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岐阜県中津川市付知町で見かけたホトトギス。鳥の名前と同じですが、その名前の由来は花弁の斑点がホトトギスの胸の斑点と似ていることからきています。花弁は6枚で花色、花の形などたくさんの種類があります。 園芸種も作られていますので正確にこの花の名前は分かりませんが、花の形から台湾ホトトギスではないかと思います。 |
日本の自然
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秋になりシュウメイギクが咲く頃となりました。この花は明の時代に中国から渡来したものとか。最初はこのような花色で八重だったようです。 やがて交配により違った花色、一重の花が出てきました。どのような花がいいかいろいろな好みにより園芸種が出てきました。 日本人は一重の花が好みなのでしょうか。交配種を見てそう思います。
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先日御在所岳に登った折、イワカガミとショウジョウバカマを見つけました。山では非常にポピュラーな高山植物です。 イワカガミとイワウチワの見分けは難しいのですが、花が残っていましたので判別ができました。 比較的低地でも見かけるショウジョウバカマです。春先には白い花を付けます。この花を見ると春だなーと思う花です。
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御在所岳の頂上付近を散策中にシャクナゲの群生を見つけました。勿論日本シャクナゲです。標高の高い所にしか自生していない植物でとても成長が遅いのが特徴です。 この様に大きくなるにはずいぶん年月が経っているのでしょう。シャクナゲでは大木と言っていいでしょうね。 冬には雪が積もりますので積雪の影響でしょうか、横に寝たような木の姿が自然の厳しさを感じさせます。 この様に小さなシャクナゲもありました。春には花を見に来たいと思います。どのような花かと思うと待ち遠しいですね。
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