堺市社会福祉協議会 中よしひろば

堺市中区の様々な地域福祉活動をレポートします♪
1117日(金)13001500、宮園校区の自治会第2集会所での『いきいきサロン』に参加してきました。
宮園校区の新聞を見て、初めて参加された方も1人いらっしゃいました。
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はじめに、地域包括支援センターから詐欺の注意喚起と予防接種の呼びかけがありました。
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そのあと『ベルピアノ』さんによる健康体操が行われました。約10名の参加者が身体を動かしながら声を出して元気よく体操されていました。身体全身を伸ばしたり、頭を使いながら指を動かしたり、足の運動も行いました。最後に足を動かしながら腕を動かしたりとなかなかハードな運動もありました。

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体操のあとは、コーヒーを飲みながら世間話をして、ホッとした楽しいひと時を過ごされました。

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帰るときには「楽しかった」「また来たい」というような声を聴くことができました。

これからもより多くの方に参加していただけたらと思います。

                         (実習生)

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10/31(火)に、中区さかいボランティア連絡会と堺市社会福祉協議会中区事務所が共催し、中区ボランティア講座を開催しました

今回は『中区ぼらんてぃあカフェ』というタイトルで、中区で活動するボランティアグループの活動内容を住民の方に知ってもらい、実際にボランティア活動者と交流を図ってもらうことで、よりボランティアに関心を持ってもらうことを目的にしました。

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①ボランティア活動紹介
まず、ボランティアグループの普段の活動内容を紹介して頂きました。
当日は、中区さかいボランティア連絡会に加入されている12グループが参加してくれました。


 ★参加グループ★
   ベル・フレンド 、 手話サークルもみじ 、 いずみ「三者の会」 、 花音オカリナ・アンサンブル
   東百舌鳥ITクラブ 、 なかよしえほんの会 、 中8020メイト会 、 堺ふれあい大学
   堺市健康づくり食生活改善推進協議会(歩み会) 、 楽畑 、 中区更生保護女性会(さくら)
   おはなしウーフの会


実演を交えながら紹介するグループもあり、それぞれ工夫されてグループの色が出ていました
講座に参加している全員が興味を持ってしっかりと紹介を聴いている様子でした。

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高齢者が安心して暮らせるように、詐欺などの啓発をされているそうです!

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手話で挨拶をレクチャーしてもらい、みんなでやってみました!

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パタカラ体操を実践!お口の健康も大事ですよ〜!

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絵本の紹介と読み聞かせショートVerをやってもらいました!


②茶話会
ボランティア活動紹介を聞いた上で、参加者とボランティア活動者で交流してもらいました!
『中区ぼらんてぃあカフェ』ということで、各テーブルに飲み物とお茶菓子を用意し、お菓子もつまみつつ、ざっくばらんにお話をしてもらいました。
用意したテーマに沿って自己紹介から初めてもらい、ボランティアについて意見交換してもらい、ワイワイガヤガヤと皆さん楽しそうに過ごされている様子でした

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ボランティアグループの活動紹介、交流会を開催できたことは、今後のボランティア活動の推進・普及のために意味のあるものになったと思います。今後もこのような機会は継続してもてるようにしたいと改めて感じました。

講座に参加して頂いた皆さま、ご協力して頂きありがとうございました

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東深井子ども食堂がプレオープン!
堺市社会福祉協議会中区事務所も当日お邪魔させて頂きました。

 主体者:東深井子ども食堂有志の会《仮称》 15名
 参加者:15名
 協力者・見学者:14名




【当日の様子】
はじめは、「絵本の読み聞かせ」から落ち着いた雰囲気でスタート。
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いよいよ、食事が完成!当日のメニューは、子どもが大好きなカレーライス。食材は、自治連合会長、社会福祉法人、民間企業など様々な方々からご協力を頂いています。
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食事の後は、福祉事業所さんが持参してくれた「スマートボール」遊び
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東深井子ども食堂有志の会による「スライムづくり」
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「手形アート」
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手形アートでは、みんなの『つながり』をイメージし、手形で大きな『木』を参加者で作りました。
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当日は、自治会や社会福祉法人、民間事業者等のご協力で大盛況のもと無事に終了しました。
また、見学には行政職員や教員の方々も来て頂き、参加者もとても楽しい時間を過ごしていました。


