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http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/panda_1.gif北区西味鋺小学校で、子どもたちが思い思いの本を持ち寄り、本の紹介と応援メッセージを書いたしおりを挟んで東日本大震災で被災した小学校に贈ろうという活動を始めました。
西味鋺小学校は、2000年の東海豪雨で床上浸水し、図書室の本が水に漬かりました。槙野泰夫校長は当時、隣の小学校に勤務していて被災しました。東日本大震災で、募金以外に子どもができる支援として、メッセージを添えた本を贈ることを発案しました。児童会が全校の329人に呼び掛けたところ、翌日から物語や趣味の本、絵本などが次々と集まりだしました。児童にはしおりを手渡し、表に本の粗筋や好きな所、裏には被災した子どもたちへのメッセージを書いてもらいました。
送付先の小学校はまだ決まっていませんが、1学期中に準備し、夏に現地に送る予定です。槙野校長は、「つたない字でも、きっと思いは伝わる」と話しています。他校へも声かけを始めました。
http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0070.gif中日新聞4月21日付朝刊17面
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