堺市社会福祉協議会 中よしひろば

堺市中区の様々な地域福祉活動をレポートします♪

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11月6日(日)午前10時、鈴の宮蜂田神社境内において清掃活動が行われました。清掃活動を主催した八田荘校区福祉委員会(委員長:辻内方洋氏)では、他校区同様に、地域活動者の高齢化や若返り、特に男性の参加者や担い手が少ないという課題解消につながればと、ボランティアグループ「蜂友会(フォーユーカイ)」による清掃活動を校区福祉委員会活動と連動させた形で行われました。      
   
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AM9:45
蜂田神社前に集う地域ボランティアの方々。蜂友会メンバーが中心となり、活動の準備運営を進めていた。

AM10:00
定刻の10時、八田荘校区福祉委員会(兼同校区自治連合会長)である辻内委員長より開会の挨拶をいただきました。

AM10:10
総勢60名を超える地域ボランティアが参加。そのうち男性が44名でした。男性が参加しやすいきっかけつくりとして企画されました。いよいよ、清掃活動開始!

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AM10:15〜 
蜂田神社境内での清掃活動
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     Before(清掃開始時)                After(清掃後の様子)

AM11:00〜 
途中、水分補給のため休憩。黙々と作業を行う皆さんも、休憩時間では参加者同士、お互いに労をねぎらいながら交流(会話)を楽しんでいた。

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AM11:45〜 
作業終了。拾い上げた落ち葉やゴミなどを入れた紙袋をみんなで運び出す。紙袋の数はなんといつもの3倍とのこと。みなさん、ご苦労様でした!

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AM12:15〜 
作業終了後、参加者にはお弁当とお茶が配られました。神社境内と道路を挟んだ南側に建つ八寿荘に会場を移し、昼食をかねた交流会へ。そこでは、今回の活動に対する感想など参加者の声をきかせてもらうためのアンケート調査や関係機関からの情報提供が行われました。皆さん、アンケート調査にもご協力くださり、ありがとうございました。

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 平成28928日(水)、中区ボランティア講座を開催しました。
今回の講座のテーマは「私たちの町で災害が起きたらどうしよう?」ということで、災害が起きた時にどのような行動が必要なのかを考える機会にさせて頂きました。
 講師に堺市社会福祉協議会地域福祉課永冨紋子氏、西区さかいボランティア連絡会会長小玉敏子氏をお招きしました。

 永冨氏には中区防災マップを使って、中区で災害が起きた際に、どこに避難所があるのか参加者それぞれで確認をしてもらいました。また、堺市社会福祉協議会の熊本における被災地支援活動についての報告や災害ボランティアセンターの概要の説明をして頂きました。
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 小玉氏には熊本地震の被災地支援のためのボランティアバスに参加した際のエピソードをお話して頂きました。お話の中でも、熊本の地域の方から「ご苦労様、ありがとう」と声をかけていただいた際に、地震が起こった時の話やその後の話を聞き、「日頃から防災グッズを準備しておくことは大切であるが、自分だけで準備しておくのではなく、隣近所にも声をかけあって協力して準備しておくことが重要だと感じた」と印象深いエピソードを話して頂きました。参加者の皆さんは小玉氏の話に聞き入っている様子でした。

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 講演を聞いて頂いた後に隣・前後の席の方同士で感想を共有する時間を設けました。みなさん、講演を聞いての感想だけでなく、それぞれの地域で行っている防災の取り組みなどもお互いに話し合われていました。
 最後に全体でみなさんの感想を共有させて頂き、「災害時のために日頃からの顔の見えるつながりが大事」「実際に災害が起きたら防災グッズを持って行けるか?」などたくさんの感想を頂きました。
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 また、堺市の登録手話通訳者の方にもご協力頂き、聴覚に障害がある方にも多く参加して頂きました。全員で45名の方に参加して頂き、大盛況で終わることができました。

 今回の講座に参加して頂いたみなさん、ご協力して頂いたみなさんに大変感謝しております。本当にありがとうございました。

 平成28年4月の熊本地震は記憶に新しいと思いますが、本日10月21日にも鳥取県で震度6の地震が発生しました。災害はいつどこで発生するかわからないということを改めて痛感しました。よりいっそう事前の備えの重要性をみなさんに意識して頂ければと、強く思います。






