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久しぶりのアップです。忙しくて、なかなかできませんでした。 昨年の9月ケニアにサファリに行ったときのものです。ナイロビに帰ってきてから明日帰国という日にご飯が食べたくなり日本食レストランに行きました。最近はタウンにあったものがほとんどウエストランド周辺に集まっています。日本人経営は「ナイロビ日本人クラブ」と本来はフランス料理が専門のようで日本食もある「シェラミ」。韓国人経営は「故郷」「東京レストラン」です。他にもあるかもしれませんが思い出せません。 そこで「ナイロビ日本人クラブ」(通称ポンクラ)に出かけました。 注文したものは、焼き魚定食とお寿司の盛り合わせでした。 みそ汁も付いています。日本の大衆食堂で食べるような感じでした。 お寿司もいろいろありました。お米は日本のものと違い粘りはあまりありませんでした。 でも久しぶりでおいしくいただきました。
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ナイロビ
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ケニアで最大の国内空港であるウイルソン空港に関しおもしろい光景を見ましたのでアップします。 ウイルソン空港には国内向けの小型機がひっきりなしに離着陸しています。 昨年の9月、ある雨の日の光景です。 航空管制塔です。日本のような塔と呼べるようなものではなく、管制棟かもしれませんが立派に管制の業務をこなしています。 航空管制の職員は雨の中、傘を差して空港事務所から航空管制室の行きます。狭いので歩いて十分の距離だからでしょう。 空港内の側溝を掘り返す工事をしていました。日本では重機を使うでしょうが人力でした。ケニアではよく見かける光景です。ビルの工事でもほとんどが人力です。 アップしてみました。安全のために光を反射するジャンバーーをつけています。このジャンバー姿は世界中の空港で見かけるものです。 最先端の航空機が離着陸する空港で見かけた光景ですが、事故も起こらず安全に運行されています。でも、空港では見えないところでたくさんの白人が働いていることも事実です。
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ホテルの受付横の壁によく見ると五つ星認定証が掛けられていました。初めて見つけたので写真を撮りました。誰がホテルのランク付けをするのか知りませんでしたが、よく見ると MINISTRY OF TOURISM AND WILDLIFE (観光・野生動物省)とありました。このホテルのエレベーターは下りのボタンを押しても屋上に行ったり、ドアーが開かなかったりで生きた心地もしなかったのが現状でした。日本では考えられないことです。それでも五つ星ホテルなのです。 ホテル経営と大物政治家およびそのファミリーは密接な関係があるのがケニアの常識です。ホテルのランクが宿泊料金を決めるので政府機関から証明書を出させることなど簡単にできるのでしょう。 これがインターコンチネンタル・ホテルのレセプションの壁に掛かっていた認定証です。 |
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インターコンチネンタルホテルの庭には金属でつくった動物が置いてありました。さながらサバンナ状態です。 まず、キリンがすわっていました。かゆいのか長いクビを曲げていました。 インパラもいました。とてもリアルに造ってありました。 サファリの人気者、イボイノシシもいました。 |
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ナイロビにはヒルトン、セレナ、ナイロビ・サファリ・クラブなどの5つ星のホテルがありますが、インターコンチネンタルホテルもその中に入ります。1988年に西部グループになりましたがその後手放した経緯があるので日本語のできるスタッフがいます。日本食も食べることができるとか。 昨年9月のサファリではこのホテルに泊まりました。タウンのど真ん中にありますが比較的静かでした。 ホテルの入口では検問をしていました。棒の先に鏡をつけたもので車体の下に武器などの危険物がないかチェックしていました。正面に止まっているワゴン車はケニア人の足であるマタツーです。 ホテルの玄関にはたくさんのサファリカーや送迎車が止まっていましてたくさんの宿泊客があることを示しています。 |



