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名古屋市白鳥公園の紅葉の続きです。
紅葉の赤と流し灯籠の白の対比がきれいです。
この様にして雪から樹木を守るのですね。
庭園の中になぜか滝があります。水の流れと紅葉もまた良いものです。
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秋
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11月26日(日)は名古屋市白鳥庭園の紅葉が綺麗とのことでしたので行ってきました。ちょうどその日は白鳥庭園が入場料無料の日だったので大変な人でした。でも紅葉は見頃でした。
手前の紅葉と池に浮かぶ灯籠がきれいでした。
奥には雪で植木が折れないように雪吊りが見られます。
紅葉真っ盛りです。
紅葉と流し灯籠をたくさんの人が写真に納めていました。
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まだ紅葉には早いとは思いましたが、9月18日に幸いにも晴れていたので木曽駒ヶ岳にロープウエーイで行ってきました。
千畳敷カールはとても涼しく寒いくらいでした。でもナナカマドはまだ色づいていませんでした。一ヶ月早いかなとの感想でした。
千畳敷カールの遊歩道からコルを見上げたところ。登山者の方達はこれからコルを経由して宝剣岳や駒ヶ岳に登るのでしょう。
遊歩道から見る千畳敷カールは雄大です。このカールは氷河時代に氷河で削られてできたそうです。
剣ヶ池から見る千畳敷カール。山の上なのに池がありとてもきれいな水が湧き出ていました。
画面中央に見えるのが登山道でコルまで続いています。
とても良い天気でした。
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馬籠宿から妻籠宿まで2時間半の行程でしたがその最後に大名が参勤交代で宿泊した本陣がそのまま残っていて博物館になっていますので行ってきました。本陣と脇本陣、本陣のみのどちらかを選択できます。両方がお勧めです。
本陣の正門です。
大名達はここから入りました。敷台と表記してありました。
我々下々の人間は正門から入るわけにはいきませんので裏口から入ります。閲覧者はその様になっています。
裏口を通り入ると暗い土間にかまどがありました。ここでご飯やおかずを煮炊きしたのでしょう。
土間には上がり口がありました。ここから下々の人は上がったのでしょう。
上がると畳が引いてありいろりがありました。ここにも自在鉤がありお鍋が吊してありました。何かを暖めていたのでしょう。
特に興味があったのがおトイレです。雪隠(せっちん)と書いてありました。トイレのことです。
右側に小便をする所がありました。左側は戸のない大便所です。
畳が引いてある大便所です。江戸時代の殿様はこの様な所で用をたしたのですね。戸が付いてないのが面白いと思いました。
隣が湯殿です。適度な温度のお湯で体を拭いたのでしょうか。小さくてとても中には入れるようなものではありませんでした。
最後に縁側です。柱がありません。また床板の張り方にも工夫がありとてもきれいな形をしていました。
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妻籠宿にも身分の高い人が泊まる所の本陣と脇本陣があります。
明治時代になり天皇陛下の行幸の時に脇本陣がお休み場所となったそうです。
なぜ本陣があるのに脇本陣が天皇陛下の休息場所となったのか。 ①本陣は幕府時代の名残だから避けた?。②脇本陣の副業が造り酒屋だったので裕福で設備が良かった?。などいろいろな説があるようです。
おトイレも天皇陛下用に畳の引かれた部屋が用意されていたようですが(僅か15分の休憩で)利用されなかったとか。見学可能です。
特に今に注目されているのは晴れた日の正午頃、明かり取りから差し込む光がいろり火の煙でとてもきれいに見えることです。
休みの日にはアマチュアカメラマンがたくさん押し寄せるようです。
部屋にはいろりがあり火が燃えていて部屋は煙くないくらいに煙が充満しています。
天井近くの明かり取りからの太陽光線が煙りのためにきれいに見えます。
いろり火が赤々と燃えていて天井には裸電球の赤色が薄暗い部屋に印象的に映えています。
非常に幻想的な光景でした。
時間的には12時から13時くらいが見頃でしょう。
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