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わたしの気になる雑誌「世界」 (7月号)である。

特集は「沖縄戦とは何だったのか」。
教科書の問題でネチネチ文句いってるみたい。

さて今回の注目記事は
「公共性」から「連帯」へ労働としての「メディア」と「ジャーナリズム」(林 香里)

よーし今度こそしっかり理解するぞ。しっかり説得されて、筋金入りの「市民運動家」目指すぞー。

「メディアの公共性」とはなにか   なんだべ?
本論ではまず、それは何かを考える。そして先取りして言えば「メディアの公共性の喪失」という言説において語られようとしていることは、「メディアの連帯の喪失」という意味に置き換えられるのではないかというのが本論の仮説であり問いである。
最初から挫けそうだよ〜〜。なんか、最近不祥事が相次いでいるので「公共性」について考えたいらしい。

「公共性」という言葉の陳腐化
ライブドアのニッポン放送買収騒ぎで日枝会長の「放送の公共性、公共財」という発言に空虚さと可笑しさを思ったそうな。イチャモンである。

「公共性」から「連帯」へ
「公共性」という言葉をドイツ語にそのまま訳しても、原文の意図する意味と違ってきてる、、と。知るか、そんなもの!日本人には日本語だ!
また、
日本のリベラルな言説では、こうしたゲマインシャフトの外側にあるゲゼルシャフトにおける社会正義や規範イメージすべてが「公共性」概念に投影されており、そこから「公共的福祉政策」といったリダンダントな言葉がつくられていったのだろう、ということである。
リダンダントって何?
ここから、延々「公共性」について上記の如く語られる。
もう勘弁してくれ。わたしが何か悪いことをしたのか。
わたしはあなた方のことを、できるだけ理解しようと努めているのに、、

あれ〜〜、これって誰かに似ている。

あ、古館伊知郎だ!腹話術のお人形さんだ。

さも意味ありげな言葉をくどくど、ずるずる引きずりながら、結局なにが言いたいの?と。
軽〜いパラノイア的なトランス状態に自らを置き、「左の神様」のお告げを憑き物が憑いた様に語るあのやり口だ。お〜〜コワ!


ボーッと字面を追いながら、わたしは別なことを考えていた。
この論文の書き手「林 香里」についてである。

どんな人なんだろう?歳はいくつぐらいかな?キレイな人なんだろうか?
めちゃくちゃキレイだったらどうしよう?食事に誘われたら断れないな。その後お酒も飲みたいな。  
案外尻も軽かったりして。だったら、、、、。

膨らむ、膨らむ、妄想膨らむ。ふくらんでるのは、モウソウダケか?

ポタリ、、。あ、よだれが垂れた。

話もそれた。

結局この人、ドイツを見習って横の「連帯(=同業組合)」を作れと言いたいらしい。
大手メディアのエリート社員は給料も良く、終身雇用で身分も保証されている。それに比べ下請けの製作会社やプロダクションは、何か問題がおきるたびに首を切られ、とってもかわいそうだと。だからドイツのように組合を作れと。好きなんだな〜〜この手の集合組織が。

それにしても延々12頁も使って書く内容か?
山本夏彦氏ではないが

一言で言え!一言で



しかし「林 香里」ってどんな人なんだろう?
とっても気になる。
日本の組織ジャーナリズム NHKと朝日新聞  川崎泰資、柴田鉄治 共著

タイトルだけ見るとNHKと朝日新聞の偏向報道を批判しているかに思えた。
たしかに批判している。
しか〜し、著者に言わせると「世論に引っ張られ、ぐらつき、萎縮している」そうである。
「『朝日の読売化、NHKの国営化』が進んだら、お先真っ暗」だそうである。
たしかにNHKの国営化は疑問だが、朝日が健全でバランスの取れた記事を書いちゃイカンらしい。

この人たちが考えるジャーナリズムとは、あくまでも朝日らしく「護憲」の立場で、「有事立法」に反対し、「気にくわぬ権力」を監視し、「いつかきた道」に戻らぬよう、石の如き意思で「戦後民主主義」「反戦平和」を守ることこそジャーナリズムの使命だとおっしゃる。

ここでお二人のプロフィールを。
1934年と1935年生まれ。お二人とも東大卒。かたやNHK、そなた朝日新聞へ。
あ〜〜。典型的なアノ世代かぁ。棒振り回して、石投げて、ヘルメットの上からシャワー浴びて。
「熱病」にうなされた余韻を残したまま背広にネクタイしめ、「運動」の残滓を引きずったまま、えらそうな顔して社会の枠組みを作ったと自負してる世代か。妙にナットク。
お二人が実際にそうだったかは、一切触れられておらず不明だが。

さて、おおまかな目次を
第1部 漂流する公共放送ーNHK
第2部 萎縮するリーディング・ペーパー −朝日新聞
第3部 空洞化する日本の組織ジャーナリズム


さて、と内容である。
なんか、めんどうくさい、、、

そうだ!アノ手を実験してみよう
今回は スピチュアル でいこう!(本当はスピリチュアって何かわからんのだが、、、)

さあ皆さん、今から内容をスピチュアルで送りますので、心穏やかにして受信してみて下さい。
それでは、発信しますよ。

ン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!

