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ナイロビから飛行機を使った国内旅行をする場合、ウイルソン空港を使います。その待合室に絵が展示してありました。全て売り物のようで値段が付いていました。日本円で8万円とか30万円とか、誰が買うのか分かりませんが、日本人の私からみると本人は「売りたくないよ」といったような値段でした。 ライラック・ニシブッポウソウ よく書かれています。実際サファリでこの鳥に出会うと感動します。マサイマラでも見ることが出来ました。 マサイ族とみられる人々が集まって何かの儀式をしている様子です。 リフト・バレーでしょうか。畑に人々がまばらに立っています。家から想像すると農耕部族のキクユ族かもしれません。すべてタイトルが付いていたのですが、メモをするのを忘れました。 |
ケニア一般
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サファリでケニアの国立公園に入るには入場料を払わなければなりません。一般的にいって旅行代理店に払う料金に含まれていないのが普通です。一日分を払うことになっています。昨年に値上げされ高くなりました。どこの国立公園でも大体同じ料金です。写真に示すのはナクル湖国立公園の入園料を示す一日当たりの表示板です。 大人1人当たり一日の入場料です。 DAILY PARK ENTRANCE FEES(一に当たりの国立公園入場料) CITIZENS(ケニア国籍をもった人) 200 KSHS (200ケニアシリング=360円) RESIDENTS(ケニア在住の外国人、身分証書をもつ人) 1,000 KSHS (1000ケニアシリング=1800円) NON RESISENTS (外国人旅行者)40$ (40米ドル=4520円) 皆さんこの差をどう思われますか?
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ケニアでは自転車を買えるだけでも自慢のタネになるようです。彼らは自分の自転車にいろいろな飾りをつけたり自分で車のナンバーに似せた自家用自転車のナンバーを付けたものをよく見かけます。写真は意気揚々と自転車をこぐケニアの人です。赤茶の土の色はアフリカの土の特徴です。 |
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ケニアの現地の人が住んでいる所を通ると HOTEL と書いた家を見かけます。最初はいわゆるホテル=宿と認識していました。昨年ケニアで世界環境会議がナイロビで開かれた時に世界中からたくさんの環境の専門家が参加しホテルが予約できない事態になりました。日本人からホテルを探してほしいと依頼されましたがどこも満室でした。そこで自分が雇っているドライバーにホテルを探してほしいと依頼しました。彼が言うには「いくらでもあります」とのことなので見に行きました。たしかに HOTEL と書いてあります。そこで部屋を見せてほしいと言うと「部屋はここだけですよ」と汚いテーブルが並んでいる場所を示されました。ホテルと書いてあるので宿泊の予約をしたいのだがといいますと、「ここは宿泊する場所ではなく食事をするところです」??。よく聞くとケニアではHotelとは食事をするだけの大衆食堂だったということでした。思いこみはいけませんね。 昨年の件ですが、何とか宿泊するホテルを見つけることが出来ました。 そのケニアのいわゆる HOTEL(大衆食堂)を紹介します。 |
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ナイロビではほとんど全ての商店がインド人経営です。なぜでしょう?最初は理解できませんでした。しかしインド人経営のナイロビのお店とケニア人経営の郊外で見かけるおみやげ屋さんの決定的な違いはインド人のお店が正札をつけているのに反しケニア人のお店では値段が付いていない点です。なぜ値段が付いていないのか?と聞くと彼らは決まって値段は話し合いで決まると言います。値段を聞いてみるとナイロビの5−10倍の値段を言います。それでも本当の値段を知らない白人などはたまに買っています。彼らにしてみれば1/5か1/10の人に買ってもらえばいい計算なのでしょう。だから競争が激しいナイロビでケニア人の商店がないのを最近やっと理解できるようになりました。 大地溝帯が見える展望台でのケニア人経営のみやげ物屋さんです。 |



