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11月17.18日はACF(アルプスサイクルフレンズ)の忘年会です。恒例の群馬県上野村にある名栗沢温泉「すりばち荘」の集中ランに参加しました。今年は集まりが悪く例年の半数以下の6名です。
17日早朝に仙台を出発して車の中で何処を走ろうかと天気予報を見ながら思案中の運転です。佐久、下仁田、秩父の天気予報は比較的秩父が良さそうです。秩父吉田町の道の駅「龍勢会館」に向かいました。
道の駅「龍勢会館」に車を停めて太田部峠・土坂峠を経て上野村へ出発です。
しばらく走ると石間地区に水車小屋があり良い休み場になりました。
沢戸地区と太田部峠への分岐です。
沢戸地区の山間にある集落です。四国の祖谷山村のようです。
太田部峠に到着しました。6〜7%程度の登り易い林道です。右に曲がれば太田部の集落です。まっすぐ進み土坂峠に向かいます。
土坂峠に到着しました。太田部峠から土坂峠への林道は少しアップダウンはありますが下りの勢いで少しペテルを回す程度で登り返せました。
神流川沿いの国道を避け旧道を走るといい道があります。
上野村名栗沢の集落です。
名栗沢温泉「すりばち荘」が見えてきました。もう少しで温泉に入れます。
すりばち荘です。お世話になります。
今日の参加者のコースは下仁田から塩ノ沢峠、秩父から矢久峠方面からやって来ました。塩ノ沢組は雨に降られたようです。秩父組は小雨程度で濡れることなく上野村に到着できました。
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自転車 信州、西上州他
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アルプスサイクルフレンズ(ACF)クラブラン南会津2日目です。睡眠充分で絶好調です。朝ごはんは大盛り2杯をたいらげスタミナも充分です。今日は駒止峠への旧道を走って駒止湿原を見学し会津田島駅がゴールです。
朝方は霜が降りかなり冷え込みましたが陽が上がってくるとだんだん暖かくなってきました。国道はなるべく避け
伊南川の左岸沿いの県道は車が少なく快適に走れます。
トマトの産地南郷村です。快調に走っています。
駒止峠への旧道です。峠まで600mの登りです。
ゲスト参加のIさん、早い、早い、駒止峠に到着です。若いものにはまだまだ負けられません。
次々と峠に到着です。
お昼ご飯は峠の横の藪っぽいところをかき分けると広場があります。風もなく快適なところです。
駒止峠を少し下って行くと駒止湿原です。
駒止湿原の入口で湿原をパスするか行くかどうするか迷いましたがちょっとだけ行こうかと言う事になり歩き始めると途中で引き返すことなく全行程周回しました。紅葉が見ごろです。湿原入口にいた自然監視員さんからアレ、アルプスだ、トーエイだと自転車を良く知っている人がいました。
駒止湿原から会津田島駅までのルートも国道を避け静かな田舎道を走りました。
いつもはのんびり走るACFですが今回は何故かみんな頑張って走りました。年を取ると競う機会が少なくなるのでこんなところで頑張ったのですかね。
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10月13.14日はアルプスサイクルフレンズ(ACF)のクラブランに参加し南会津を走ってきました。参加者は9名です。仙台からいつも一緒に走っている仙台サイクリングクラブ(SCC)のIさん(75歳)をお誘いしての参加です。会津田島駅に車をデポして会津鉄道にのって集合場所の湯西川温泉駅まで輪行しました。
北から南から湯西川温泉駅に集まってきました。全員そろったところで出発します。準備OKのようです。
湯西川温泉まで昔は川沿いに道がありましたが今はトンネルの連続です。いくつものトンネルを越えやっと安ヶ森林道の入り口にやってきました。8年ぶりの訪問です。
栃木県側は全線舗装です。昔と比べると舗装になりラクチンです。
舗装になりラクチンなぶん誰も休憩しようという人はいません。全員ノンストップで安ヶ森峠までやってきました。チョット無理をした感じです。
湯西川温泉駅を10時30分に出発して安ヶ森峠に着いたのは12時30分です。早く着いた分ゆっくりお昼ご飯を食べるつもりでしたが寒い、寒い。早々に出発しました。
下りの鱒沢林道は地道です。かなり荒れています。細いタイヤで来た人はかなり苦労しています。私は今回の地道を快適に下るため35Bのアメサイドに取換えました。気を使うことなく快適に下れます。
細いタイヤを履いたひとはパンクを避けるため腰を浮かしての走行をしています。
長い、長い下りです。登りは休憩なしでしたが下りは休憩なしではもちません。
走りごたえのある林道です。
もう少しで舗装になります。
湯の花温泉から木賊温泉に向かいます。旧道を走り唐沢峠を越えようと言う人がいましたが即、却下です。唐沢トンネル派が大多数でした。
今日のお宿は木賊温泉「福本屋」です。
囲炉裏を囲ってのイワナずくしの夕食です。出るは出るはイワナ料理。お腹いっぱいいただきました。
部屋に帰り2次会のあと本日は11時就寝しました。
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またまた大昔の話です。アルプスクライマーを作って峠越えをしたい、自転車に乗ってではなく担いで峠を越えたいと思ったものでした。夏沢峠、大菩薩峠、十文字峠などがあったがいずれも登山道の通過点にあり登山者とすれ違ってしまう。引け目を感じながらの峠越えだった。自転車だけの峠がないものかと当時密かに人気があった峠が栂峠だった。小海駅から加和志湖を経て栂峠へ向かった。(1980年頃の12月)
加和志湖から栂峠川沿いの林道は少しの間走る事ができた。林道の脇に鉄のオリで作った熊とりの仕掛けがあった。
林道から登山道になると雪が現れ担ぎとなった。
念願の栂峠に到着。しかし熊笹が茂り十石峠への道が解らない。コンパスも持っていなかった。不安であったが少し北へ進むと新三郎林道が現れた。林道には30cmくらい雪が積もっている。乗ってみると適度にブレーキがかかり快適に下れる。難なくR299に到着した。
十石峠への登り、上野村への下りは乗れたのか押したのか覚えていない。やまびこ荘に到着したのはかなり遅い時間になった事は覚えている。
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先週は気ぜわしい週末であったが何もすることなく時間が過ぎていった。その間、山サイ研で大弛峠の集中ランがあったようだ。塩山から登り大弛峠で泊まり翌日は三国峠を越えて秩父へ走る計画のようだった。
その大昔、その逆コースを走った事がある。吉祥寺から正丸峠を越え、秩父ー中津川林道ー三国峠ー信濃川上まで14時間かけて走った。信濃川上に着いた時は21時を過ぎていた。民宿に飛び込んだが夕食なしだと言われたが有難く泊めて頂いた。それでも白いご飯とみそ汁を出したくれた。翌日は信濃川上から大弛峠を走り、国師岳を登り大弛小屋泊。またその翌日は金峰山を登り、大弛峠に戻り塩山まで下って行った。
三国峠に着いた時ははすっかり暗くなりライトを付けて信濃川上まで下って行った。
信濃川上から走り秋山でひと休みして後は大弛峠まで一度も降りる事なく走りきった。
三十数年前の大弛小屋。
金峰山へは登山靴で登っている。アルプスのフロントバックに登山靴がなんとか入った事を思い出した。
塩山側へ下って行く途中で金峰山、大弛峠を振り返る。
大昔の事であるが写真を見ると思いだす。 |




