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6月2日〜3日 メンバー:16名
6月2日 猪苗代駅ー沓掛峠ー滝沢峠ー津尻温泉滝の湯 泊
6月3日 津尻温泉ー束松峠ー荻野駅ー会津坂下ー会津若松
ACFアルプスサイクルフレンズの会津ランは旧道の滝沢峠、束松峠です。藪になっているか刈払いされているか行ってみなければ解らないようです。会津在住のクリさんが計画してくれました。地元の人ならではのコースです。
6月2日
猪苗代駅に下車し自転車を組み立てます。
猪苗代湖沿いの49号線は避けて少し登って・・・
猪苗代レクレーションセンターでお昼です。
沓掛峠へ向かいます。
沓掛峠旧道の入口です。荒れているかもと新道組と旧道組に分かれました。
私は旧道組です。
結構走れます。
沓掛峠を越えて・・・
滝沢峠の登り口で新道組と合流。
滝沢峠の道もいい道でした。
阿賀川沿いを走り津尻温泉へ。
津尻温泉滝の湯です。
6月3日
津尻温泉出発。
朝の空気は爽やかです。
ランドナーにヘルメットは似合わないが安全のため妥協しました。(Hさんより)
束松峠手前の天屋・本名集落
束松峠の旧道は刈払いされていました。
乗るには急勾配です。押します。
六地蔵尊
新道と合流するところの広場。
急なところを担ぐ人。
押し上げる人。
どちらにしてもキツイです。
一里塚に到着。
早く着いた人は日陰で昼寝。
一里塚から走れます。
いい道を束松峠へ。
寄り道して束松洞門の見学。
この洞穴を貫通させて道を作ろうとしたのですが難しかったようです。
少し戻り・・・
束松峠に到着。
全員そろって・・・
東屋で大休憩。
荒れた道を下って荻野駅の待合所で弁当を広げました。ここから会津若松まで輪行で帰るのもいいかな!
そんな軟弱なことはできません。会津坂下の廣木酒造前を見学し会津若松まで走りました。
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山サイ
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10月31日 単独
栗駒総合支所ー普賢堂ー自鏡山・吾勝神社ー栗駒総合支所
自鏡山中腹の吾勝神社鳥居
宮城県と岩手県の県境に小さな里山・自鏡山がある。標高312mの山頂に吾勝神社の奥宮あり面白そうだ。行ってみよう。栗駒の役場に駐車させてもらい出発しました。
栗駒の役場からアップダウンを繰り返し普賢前までやってきました。遠くに双耳峰が見えてきました。右側の山が自鏡山です。
普賢前を少し過ぎたところに普賢堂があります。ここは宮城県です。
小高い所に建っています。いい神社です。
普賢前の集落を過ぎると普賢堂林道です。
小砂利が入っており走りずらいです。
三叉路です。右側を上って行きます。
林道の頂らしきところが見えてきました。頂きの向こうから岩手県です。
三叉路です。こんどは左側です。たぶん。
吾勝神社の鳥居を潜って石段を上って行きます。自転車をどうしょうかな。置いていくか担ぐか。担ぎます。
一旦山道になり押していくと再び石段です。
石段の向こうに道があります。押して行こう。
ちょっと荒れてきました。この先は道がなくなり藪漕ぎをして・・・
中腹の拝殿に到着。
拝殿の先に山頂への道があります。
急勾配に道になり自転車を担いで・・・
山頂の奥宮に到着。
下りは石段を下りていったほうがいいみたい。
拝殿、鳥居まで戻って北へ延びる林道を下って行き・・・
里の吾勝神社に到着。
山の神が祭ってありました。
吾勝神社から里
吾勝神社入口から自鏡山
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12月25日 単独
愛子支所ー上愛子ー板颪峠ー秋保境野ー秋保温泉ーサイカチ沼ー愛子支所
板颪峠
板颪峠(いたおろしとうげ)は二口街道の秋保境野から関山街道の愛子をむすぶ道として昭和初期まで主要道として使われていたが廃道になってしまった。地図には登山道として残っている。歩く人はほとんどいないため藪覚悟で出かけた。3年前に板颪峠に出かけたが途中でブレーキのワイヤーがプツンと切れ嫌な予感がしたので引き返した経緯がある。いつか行こうと思い藪が薄くなる時期を狙って今日になった。
上愛子からグレート仙台ゴルフ場への道を上ってて行くと右側に板颪峠への道が現れ
た。
しっかりした道を進んで行くと・・・
崖になり左側の行きたい方行へ行けなくなってしまった。すぐに間違いと気づき引き返し藪のなかに踏み跡がないか探したが道がない。更に引き返し送電線の順回路を見つけ進んで行くと・・・
道があった。
笹藪の中も踏み跡があり間違いなく板颪峠への道だ。
傾斜した道も難なく歩ける。
