Canon EOS 20D の世界 改め EOSD60 の世界

Canon EOS 60Dで撮った写真を紹介します。

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北薩の誉

我が家の寒蘭、あまり調子が良くなかったのですが今年になり花芽が上がってきました。薩摩寒蘭の「北薩の誉」です。一昨年咲いたので休みかなと思っていました。寒いときに咲く寒蘭はとても発色が良いと言われていますがその通りでした。


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薩摩寒蘭「北薩の誉」

とてもすばらしい花ですので大切に育てています。







最近買ったニオイランに花が咲きました。とってもおもしろい花で何かに似ています。ニオイランというのでいい匂いかと思ったのですがあまり匂いませんでした。学名は Haraella retrocalla だそうです。原産地は台湾ですので冬の低温には注意が必要です。

花は株の大きさの割には大きい花です。鉢は3号鉢。

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拡大してみると、帽子をかぶったヒゲのおじさんの様にもあります。ちゃんと目も鼻もヒゲもあります。おもしろい花だと思いました。



お久しぶりです。

毎日がとても忙しくブログの更新もままならない状態でした。でも一息つきました。




先週、ナゴヤドームで開催されている蘭展「フラワードーム」に行ってきました。



そこでおもしろいコチョウランを見つけましたのでご覧に入れたいと思います。





遠目からは普通のコチョウランです。
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しかし、よく見てみると。新種?。。。。。。。。

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そうです。型紙を当てて、スプレーで絵を描いたものでした。

この様な花は初めて見ました。


皆さんはどのように思われますか?


流行るかもしれないと私は思いました。

ランの女王 カトレア

中南米原産のきれいな花をつける”カトレア”。

ランの女王ともよばれています。



コチョウランが好まれるまではランといえばカトレアでした。

種から育てると5年以上かかりますので2年以内に出荷のできるコチョウランにその座を明け渡した感じがします。



でのやはりランの女王としてふさわしいランです。




高地が原産のミニカトレアは栽培はわりと易しいのが普通です。



最低温度は5℃くらいでも十分育ちます。温室はいりません。




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いま一番人気のあるランの一つ、コチョウラン。


原産地はヒマラア、インド、東南アジア、台湾など。標高2000m位の所の樹木の付く着生ラン。

原種は6種あるといわれていますが店頭に並んでいるのはその交配種。種から育てて2-3年度開花します。ちなみにカトレアなどは4-5年はかかります。


店頭では3本を大きな鉢に寄せ植えしていますので購入後は一本を一鉢に植え替えましょう。


自生地は熱帯地方なので栽培適温は20−30℃くらいといわれています。




このランは冬の寒さに弱いため温室なしには栽培は難しいランです。




最近は色とりどりの、大きいものから小さいものまでいろんな種類のコチョウランが売られています。
原種を専門に育てている人もいます。




温度管理、水やりに注意すれば1年に2回咲かせることも可能です。




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