久しぶりに投稿をするというのも、常態になってしまいました。
このようなブログでも御覧いただく方がいらして恐縮です。
空白が続いている間もわたしの変態性欲はいっそう収まる気配はありません。
あの人との半ば所有物となりながらも、他の男性を求めてしまう。
ほんとうに被虐性欲というのはやっかいなものです。
男同士の変態行為は、ソフトな行為でも激しい興奮を生みだします。
わたしが他の男性から恥辱を受けることで、あの人も新たな興奮を感じているのです。
あの人との関係は、時間の経過とともに深いものになっています。
変態行為に終わりはないというのが実感です。
倒錯的な行為の毎日に満足しながらも、あらたな刺激を求めてしまう。
独占欲の強いあの人が、わたしを放任するのもそのせいなのです。
もしも、わたしが女性であれば他の男性に肉体を提供することなど許していないでしょう。
わたしが男であることはあの人にとっても好都合なことなのです。
あの人から男妻になることを求められているところまでブログに書いています。
結局、踏み切ることはできておりません。
仕事も続けております。
そのなかで、わたしはできるかぎりあの人の妻となったつもりで、身の回りのことをやっています。
どうやら、あの人も、わたしが仕事を続けていることに満足しています。
もちろん、自分のそばにおいて、ずっと弄びたいと気持ちはあるようなのですが・・・
わたしも、会社では部下がいてそれなりのポジションにあります。
そんな男を性的に支配していることの倒錯感が、あの人の欲望を満たしています。
そういうわけで、変態な生活はますます倒錯の度合いを増しております。
わたしが唯一好きな男性であるあの人との変態行為の数々、
それでいて他の男性との肉体関係に溺れるわたし、
どこまでいってしまうのか自分でもわかりません。
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真樹さん、ご無沙汰しております。
お元気そうでなによりです。深い深い変態の道、歩み続けているのですね。
『あの人』との関係も深化していて真樹さんを支配しつつも真樹さんの自分以外との行為を放任している点に驚きました。
より深まった変態行為、そしてあの人以外とのアヴァンチュール、
とても興味があります。私自身はAが望んでもA以外との行為は
とても無理です。女性だから男性だからというわけでもないにでしょうが
確かに真樹さんのあの人も真樹さんが女性だったら確かにそのような行為は許さなかったでしょうね。
真樹さんが変態行為によって快感を得、またあの人との関係に幸せを感じていることが一番だと思います。
私は真樹さんの変態行為を覗き見する乱歩の世界の様な屋根裏の散歩者でありたいです。
2013/3/27(水) 午前 7:17
真葛さん、コメントありがとうございます。
冬のお化けのように、出そうでないときに出現するわたしです^^
あの人にときめきを感じ、初めて男性を好きになったわたしですが、やはり男女の自然な愛とは違うようです。
変態セックスによる快感があってこその、好きという感情だとわたし達は理解しています。
わたしが他の男性に弄ばれることを許しながら、それをネタにわたしを責める・・・
責められるわたしは許しを請いながらも、また他の男性を求めてしまう・・・
わたしが淫乱であることも、変態プレイの一環なのです。
あの人もわたしを手に入れたことで、倒錯的快楽に異常なほど貪欲になっています。
昔の欲望を吐き出すだけの人とは別人のようになっています。
わたしはそんなあの人と離れることがてきません。
2013/3/27(水) 午後 9:16