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日本の組織ジャーナリズム NHKと朝日新聞 川崎泰資、柴田鉄治 共著
タイトルだけ見るとNHKと朝日新聞の偏向報道を批判しているかに思えた。
たしかに批判している。
しか〜し、著者に言わせると「世論に引っ張られ、ぐらつき、萎縮している」そうである。
「『朝日の読売化、NHKの国営化』が進んだら、お先真っ暗」だそうである。
たしかにNHKの国営化は疑問だが、朝日が健全でバランスの取れた記事を書いちゃイカンらしい。
この人たちが考えるジャーナリズムとは、あくまでも朝日らしく「護憲」の立場で、「有事立法」に反対し、「気にくわぬ権力」を監視し、「いつかきた道」に戻らぬよう、石の如き意思で「戦後民主主義」「反戦平和」を守ることこそジャーナリズムの使命だとおっしゃる。
ここでお二人のプロフィールを。
1934年と1935年生まれ。お二人とも東大卒。かたやNHK、そなた朝日新聞へ。
あ〜〜。典型的なアノ世代かぁ。棒振り回して、石投げて、ヘルメットの上からシャワー浴びて。
「熱病」にうなされた余韻を残したまま背広にネクタイしめ、「運動」の残滓を引きずったまま、えらそうな顔して社会の枠組みを作ったと自負してる世代か。妙にナットク。
お二人が実際にそうだったかは、一切触れられておらず不明だが。
さて、おおまかな目次を
第1部 漂流する公共放送ーNHK
第2部 萎縮するリーディング・ペーパー −朝日新聞
第3部 空洞化する日本の組織ジャーナリズム
さて、と内容である。
なんか、めんどうくさい、、、
そうだ!アノ手を実験してみよう
今回は スピチュアル でいこう!(本当はスピリチュアって何かわからんのだが、、、)
さあ皆さん、今から内容をスピチュアルで送りますので、心穏やかにして受信してみて下さい。
それでは、発信しますよ。
ン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!
どうですか?届きましたか?
え、よくワカラナイとおっしゃる。わたしのスピチュアルが弱いせいですかねー、、。
ん、内容は伝わったが理解できない、と。
あ、それはわたしのせいでも、あなたのせいでもありません。
中身の問題です!もちろんあなたは正常です。
本当の内容?
そう、一事が万事、皆さんの想像どおりです。したがって省略します。(手抜きじゃねえかよ)
それにしても岩波さんよ、221頁で「2200円+税」は高くないかい?
手元にあるミステリー小説だって314頁で「1800円+税」ですぜ。
購買者が固定化してるのをいいことに、ボリやがったな!
図書館へのお願い。
本購入の際は、良く吟味して購入してください。あれもこれもわたし達の税金です。
最後の反省。
ずぼらな私にピッタリな画期的ブログ方式を発見した、と思ったんだがなあ、、、。
思いを伝えるのはムズカシイ。ブログでもスピチュアルでも。
今回の発見
「スピチュアルは、ブログに向かないようだ」
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