わたしが男性に抱かれるときは、大きな声をあげて悶えるわけでもなく、
快感に激しく身悶えするわけでもありません。
愛撫に身をゆだねて、シーツを握りしめ吐息のごとき喘ぎを漏らします。
あの人は言います。
「おまえの反応にそそられる。抱いていて飽きることがない」
わたしの肉体は全身が感じます。
あの人に肩を抱かれるだけで、
手を握られるだけで、性的快感かあるのです。
「おまえ、本当は男が好きなんだろう」
とも、言われます。
「違います」
と言うものの、
「抱かれている時のおまえは、女そのものだ」
確かにわたしの肉体は男性の愛撫をつねに求めています。
男性に恥辱を与えられて、心は喜悦の悲鳴をあげます。
男なしではいられないわたし・・
でも、男性にときめきは感じない、恋愛感情は抱けないはず・・
「そう、思っているだけだろう。おまえ、これが好きなんだろう」
あの人の肉棒を突きつけられて口に咥えるわたし。
ひょっとして、わたし、男の人を好きになれるのかも・・・
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真樹さん、おはようございます。
相手が男だからこそその被虐感に感じておられたはずの
真樹さん。それが今では男の人を好きになれるのかも…と
思うほどになるとは。
『あの人』の影響力の強さをあらためて感じます。
私は逆に女の人を好きになれるかも、とも思いますが、
今はA以外の人は男も女も考えられません。
「おまえの反応にそそられる。抱いていて飽きることがない」
こんな殺し文句があるでしょうか…。
真樹さんが『あの人』に溺れるのがわかる気がします。
Aに会いたくなってしまいました。
真樹さんが少し羨ましいです。
2012/2/5(日) 午前 8:59
真葛さん、こんにちは。
さっそくのメッセージありがとうございます。
男の人を好きになる、
というのは正確な表現ではなかったかもしれません。
あの人を好きになる、
というのが正しいでしょう。
見た目はよくないわたしですが、
抱かれている時の反応は男性をけっこう満足させるようです。
忌まわしい彼や、満からも同様のことを言われたことがあります。
変態女装者にも一つくらい取り柄があるものです(笑)
でも、客観的に見れば、男同士の絡み合いはグロです。
Aさんに抱きしめられる真葛さんが、少し羨ましいです。
(注)男同士の絡み自体がグロという意味ではありません。当事者が真樹である場合の絡みがグロという意味です。
2012/2/5(日) 午後 0:57