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このところ仕事が忙しくて、ブログの更新もままならない状態です。
(日本がたいへんな状況になっているときに更新するというのは恐縮です)
満との変態セックスも休みの日くらいしかまともにできません。
そんな状況でも、いえそんな状況だからこそわたしのアブノーマルな欲望は燃え盛ります。
忙しい、忙しいといいながらものんびりしているのが通勤電車の中です。
わたしの関心はまわりの男性に向けられます。
まったく見ず知らずの男性に抱かれたいという欲望で頭の中は一杯です。
深い肉体関係は身近な男性とばかり結んでいるわたしですが、
ゆきずりの行為に常にあこがれています。
そんな変態のわたしですが、
どの程度変態なのか客観的にあらわすことはできないものかと考えました。
電車内で見かける男性との妄想を5ランクに分けて、どこまで体験したいのかを
メモしていったのです。
サンプルは高校生以上の車内で見かける男性100人です。
設定としてわたしはブラジャーとTバックをつけている下着女装のサラリーマン。
設定というか、普段のわたしそのものであります。
無作為に選んだサンプルとなる男性とどこまで深い行為をしたいのか。されたいのか。
淫らな妄想を楽しみながら、メモ帳に記録していきました。
さて、その妄想内容と結果です。
もっともソフトな変態行為として設定したのは・・・
〔レベル1〕
ソファーに並んで座ったわたしのズボンのファスナーが引き下ろされ、パンティの中に
男性の指が差し入れられます。
指でペニスを愛撫され、わたしは喘ぎ悶えます。
いきなりペニスを愛撫されてしまう妄想ですが、恥ずかしながらわたしは100人全員から
この行為をしてもらいたいと思いました。
これは、なんとなくしてみたいという程度ではなくて、
現実にその男性から求められたら応じることができるというものです。
なんと、わたしはパンティに指を入れられてペニスを愛撫されるという行為であれば、
すべての男性を受け入れてしまうのです。
次の行為は、わたしとしてはややハードになりますが、それでもソフトランクです。
〔レベル2〕
最初の行為の継続ですが、男性にしっかりと肩を抱かれ唇を強く吸われます。
パンティの中の指は激しく強くうごめいています。
男性の指はわたしの体液に濡れ、ぬちっ、ぬちっ、という愛撫の音がいやらしく響きます。
ディープキスはさらに濃厚なものとなり、男性の唾液がわたしの口腔に流し込まれるのです。
結果から言いますと、98人の男性から、この行為をされたいと思ってしまいました。
なんとペニスをいじられながら、唾液を飲まされるという
変態ディープキスをほとんど受け入れてしまう、
いいえ、ぜひともしてほしいと思っているのです。
なんという変態ぶりでしょうか。
しかし、それでもされたくない男性が二人いるということです。
わたしは生理的に耐えられないタイプの男性には、特に萌えてしまいます。
忌まわしい彼がその典型的なタイプです。
ならば、この二人はどういう人なのかということですが、一言でいえば不潔感のある男性です。
忌まわしい彼も不潔感であふれていますが、この二人の男性の不潔感はちょっと異種のものでした。
言葉では表しにくいのですが、内臓から腐っているのではないかというようなイメージの不潔感です。
とはいえこの二人にも、ペニスへの愛撫はしてもらいたいと思ってしまうのです
さて、中程度の行為ですが・・・
〔レベル3〕
パンティを脱がされたわたしは、尻を高く持ち上げたアニマルスタイルで肛門を男性にさらけだします。
肉棒を硬くした男性が、わたしの腰を両手でつかみその塊をぐっと押しこみます。
「ああっ」
はちきれんばかりのコンドームにつつまれた欲望の男性器が体内に入ってきます。
わたしは男性に肛門性交で犯されるというマゾ快楽に身をゆだねるのです。
肛門性交はわたしにとって中程度のプレイになります。
ソフトではないけれども、超ハードではないというところでしょうか。
ただ、肛門に男性器を受け入れるということは、
その男性に性的に支配されたということは明確になります。
プライドは完全に奪われることになり、それが被虐感を絶頂に導いてくれます。
さて、この肛門性交ですがわたしは86人もの男性を受け入れたいと思いました。
