肛門拡張をする方がいるとききます。
また、調教の一環として肛門拡張をされるということもききます。
男性の肉棒を肛門に受け入れる立場として、備えをしておかねばならないということでしょうか。
多少の肛門拡張はプレイの幅を広げる上でよいのかもしれませんが、
わたしはあまりしたいとは思いません。
実際、わたしは肛門拡張を意識して行ったことはありません。
それでも、肉体関係を持った男性のものを受け入れることができました。
巨根に出会わなかったことにもよるのでしょう。
ただ、普通サイズの男性器であっても、いきなり挿入はできるものではありません。
まず指一本をゆっくりと挿入されその指で肛門の肉壁を愛撫してもらい、
じっくりと羞恥、快感を高められながら肉棒を受け入れていきます。
指と男性器ではサイズは全く違いますが、
時間をかけて指による愛撫をしてもらえば挿入は可能になります。
肛門が肉棒を包み込むように咥えこんでいく感覚は、一瞬肛肉が引き裂かれそうな感じになりますが、
それがなんとも被虐的で心地よいものです。
ただ、快感という面では男性器よりも、指を入れられる方がずっと気持ちは良いのです。
ねちねちと指を出し入れされると、
全身になんともいえたい特異な快感がさざ波のように湧きおこります。
肉棒で貫かる良さは、
「ああ、この人に支配されている」
という精神的に屈服させられる感覚がたまらないのです。
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満の肉棒はわたしの肛門しか知らない。
将来のことはわからないが、
彼の陰茎が女性器に挿入されるという可能性は極めて小さいだろう。
満の個性からして、自ら積極的に行動することは考えられない。
さらに、彼はわたしを抱くことで満足している。
常にコンドームをつけての肛門セックスで、満は男としての自我を確認する。
コンドームの装着は、肛門という菌の多い場所へ肉棒を直接挿入することによるリスクを避けるためだ。
満は堅実に守ってきたが、そんな彼も一度は直接わたしを貫いてみたいという欲望を示してきた。
わたしも、彼に種付けしてほしいという気持ちは常々もっている。
満さえよいのなら、受け入れることにためらいはなかった。
以前、忌まわしい彼によってマゾヒズム欲望を満たしてもらっていたわたしだが、
満との関係はまったく異なるものだ。
なにしろ、満に忌まわしさがまったくない。
虫唾がはしるような、忌まわしい愛撫を受けることもないのだ。
満の愛撫は優しくわたしを満たしてくれる。
セックスはあくまで、支配する者と、される者という立場で行っているが、
けっしてSとMという関係ではない。
事実、わたしたちは同居に近い状態にある。
妻のような立場で彼に奉仕する悦びを、それなに味わっている。
満もまた、積極的にわたしをフォローしてくれるので、男同士でありながら微妙な調和が生じている。
女装妻という立場にマゾとしてあこがれたことはあるが、
現実には耐えられないであろうと思っていた。
それが、いまほとんど実現している。
満だからこそ、わたしの夫となりえたのだと確信している。
妻として夫の肉棒を受け入れる。
直接、種付けをしてもらえる。
彼にとっても歓喜だが、それはわたしも同じだ。
いつも以上に念入りに洗浄して肛門セックスをした。
実際、コンドームをつけているときと、わたしの感覚は変わらない。
ただ、彼のものを抜かれたあと、体内から精液が大量にあふれだす感覚は、
なんともいえない不思議な感覚だった。
満の方も、肉壁とのこすれあう感覚はコンドームをしているほうが良いとのことであった。
だがやはり、体内に直接放出したことの達成感は言葉にできないと書いている。
行為自体はそれからもコンドームを使っているが、
直接してもらったことで彼の女にされたという気持ちが強まっている。
満の前でのことだけではあるが、わたしの精神的な部分が女性化しつつあるようだ。
