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『告白的女性論』小島武夫著(ちなみに宇野千代の夫) 小学生の頃、こんなタイトルの本を兄の本棚に見つけ、幼な心に思ったものだ。 『これはきっとあの手のいやらしい本に違いない!』と あの手がどの手かもわからぬ、思春期にうぶ毛が生えだした頃の話である。 勿論内容など理解できるはずもなく『なぁ〜んだ』とガッカリした記憶だけはある。 当時高校生だった兄が付き合っていた女に『私を愛してるならこれ読んで!』などと押し付けられたものだろう、読んだ形跡もくっついたページの無いキレイな本だった。 そりゃそうだろうな。 さかりのついた高校生にとってはこの手の退屈な本を読むよりは、もっと実践を通して学ぶべき大事なことが悶々とあったに違いないのだから。 身内ながら、男という生き物がなんだか不憫に思えてならない。 そんなこんなで、女心との付き合い方に迷いの生じる今日この頃。 自分の気持ちを整理がてら、私なりの『告白的女性論』を書きたいと思う。 女性の皆さんには、耳が痛かったり、片腹が痛かったりするかもしれない。 『おめーよ、それ、ちげーだろ!このバカ男が、けっ!!』 そんなツッコミを入れながら心穏やかに斜め読みして欲しい。 どうせアンポンタンのたわごとなのだから。
よく言われたものである。 『私をもっと理解して!私だけを見つめていてちょうだい!』と。 これを真に受けて必要以上に理解してはいけない。 ここで言う理解とは、「私の良いとこだけ上手に理解して、いっぱいほめてちょうだい!」ということである。 同性に対する底意地の悪さや、どうでもいい男に対する計算高さはしっかり目を瞑ってなさい。それが本当の愛というものよ!! 男だったら瑣末なことにこだわらないの!重箱の隅をつっつくようなせこいまねしてどうすんのさ!!私を愛してるなら私の見せたいとこだけ黙って見つめなさい!!! 私は懸命に女性を理解するよう努めてきた。 が、このありさまである。 真の勇者への道のりは険しく遠い。 ってか、勇者になる必要がホントにあるのだろうか? なんだか纏まりの無い記事になってしまった。 それとこの企画、くれぐれも誤解しないように。 女の悪口を書くために立ち上げた企画ではけっしてない。 私にそんな勇気があるとお思いで? それより、今後この企画がどのように道をそれていくか心配だ。 『極悪的女性論』になったらどうしよう、、、、、
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