Canon EOS 20D の世界 改め EOSD60 の世界

Canon EOS 60Dで撮った写真を紹介します。

昆虫の世界

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11月のアシナガバチ

以前付知のアシナガバチの写真を掲載しました。11月に入りその巣を見に行きました。

するともぬけの殻でした。

アシナガバチたちはどこに行ったのでしょう。



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9月のアシナガバチの巣
たくさんのハチがいます。これらはたくさんのオス蜂と一匹の女王蜂の集団(と理解しています)。



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11月の巣。
一匹のハチもいません。



アシナガバチについて。

夏が終わり秋にはメスの働き蜂はその使命を終え死んでしまいます。残ったのは女王蜂とオス蜂たちです。

秋も深まり、気温が20度以下になるとオス蜂と女王蜂は交尾相手を探すために飛び立つといわれています。
そして交尾を終わった女王蜂のみが越冬できるそうです。

短い一生ですがそれぞれの役割があってアシナガバチの集団が維持できていることを知りました。

アオイトトンボ

連休に岐阜県の山に行ってきました。


イトトンボがススキの葉に留まっていました。アオイトトンボだと思います。もし間違っていたら正しい名前をおしえてください。


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かなり大きなイトトンボです。羽より胴体が長いのがおもしろいですね。



オニヤンマもいましたが、留まらないで飛んでいるので撮せないのが残念でした。

夏、昆虫の季節

至る所で昆虫に出会う季節になりました。



久しぶりにマクロレンズで昆虫を撮してみました。




小さなとてもきれいなベニシジミ。少しもじっとしていないので苦労しました。

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花がたくさん咲く季節ですのでミツバチが花粉を集めていました。体長が大きいので西洋ミツバチだと思います。

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田んぼのあぜ道にシオカラトンボが休んでいました。

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ツエツエバエの生態

ツエツエバエの大きさは写真のように約 1.5 cm です。

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一回の吸血で約 0.1 cc 位吸血します。


吸血中のツエツエバエ。

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そして満腹状態のツエツエバエ。実際にはこの様な状態になることはありません。

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アフリカのサハラ砂漠以南で睡眠病を媒介するツエツエバエはどのように生まれるかご存知ですか?




地平線が見えるような広大なサバンナで昼間はとても暑くて耐えられません。
非常に過酷な環境に適応して進化した結果、普通のハエのようにウジ虫から成虫になることはありません。


それでは、どのようにして生まれるのか?



ツエツエバエは卵を体内で孵化し、体内で栄養を吸収し、成熟幼虫として生まれてきます。

そして生まれてすぐサナギへなり地下にもぐります。その後成虫になり地下から出てくるのは3-40日経ってからです。


写真の1:生まれたままの幼虫。2:生まれてから10日後 3:20日後、少し黒くなってきます。 4:サナギから成虫がもうすぐ出てくる頃の時期

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メスは成虫になってから約80日生きます。その間に6-8回幼虫を生みます。



ツエツエバエは幼虫が地下にいて駆除できないことがその対策を困難にしています。

花と昆虫

昨日の日曜日は久しぶりの晴れでした。晴れると7月ですから暑い日でした。



カメラを持って散歩に行き花の蜜を吸う昆虫を撮りました。






イメージ 1
花の蜜を吸うハチです。







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とても小さなハチが花粉の中にいました。





昆虫の名前を調べなければいけないのですが、あいにく図鑑がないので。ご存じの方はおしえてください。

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