冷静に考えるとすごい数字です。
男性のサイズがわたしの肛門に合うという条件はつきますが、たいていの男性との
肛門性交を望んでいるのです。
肛門性交よりもハードな行為が次です。
〔レベル4〕
服従の証である首輪のひもを男性が引き、わたしの目の前にたくましく勃起した肉棒がそそりたつ。
コンドームをつけた男性器にわたしは特に欲情してしまう。
唇を近づけると、股間から異臭がただよう。
男性は服従の程度を確かめようとわざと不潔にして、わたしに口腔奉仕をさせる。
わたしは口におずおずとそれを含むと、
不快な異臭と征服されるマゾヒズムに包まれながら男性器への奉仕をはじめる。
肛門性交よりも、口腔性交のほうが、わたしにとってはハードな行為になります。
特にコンドームをつけた男性器に欲情の度合いは尋常ではありません。
ここでは、男性が三日間風呂に入らず不潔にしているというハードルを設けました。
ねっとりとした不快臭ただよう股間でさえ、口で奉仕したいという自分はどの程度なのか・・・
恐ろしい数字です。なんと81人。
匂いのする股間にさえ、わたしは八割以上の男性にひざまづき肉棒を咥えてしまうのです。
これは、求められれば必ず行うという数字ですから、とんでもないことです。
ここまでの結論として、わたしは八割以上の見ず知らずの男性に唾液を飲まされるキスをされ、
肛門を犯され、唇に男性器を咥えたいと思っているのです。
あまりの変態ぶりはおどろきでもあります。
ゆきずりの変態プレイをしたいと漠然と思っていたのが、実際に男性を見ながら
具体的に妄想していくことで、よりリアルな自分の変態ぶりを明らかにしてしまいました。
そして、そんな妄想をしながらわたしは電車の中で股間を硬くしているのです。
最後にもっともハードなレベルとしてあげたものは行為そのものではありません。
〔レベル5〕
男妻としての生活・・・
男であるわたしが妻として男性に尽くす。
わたしにとって夢のような屈辱的生活は、マゾヒズムの最たるものです。
性欲にのみ支えられる男同士の夫婦生活。
肉体を自由にされるだけではなく生活のすべてをゆきずりの男性に捧げる生活。
これは1年間という有期の設定にしました。
結果ですが、男妻として1年間暮らしたいと思う男性は2人でした。
急激な減少ですが、わたしにとって1年間とはいえ、すべてを男性に捧げて暮らすというのは
たいへんなデメリットがあります。
変態マゾ性欲者としてはセックスの面ではたまらない暮らしですが、
自由がなくなるということは耐えられないのです。
それでも、2人の男性とは1年間なら妻としての生活をしてみたいと思ったのです。
やはり、それは忌まわしいタイプの男性でした。
生理的に近づくのもいやな男性に支配されることは、
わたしの変態欲望の根幹を根こそぎねじ伏せられるようなものなのです。
今回の結果から、わたしは肉体的な部分では
ひどく淫らな変態性欲者であることが客観的に自覚できました。
その場限りのプレイなら、8割以上の男性となんのためらいもなく交わることを望んでいるのです。
女装という要素をかなり絞り込んでの、どちらかといえば
ホモ要素の強い行為でのチェックをしたわけですが、
それでもわたしは同性愛者ではありません。
男が好きにはなれないからこそ、同性に抱かれることで被虐性欲が高まるのです。
それにしても、ほとんどどんな男でもいいというふしだらさ。
呪わしいほどの変態ですが、変態故通常得ることのできない
倒錯的快楽に身をゆだねることができるのです。
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ナイショ10.41さん。
弟さんがご無事だったとのこと、よかったですね。
自然の力のすさまじさには、わたしの変態エロも軽く流されそうです。
でも、死ぬまで治らないのが変態性欲でもありますねえ。
忙しさにつぶされそうになりながらも、頭の中の変態欲望は常にフル回転しています(笑)
わたし自身変態の自覚はしっかり持っておりました。
しかし、こうして数字にするといやはやあきれますねえ。
今回はホモ的なイメージのプレイででた結果ですが、調子に乗って女装羞恥プレイでやっております。
どんな結果になりますやら。
2011/3/20(日) 午前 4:29