずらり並んでいます。TOEI、HIROSE、ALPS、Apres等々。 
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中里町付近
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神流川沿いのR299旧道
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志賀坂峠への上り。
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ぐるりと回って上って行くと・・・
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志賀坂峠に到着。
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みんなは八丁峠から三峰口へ。私は一人寂しく小鹿野町へ下って行きます。
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このところ新入会員が入ってきたおかげでACFの平均年齢が少し若くなってきました。


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12月6日  上野村名栗ー天丸トンネルー雁掛トンネルー八丁トンネルー
       志賀坂トンネル(単独)    上野村すり鉢荘 泊   
 
12月7日  上野村すり鉢荘ー仙台
 
メンバー:18名(宿に集まった人数)
 
 
 
天丸トンネル
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恒例の群馬県上野村名栗沢のすり鉢荘集合の忘年会です。以前は国民宿舎やまびこ荘でしたが7〜8年前から「すり鉢荘」に変更しました。恒例の忘年会はもう40数年続いています。上野村へ行くには数多くのルートがあります。塩ノ沢峠、十石峠、ぶどう峠、志賀坂峠、矢久峠、土坂峠等々。さて今年は何処から走ろうか。ちょっといつもとは違って上野村から走りだし秩父、西上州のトンネル巡りを計画しました。今年は寒くて道は凍っており厳しい単独でのランになりました。
 
 
 
上野村名栗地区に車を停めて天丸トンネルを目指して出発しました。気温は−2℃です。
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奥名郷の集落。大学生が生活の様子を卒論にと取材をしていました。
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高度を上げて行くと雪道になりました。通行止めの標識があったような気がします。
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天丸トンネル付近から登って来た道が眼下に。
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天丸トンネルからの下りはしばらく舗装されていました。凍った雪道なので慎重に乗って下りてました。地道に変わると雪もなくなり素掘りのトンネルを通過して雁掛トンネルへ。
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こんなゲートがあると通行止めだとはっきり解ります。それでもゲートには鍵がかかっておりません。簡単に開きました。
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雁掛トンネル
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両神山八丁峠コースの登山口です。ここからひと登りで八丁トンネルです。
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八丁トンネルです。標高1200mです。うっすらと雪が積もっています。
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これから下って行く道がみえます。日陰は凍っています。慎重に。ここも通行止めの看板があったような気がします。
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志賀坂トンネルです。ここまで来れば安心です。ここはもう国道299です。
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すり鉢荘での忘年会風景。ゲストを含め18名の大宴会になりました。UCC杉山グループのメンバーとも御一緒しました。
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12月7日朝 すりばち荘前。秩父、下仁田等へ各自走って帰路に着きます。私はここから車で仙台へ。
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今日の1台
銘車「アルプスクラブマンエース」です。萩原慎一さんプロデュースの昭和32年製造です。もうほとんど使い物にならないくらいの状態でしたが「港町さん」見事に復活させました。第1次サイクリングブームの銘車ですね。当時の大学卒初任給の5ヶ月分くらいしたそうです。まだまだ自転車が高価なこともあり第1次サイクリングブームは短期間に終わってしまいました。
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凍りついた通行止めの道を単独で走ると登りの厳しさより下りの不安の方が勝っておりました。
 
 
 
 
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