どうですか?届きましたか?
え、よくワカラナイとおっしゃる。わたしのスピチュアルが弱いせいですかねー、、。
ん、内容は伝わったが理解できない、と。
あ、それはわたしのせいでも、あなたのせいでもありません。

中身の問題です!もちろんあなたは正常です。


本当の内容?
そう、一事が万事、皆さんの想像どおりです。したがって省略します。(手抜きじゃねえかよ)

それにしても岩波さんよ、221頁で「2200円+税」は高くないかい?
手元にあるミステリー小説だって314頁で「1800円+税」ですぜ。

購買者が固定化してるのをいいことに、ボリやがったな!

図書館へのお願い。
本購入の際は、良く吟味して購入してください。あれもこれもわたし達の税金です。





最後の反省。
ずぼらな私にピッタリな画期的ブログ方式を発見した、と思ったんだがなあ、、、。

思いを伝えるのはムズカシイ。ブログでもスピチュアルでも。


今回の発見

「スピチュアルは、ブログに向かないようだ」

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ある特定の雑誌ばかり読んでいると、人間の幅が狭くなると困るので、たまには違うものを、と思いたち

「世界」(6月号)を手にとってみた。

ふむふむ、今月号は教育についての特集か。(たいへんだな日教組も)と思いながら斜め読み。

まあ、こんなもんでしょ(どんなもんだ?)と読みとばす。

で、今回の私なりの注目記事が「憲法を救うため(超党派市民の潮流と政党への提案)」小林正弥(千葉

大学教授)。「国民投票法案」「憲法改正」が叫ばれる中、護憲派としてはしっかり主張せねばと、その

意気込みたるや良し。

内容は次のとおり

1、不都合な真実ーアメリカと日本
2、不公正な改定促進手続き法案ー熟議人民投票法案を
3、救憲運動の必要性「護憲政党エゴイズム」を超えて
4、超党派市民の潮流:現存政党に対する不満
5、政党の部分性を超えるために:憲法政治における超党派的市民=人民
6、超党派的潮流と政党との逆説的連携:救憲のための政権交代を

あー疲れた。眼がチカチカします。もう少し簡潔に表現できないものかね。

わたしなりに意訳してみた。(多少オーバーな表現もありますが、許してネ)


ゴアの「不都合な真実」がカンヌで賞をとったことを導入部に、それに対するブッシュはなんだ!環境

問題、イラク問題、失敗してるじゃないか。そして、それを支持する安倍総理もけしからん!まして

や「憲法改正」などもってのほかだ。と、おきまりのパターンです。

2項では「国民投票法」は欠陥だらけだ!と申しております。国民が十分に徹底した理性的議論する場

が保証されていないではないか、と。そこで提案してるのが、「最低投票率8割〜9割」「地域におけ

る説明会」「1年以上かけて熟議」だそうです。おい、投票率8〜9割ってどこかの独裁国家か!まあ

、できるだけ時間かせぎして、万がいち自民党になんかあった日にゃラッキーて感じですか。

3項〜6項まで纏めちゃいますネ。改憲阻止には各政党が共同で候補を立てる必要があり、そのため

に「(平和への結集)をめざす市民の風」を結成し、各党に候補の1本化を呼びかけた。ところが、共

産党には「赤旗」で会の批判され、社民党には3人区以上は自前の候補を立てるんだもーん、と相手に

されず(どうせこいつら受かりっこないのに、自滅行為だ!)とぼやいてみせ、あげくの果てに、お前

らみんな「護憲政党エゴイズム」だ、と批判する。そこでこの方「護憲」では勝ち目は無いとみて、

これからは「救憲」と呼んで憲法を救うのだと提唱する。護憲運動では守りきれそうもないので、

言葉を変えてきやがったな、このやろう。お得意の「言葉の造語あるいはスリカエ戦術」ですか。

あれ、どこまできたっけ。あ、次は5項あたりか。そこででてくるのが、民主党への期待感。

でも党内でも意見がバラバラ。前原みたいなタカ派で改憲論者もいるし困ったもんだと。そこで

出てきたのが「来るべき民主党政権の下では改憲しない」という改憲凍結の選挙公約だという。

そこでなんとか折り合いをつけて、超党派でがんばって欲しい。そして「超党派市民=人民」も

応援するべきだと。おい、「人民」という言葉が出てきたぞ!どっかの国でしか使ってないよね、

すげえな。でも、安倍さん選挙の争点「憲法改正」だよ。対立する民主党が訳のわからんこといって

て良いのかなあ。現在の民主党は「憲法」という対立軸では「改憲しない」とはっきりいっていない。

それでは、「救憲」を願う人たちの票は取れない、みたいなことも言ってるし、よくわからん。


と、ここまで書いて、なんか空しさが込みあげてきた。わたしの読解力不足と表現力不足で訳のわからんブログになってしまいました。すみません。あ、でもこれを書かれた小林正弥教授なら、きっとわたしのこの空しさわかってくれますよね。あてのない手紙は空しいものですから、、、

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