【最後に】
有志の会では、「子ども同士で遊ぶ機会が減っている」「一人になりがちなこどもが増えている」「親も共働きで休む間がないので、休息(レスパイト)してもらい、良い育児につなげてもらいたい」との思いから、子どもたちが一緒に楽しい時間を過ごせる居場所づくりのために子ども食堂をスタートさせました。そのため、子ども食堂では『子ども同士が遊べる場』『みんなでご飯を食べる場』『こどもが社会性を身につける場(成長の場)』『地域の人”みんな”が集える情報交換の場』を目指しています。また、東深井子ども食堂は、地域住民が有志で行っており、運営費用の確保のため募金を募るなどの工夫を行いながら運営しています。今後、皆さまのご理解を得ながら、地域に根ざした活動となることを堺市社会福祉協議会としても応援していきたいと思っています。
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8月19日(土)13:00〜16:00、第25回中区区民フェスタが開催され、中区役所会場で参加しました
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中区役所1階ロビーのブースでボランティア相談コーナーを中心に、ボランティア活動の啓発を目的として、ボランティア相談員さんによる折り紙コーナーを出店しました。
ハートのリースづくりや紙コップを使ったおもちゃ「びっくりコップ」づくりを行いました子どもたちにも大人気で、風船と共に大喜びでした
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今回は大分県大雨災害義援金の募金箱を用意し、募金して頂いた方には感謝の気持ちを込めて、手作りの小物をプレゼントしました!
皆さんのご厚意のおかげで、5629円の義援金が集まりました
ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました
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また、今年は民生委員児童委員創設100周年記念を記して、民生委員児童委員ブースを設け、中区で活躍してくださっている民生委員児童委員の皆さんが来場者に粗品を配布。啓発活動に取り組みました!
中区住民の方に民生委員児童委員さんの存在を身近に知ってもらうきっかけになったと思います
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民生委員児童委員の皆さま、ありがとうございました!


今年も多くの方に来場してもらい、大盛況のうちに終了しました。
来場者の皆さま、ご協力して頂いた皆さま、1日お疲れ様でした。
ありがとうございました

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7月30日(日)、UR鈴の宮団地りんりんセンター(集会所)にて開催された『出張きらり』へお邪魔してきました。

八田荘西校区UR鈴の宮団地では5月から毎週(土)、りんりんセンター内でりんりんカフェ、ちびっこりんりんの活動がスタートしています。今回はちびっこりんりんとお隣の八田荘校区内の子育てひろば「きらり」とのコラボ企画として、出張きらりを開催しました。

予想以上に多くの子ども達と保護者の方が参加してくださり、子ども達・保護者同士がゆったりとくつろげる空間になっていました。参加者の多さからもUR鈴の宮団地での子育て交流の場のニーズが高いことを社協職員として実感しました。子ども達は色んなおもちゃに興味津々で、たくさん遊んでいました。
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室内あそびだけでなく、暑い季節にぴったりのビニールプールでの水あそびも子ども達に大人気でした!
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最後には「きらり」のスタッフさんによる歌あそびをみんなで一緒に行い、親子同士のふれあいで和気あいあいと皆さん楽しんでいました。
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ご協力して頂いた「きらり」のスタッフの皆さま、ちびっこりんりんのボランティアの皆さま、そして参加者の皆さま、1日お疲れ様でした!ありがとうございました!