今年も秋の訪れとともに10月1日から全国一斉に第70回 赤い羽根共同募金運動がはじまりました。共同募金運動は、社会福祉の充実を目的に募金運動を展開し、高齢の方や障がいのある方、児童などすべての人々が、住みなれた地域で安心して暮らすことができるよう、地域の民間福祉事業に活用し、地域福祉の向上に寄与することを使命としています。

 堺市中区でも、泉北高速鉄道「深井駅」において、中区老人クラブ連合会の皆さまの第一声を皮切りに、街頭募金活動が展開されています。

  
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 写真は、1012日(水)、泉北高速鉄道 深井駅頭で行われた中区民生委員児童委員協議会の皆さまによる街頭募金活動の様子です。道ゆく人々に赤い羽根をつけて頂き、運動を盛り上げていました。


       〜 深井駅頭での街頭募金活動日程と協力団体 〜
                                     <敬称略・順不同>

         10/06(木) 中区老人クラブ連合会 (AM7:00〜)
         10/06(木) 堺市更生保護女性会 中地区 (PM2:00〜)
         10/12(水) 中区民生委員児童委員協議会 (AM8:00〜)
         10/14(金) 堺市社会福祉施設協議会 (PM3:00〜)
         10/22(土) ボーイスカウト堺 24団  (AM10:00〜)



協力団体の皆さま、ご協力有難うございます。また、深井駅周辺等での街頭募金活動を見かけたら、是非、赤い羽根 共同募金運動へのご協力をお願い致します。

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この「赤い羽根」は、「たすけあい」「思いやり」、「しあわせ」のシンボル
として広く親しまれています。      
                                
 


 



 


 





















中区ボランティア講座を開催します。

 今年4月に最大震度7を観測する熊本地震が発生し、災害時の備えの重要性をみなさん感じたことではないでしょうか?中区でも災害はいつ発生するかわかりませんが、災害に対する意識を高めておくことも大切です。
 今回の講座では、堺市社会福祉協議会の職員が、熊本派遣の話や災害ボランティアセンターなど災害をテーマにした講演を行います。災害時にみなさんは被災者にも地域復興のための協力者にもなり得る存在です。中区でもし災害が起きた時、どのような行動ができるのかということを考える機会にしたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

☆詳細はこちら↓

日 時 : 平成28年9月28日(水)
      午後1時30分〜午後3時30分(受付は午後1時から)
場  所 : 堺市中区役所 2AB会議室
      (エレベーターがない会場なので、階段の利用をお願いいたします)
講  師 : 堺市社会福祉協議会 地域福祉課 永冨 紋子 氏
      堺市西区さかいボランティア連絡会 会長 小玉 敏子 氏
参加費 : 無料
定  員 : 40名(先着順)
申  込 :下 記の申込先に電話又はFAXで、お名前、連絡先を申込み下さい。
      堺市社会福祉協議会 中区事務所
      (TEL)270−4066  (FAX)270−4088
主 催 :  中区ボランティア連絡会・堺市社会福祉協議会 中区事務所

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820日(土)、第24回 中区区民フェスタが行われ、社協中区事務所も中区役所会場1階ロビーフロア)にブースを出店させていただきました。
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午後1時、中区役所会場でのプログラムがスタート。社協ブースでは、中区ボランティア相談員や中区さかいボランティア連絡会(代表)らとともに、臨時のボランティア相談コーナーの設置、社協の取り組みの紹介やボランティア・市民活動の普及啓発を行ないました。
    
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 手作りおもちゃコーナーでは、様々な手作りアートを手がける講師の方のご協力を得て、中区ボランティア相談員とともにバルーンアート体験や、折り紙をつかった手芸体験などを実施しました。子どもから年配の方までたくさんの方々に楽しんでいただきました。
 バルーンアートなどの手作り体験をした方だけでなく、パネル展示や社協の事業案内チラシに関心を示してくださった方々にも風船や折り紙作品をプレゼントしました。
 事前に準備していた400名分ほどの折り紙作品や装飾品なども夕方4時頃にはほとんどなくなりました。今年もたくさんの方に社協ブースへ足を運んでいただきました。皆さん、本当に有難うございました。

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今回、社協ブースでは、今年4月に発生
した熊本県地震の義援金(募金箱)を
設置しました。募金してくださった方に、
ボランティア相談員が折り紙でつくった、
くまもん人形を差し上げました。
皆さんのたくさんのご支援・ご協力に感謝
申し上げます!

















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