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ここの方の趣味嗜好は尊重されるべきでしょう。また同姓同士の愛情のほうが深く強い結びつきが出来るときいています。同棲して夫婦としての実質婚は許されるでしょう。ただ住民登録はあくまでどちらかの同居人としか表示できない現状は残念なことです。
2011/6/4(土) 午後 4:37 [ きゅうちゃん ]
同性愛者ではないわたしが、男同士で夫婦のように暮らすということはありえないことだと思っていました。マゾとしての欲望で、男でありながら妻という立場にあこがれてはおりましたが・・・。実際には満がわたしを気遣ってくれているから成立しているのだと思います。倒錯のセックスだけでは絶対にありえないものでした。
2011/6/5(日) 午前 5:32
真樹さん、ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
本当にご無沙汰しております。満さんという素晴らしい夫(主人)との出会いによって、現実のものとなった、女装妻にほぼ近い生活。
それが現実化したのは満さんという方に出会えたからこそと同時に
真樹さんの導き手としての能力、そしてその方法が大変素晴らしかったからだと思います。
異性間であっても、いえ、異性間であるがゆえに深い場所での
性的行為や、性的欲求の嗜好についてお互いが思っていることを伝え合うこと、
理解しあうことが叶わず、欲求不満や離別にいたるカップルも多いのではないでしょうか。たとえ変態性が高かろうと、いえ、その変態性ゆえに素晴らしい結びつきを得たお二人を羨ましく思います。
Aとは約一月前、友人関係へと変わったつもりでいたのですが、
一月を得て、なお消えぬ恋心に心かき乱されております。
いっそ、Aの牝奴隷になれたなら。それならば、自ら禁じたAの愛撫もそうそうはいただけぬ性的ご褒美として我慢できるやもしれぬのに。泣き言を申しました。お二人のなおいっそうの変態ライフを願っております。
2011/7/31(日) 午後 11:28
真葛さん、こちらこそご無沙汰でございます。
いろいろ、変化があられたようですね。
わたしは良いのか悪いのか変化のない日々です。
倒錯的欲望にまみれながら、仕事の忙しさに追われる日々です。
女装妻といいながらも、セックスを軸にした男同士の共同生活と言ったほうが実態をあらわしているでしょうね。
わたしの方が忙しいので、たいていの家事は彼の仕事になっています。
できることといえば、せめて慎ましやかに彼を敬うことくらい。
そして、淫らに悶え狂うこと・・・
いまの彼が、過去の男性と根本的に違うのは忌まわしさがまったくないことです。
ほんの少しでも忌まわしさを感じれば、同居はできません。
抱かれていて、同性間の違和感を感じない不思議さが彼にはあります。
でも・・・
忌まわしい絡みあいを渇望するわたしも存在しています。
2011/8/6(土) 午前 11:37
>でも・・・
>忌まわしい絡みあいを渇望するわたしも存在しています。
とても真樹さんらしい一言だと思います。
できることのなかに慎ましやかに満さんを敬うこととおっしゃる
真樹さんはなんとキュート(男性に言うべき言葉ではないかも
しれませんが、この真摯さつつましやかさは
とても貴重だと思います)なことでしょう。
そして淫らに悶え狂うこと…とおっしゃるのが、
真樹さんの真樹さんたるゆえんだと。
その上で忌まわしい絡みあいを渇望する真樹さんもとても真樹さん
らしいと思います。
その御身を貫く変態性はなんと淫靡であることでしょう。
お仕事お忙しくされてらっしゃるんですね。
暑い日が続いております。どうぞお体に気をつけて。
2011/8/7(日) 午後 7:58
真葛さん。
なかなか自分のブログを開くことも久しぶりぶりで失礼しております。
そうですね〜
淫らに悶え狂うことが、
やはりわたしの本質なんですねぇ。
最近してしまいました・・・
見知らぬ男性との○○○を・・・
やはり、わたしはときおり欲望が尋常でなくなるときがあります。
見知らぬだんせいと○○○してからは、満に優しく抱いてもらっています。
○○○は、そのうち限定で書きこむかもしれません。
2011/8/27(土) 午後 1:56