AV観賞しながらのセックスや、文字によるプレイの意見交換というふたつの手法を導入。
思えば、忌まわしい彼ともプレイのあとは、熱心に感想を語り合ったものです。
そして、AV観賞をしながらのプレイもよく行いました。
ただ、満はまったく実践経験がありません。
そこで、手ほどきをしながら関係を深めていったわけですが、セックスはやはり楽しむべきものです。
ましてや、男同士の変態セックス。
ただれるような快楽が二人の結びつきを強くします。
幸いなことに満とは、ほとんど毎日でも交わることができる環境にあります。
リアルタイムの満はプレイでは、けっこう積極的にわたしをリードします。
ご主人様としての自覚か、本来の彼自身の性なのか・・・どうやら両方あるようですが、
これは喜ばしいことです。
ただ、プレイの節目である、ペニスへの愛撫、肛門への指やグッズによる責め、肛門性交、
拘束プレイというような行為では、最初わたしが導くことになります。
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ペニスという存在。
それは、もっとも強烈な快楽を感じる部位であり、同時に絶望的に快楽を失う場所でもある。
この場所をどんなふうに愛撫してもらうか・・・
それは悩ましくも、期待に満ちた時であった。
「そう、まだパンティの上からよ・・・ソフトに、優しく・・・じらすように・・」
満がわたしを後ろから抱えるようにして、股間に指を這わせる。
立ったまま、うしろから愛撫されるのは、それだけで調教されているという気分が高まる。
ハイヒールを履いていることで、さらにマゾの気分が高まる。
部屋は畳敷きなので、ハイヒールを履いてプレイしても痛まないように、
厚手の絨毯を購入して敷き詰めた。
満もわたしのハイヒール姿に、強い性的興奮を感じる。
互いのフェチが共通であれば、必然的にそのプレイが多くなる。
初めてのペニス愛撫に、わたしは立位ハイヒールというシュチエーションをえらんだのだ。
パンティの上からの愛撫で、わたしは快楽に身悶える。
冷静になろうと努めても、おかしくなってしまいそうだ。
快楽にすべてを委ねたとき、射精というフィニッシュが訪れる。
悦楽の天国にいながら、地獄への泥沼に沈みそうになる。
このギリギリのところをこらえながら、変態行為に溺れる。
これこそが、ペニスを愛撫される醍醐味。
部屋のなかでは満とわたしだけの息づかいの音。
そこへ、ヌチャッというわずかに小さな音が混じりだした。
わたしのペニスが体液を漏らしはじめたのだ。
そのいやらしい響きは徐々に大きくなっていく。
透明な粘度の低い液体がパンティをぐっしょりと濡らしているのが自覚できる。
このままではイカされてしまいそうだ。
「パンティの中に指を入れて・・・・そう、ゆっくりと」
これで直接ペニスへの愛撫を指でされることになるのだが、この瞬間刺激が途切れる。
わたしの高まりはいったん、しずまることになる。
ここからパンティの中では満の指と、わたしのペニスが絡みあうことになる。
満は、パンティの中があまりにもベトベトなので戸惑いを感じる。
このぬめりが、案外、刺激を緩和してくれる。
とはいえ、直接の刺激はわたしを着実に高めていく。
「わたしをいかせないでね。こんなときは・・・」
言ったとおり、体液で濡れた指をいったんパンティから抜いて、わたしの唇へと挿入する。
自分が漏らしたものを舐めさせられる屈辱感が心地よい。
愛撫と指舐めを何度か繰り返すと、わたしの体液の味に変化が見られる。
透明な液体に、濁りのある液体が混じり始めているのだ。
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秘密6.23様。
興奮していただきますと、わたしもそれで興奮します。
変態行為をしていると、こんなことをしていていいのかと
後悔しながらも、快楽に身を委ねてしまいます。
2011/1/24(月) 午前 4:48
たったまま後ろからの愛撫。
不安定な体勢でありながらも確実に真樹さんを責めあげる
満さんの指。
私も大好きなAにバックから愛撫されることが大好きです。
向かい合って顔を見合わせての愛撫も大好きですが
顔も見えず、激しくバックからお互い着衣のまま突かれて
私の薄いTバックとAのトランクスとジーパン越しの
勃起したち○ぽを感じると獣のように交わっているようで素敵です。
自分で味わう自分の味。素敵ですね。
2011/1/27(木) 午前 11:56
真葛さん。こんばんは。
後ろから責められるという状況は、それでもうすでに弱い立場に
たたされていると思うのです。
パートナーの表情がわからないという不安定な感覚。
それでいて、肉体は思いのままに弄ばれる。
向かいあって責められる良さは当然あるのですが、徹底的に
いじめられたいときは後ろからしてもらうのがベスト。
満も、後ろから責めるほうがSの気分が高まると言います。
バックから愛撫されるのが好きな真葛さん。
性別は違えど、Mの快感を同じように感じているのでしょうね。
2011/2/2(水) 午後 10:22