炭小屋らしき建物が見えてきた。少し進んだ所が板颪峠のはずだが・・・
少し彷徨ったが板颪峠に辿りついた。旧道らしく石碑がある。手作りの標識もあった。
いい道が板颪追分まで続く。ここから右に進めば白沢五山の長峰縦走路に出られる。此処までは歩いている人が多く道ははっきりしている。まっすぐ進むと秋保境野の集落に出られるはずだ。
倒木が至る所にあり荒れてきた。
沢形になりいい感じだ。
しかしそんなに甘くはなかった。沢は倒木で埋まり自転車を担ぎ上げての通過は厳しい。藪を漕ぐことにした。再び沢に入りまた藪漕ぎを繰り返し・・・
林業用のノコギリらしき物が放置してあるところに出てきた。ここからは明瞭な道になった。
小川のほとりの道を進めば里だ。
舗装道に出て・・・ホッ。
秋保境野の石碑群を通り抜け・・・
秋保温泉共同浴場で一休み。
サイカチ沼を経由して愛子支所へ戻っていった。
走行距離はわずか25kmですが充実度120%でした。
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10月7日 単独
及位駅ー前森山作業道ー甑峠ー甑林道ー切留ー立石峠ー真坂峠ー
湯沢駅ー(輪行)−及位駅
甑峠
矢島街道・甑峠は山形県真室川地区と秋田県鳥海町笹子地区結ぶ主要道で参勤交代の道として使われていました。旧街道は今は廃道になっているところが多いが甑峠付近は甑山への登山道として残っています。
真室川地区の奥羽本線及位駅(のぞき駅)に車を停めて出発した。
自宅から及位駅まで135kmを3時間掛けて走ってきました。出発します。
大滝駅方行へ5kmほど走ったところに女甑山の大カツラの案内板があります。甑峠への入口です
最終民家を過ぎたところから地道になりました。
林道名は前森山作業道になっています。
1時間30分ほどで甑山登山口に到着。
少し進むと宿坊跡の標識がありました。
更に少し進むと山小屋「悠林舎」が見えてきました。小屋として使えないほど朽ちていました。
三叉路です。左が女甑山の大カツラ方行、右が矢島街道甑峠方向です。甑峠へ向かいます。
しっかりした踏み跡があります。
ブナ林の中は明確な道です。
木々の間から僅かに女甑山が見えました。
甑峠に到着。山道は担ぎなしで押しだけで到着。
秋田県側へ下って行きます。乗れますね。
名勝沼と甑林道との分岐です。今回は甑峠を越える事が主目的だったので女甑山の大カツラや名勝沼の名所は寄らずに下って行きました。
甑林道の終点切留地区まで下って来るとロープが張られており甑林道は通行止めでした。途中に大きな岩がゴロゴロと今にも落ちてきそうな所がありました。しばらく通行止めの解除は出来なさそうです。
切留地区から皿川集落に下ってくると畑の真ん中に切株で作った椅子とテーブルがあったので腰をおりしてお茶の時間です。
鳥海町笹子地区を通り抜け・・・
立石峠・真坂峠を越えて・・・
湯沢駅に到着。此処までの走行距離は57kmです。及位駅まで25kmで走れないことはないですが国道を走りたくないので輪行します。
及位駅に到着しました。
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7月18日 単独
イオン石巻東店ー京ヶ森林道ー雄勝峠ー硯上山ー味噌作林道ー雄勝町ー女川町ーイオン
硯上山から味噌作林道への登山道
今日は山サイです。硯上山の山頂がメインではありません。京ヶ森林道と味噌作林道です。その通過点に硯上山があります。
京ヶ森林道の入り口です。通行止めですが車が通れるくらいのすき間があります。自転車は楽々通過出来ます。自己責任で上って行きます。
12%の勾配が続きます。舗装されているので何とか乗れます。
京ヶ森の裾野を通り過ぎ地道の林道を上って行きます。急勾配で乗れない所がありますが・・・
京ヶ森と水沼山の中間点付近はフラットなところがあります。
女川の日蕨からの安野平林道と合流すると舗装になりました。雄勝峠へ向かいます。
雄勝峠の東屋でおやつの時間です。大福を1個。
硯上山へ向かいます。
硯上山山頂に到着。登山口から山頂までダブルトラックです。山頂に設置されている
電波塔のメンテ道路になってしまいました。昔は東北百名山だったのですが。
硯上山山頂から雄勝湾
硯上山味噌作コースの登山道です。シングルトラックのいい道です。99.9%乗車可です。
味噌作林道です。途中で路肩が崩れているので車の通行は出来ないためシングルトラックになっています。
味噌作の来塞神社です。平成5年に建てられた鳥居です。神社の少し下の集落は建物の基礎だけになっており家は流されたようです。
雄勝湾です。静かです。
新しくなった女川の商店街です。まずまずの人が来ていました。
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