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 東陶器校区は中区南東部の丘陵に位置する面積の大きな地域で、中区内で一番多い17自治会を抱えています。東陶器校区福祉委員会(委員長:木本隆夫氏)では、より身近で参加できるように、いきいきサロン活動(同校区での愛称:わくわくクラブ/地域のつながりハート事業のひとつ)が『愛宕会館・金山自治会館・福町上自治会館・ゆーとりあ』の4ヶ所を拠点に、それぞれの会場で毎月1回実施催されています。

 1214日、愛宕会館を訪問。12月の開催日は、それぞれの会場で毎年恒例の「わくわくクラブ・お楽しみ会」が開催され、地域の担当ボランティアさんらが趣向を凝らしたプログラムで参加者を楽しませています。この日の愛宕会館では、美味しいお弁当を食べながらの談笑のほか、小畑氏(同校区つながりハート事業担当)によるオカリナ演奏とその音色にあわせての合唱。そして、中第3地域包括支援センター・在宅介護支援センター「ゆーとりあ」職員らによる“東陶器新喜劇”が行われ、50名を超える地域の高齢者の方々とボランティアさんを大笑いさせていました。

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  小畑氏によるオカリナ演奏                   東陶器新喜劇の一場面            



最後は、ハズレくじなしのプレゼント抽選会が行われ、参加された高齢者の
皆さんは笑顔で会館を後にしていました。ボランティアの皆さん、準備から当日
の運営までご苦労様でした。いつも本当に有難うございました。

                    

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11月6日(日)午前10時、鈴の宮蜂田神社境内において清掃活動が行われました。清掃活動を主催した八田荘校区福祉委員会(委員長:辻内方洋氏)では、他校区同様に、地域活動者の高齢化や若返り、特に男性の参加者や担い手が少ないという課題解消につながればと、ボランティアグループ「蜂友会(フォーユーカイ)」による清掃活動を校区福祉委員会活動と連動させた形で行われました。      
   
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AM9:45
蜂田神社前に集う地域ボランティアの方々。蜂友会メンバーが中心となり、活動の準備運営を進めていた。

AM10:00
定刻の10時、八田荘校区福祉委員会(兼同校区自治連合会長)である辻内委員長より開会の挨拶をいただきました。

AM10:10
総勢60名を超える地域ボランティアが参加。そのうち男性が44名でした。男性が参加しやすいきっかけつくりとして企画されました。いよいよ、清掃活動開始!

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AM10:15〜 
蜂田神社境内での清掃活動
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     Before(清掃開始時)                After(清掃後の様子)

AM11:00〜 
途中、水分補給のため休憩。黙々と作業を行う皆さんも、休憩時間では参加者同士、お互いに労をねぎらいながら交流(会話)を楽しんでいた。

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AM11:45〜 
作業終了。拾い上げた落ち葉やゴミなどを入れた紙袋をみんなで運び出す。紙袋の数はなんといつもの3倍とのこと。みなさん、ご苦労様でした!

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AM12:15〜 
作業終了後、参加者にはお弁当とお茶が配られました。神社境内と道路を挟んだ南側に建つ八寿荘に会場を移し、昼食をかねた交流会へ。そこでは、今回の活動に対する感想など参加者の声をきかせてもらうためのアンケート調査や関係機関からの情報提供が行われました。皆さん、アンケート調査にもご協力くださり、ありがとうございました。

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 平成28928日(水)、中区ボランティア講座を開催しました。
今回の講座のテーマは「私たちの町で災害が起きたらどうしよう?」ということで、災害が起きた時にどのような行動が必要なのかを考える機会にさせて頂きました。
 講師に堺市社会福祉協議会地域福祉課永冨紋子氏、西区さかいボランティア連絡会会長小玉敏子氏をお招きしました。

 永冨氏には中区防災マップを使って、中区で災害が起きた際に、どこに避難所があるのか参加者それぞれで確認をしてもらいました。また、堺市社会福祉協議会の熊本における被災地支援活動についての報告や災害ボランティアセンターの概要の説明をして頂きました。
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 小玉氏には熊本地震の被災地支援のためのボランティアバスに参加した際のエピソードをお話して頂きました。お話の中でも、熊本の地域の方から「ご苦労様、ありがとう」と声をかけていただいた際に、地震が起こった時の話やその後の話を聞き、「日頃から防災グッズを準備しておくことは大切であるが、自分だけで準備しておくのではなく、隣近所にも声をかけあって協力して準備しておくことが重要だと感じた」と印象深いエピソードを話して頂きました。参加者の皆さんは小玉氏の話に聞き入っている様子でした。

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 講演を聞いて頂いた後に隣・前後の席の方同士で感想を共有する時間を設けました。みなさん、講演を聞いての感想だけでなく、それぞれの地域で行っている防災の取り組みなどもお互いに話し合われていました。
 最後に全体でみなさんの感想を共有させて頂き、「災害時のために日頃からの顔の見えるつながりが大事」「実際に災害が起きたら防災グッズを持って行けるか?」などたくさんの感想を頂きました。
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 また、堺市の登録手話通訳者の方にもご協力頂き、聴覚に障害がある方にも多く参加して頂きました。全員で45名の方に参加して頂き、大盛況で終わることができました。

 今回の講座に参加して頂いたみなさん、ご協力して頂いたみなさんに大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 平成28年4月の熊本地震は記憶に新しいと思いますが、本日10月21日にも鳥取県で震度6の地震が発生しました。災害はいつどこで発生するかわからないということを改めて痛感しました。よりいっそう事前の備えの重要性をみなさんに意識して頂ければと、強く思います。






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今年も秋の訪れとともに10月1日から全国一斉に第70回 赤い羽根共同募金運動がはじまりました。共同募金運動は、社会福祉の充実を目的に募金運動を展開し、高齢の方や障がいのある方、児童などすべての人々が、住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、地域の民間福祉事業に活用し、地域福祉の向上に寄与することを使命としています。

 堺市中区でも、泉北高速鉄道「深井駅」において、中区老人クラブ連合会の皆さまの第一声を皮切りに、街頭募金活動が展開されています。

  
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 写真は、1012日(水)、泉北高速鉄道 深井駅頭で行われた中区民生委員児童委員協議会の皆さまによる街頭募金活動の様子です。道ゆく人々に赤い羽根をつけて頂き、運動を盛り上げていました。


       〜 深井駅頭での街頭募金活動日程と協力団体 〜
                                     <敬称略・順不同>

         10/06(木) 中区老人クラブ連合会 (AM7:00〜)
         10/06(木) 堺市更生保護女性会 中地区 (PM2:00〜)
         10/12(水) 中区民生委員児童委員協議会 (AM8:00〜)
         10/14(金) 堺市社会福祉施設協議会 (PM3:00〜)
         10/22(土) ボーイスカウト堺 24団  (AM10:00〜)



協力団体の皆さま、ご協力有難うございます。また、深井駅周辺等での街頭募金活動を見かけたら、是非、赤い羽根 共同募金運動へのご協力をお願い致します。

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この「赤い羽根」は、「たすけあい」「思いやり」、「しあわせ」のシンボル
として広く親しまれています。      
                                
 


 



 


 





















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中区ボランティア講座を開催します。

 今年4月に最大震度7を観測する熊本地震が発生し、災害時の備えの重要性をみなさん感じたことではないでしょうか?中区でも災害はいつ発生するかわかりませんが、災害に対する意識を高めておくことも大切です。
 今回の講座では、堺市社会福祉協議会の職員が、熊本派遣の話や災害ボランティアセンターなど災害をテーマにした講演を行います。災害時にみなさんは被災者にも地域復興のための協力者にもなり得る存在です。中区でもし災害が起きた時、どのような行動ができるのかということを考える機会にしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

☆詳細はこちら↓

日 時 : 平成28年9月28日(水)
      午後1時30分〜午後3時30分(受付は午後1時から)
場  所 : 堺市中区役所 2AB会議室
      (エレベーターがない会場なので、階段の利用をお願いいたします)
講  師 : 堺市社会福祉協議会 地域福祉課 永冨 紋子 氏
      堺市西区さかいボランティア連絡会 会長 小玉 敏子 氏
参加費 : 無料
定  員 : 40名(先着順)
申  込 :下 記の申込先に電話又はFAXで、お名前、連絡先を申込み下さい。
      堺市社会福祉協議会 中区事務所
      (TEL)270−4066  (FAX)270−4088
主 催 :  中区ボランティア連絡会・堺市社会福祉協議会 中区事務所

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