淫欲に蠢くもの

プライドを踏みにじられたい女装者です。

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変態な生活

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久しぶりに投稿をするというのも、常態になってしまいました。
このようなブログでも御覧いただく方がいらして恐縮です。
空白が続いている間もわたしの変態性欲はいっそう収まる気配はありません。
あの人との半ば所有物となりながらも、他の男性を求めてしまう。
ほんとうに被虐性欲というのはやっかいなものです。
男同士の変態行為は、ソフトな行為でも激しい興奮を生みだします。
わたしが他の男性から恥辱を受けることで、あの人も新たな興奮を感じているのです。

あの人との関係は、時間の経過とともに深いものになっています。
変態行為に終わりはないというのが実感です。
倒錯的な行為の毎日に満足しながらも、あらたな刺激を求めてしまう。
独占欲の強いあの人が、わたしを放任するのもそのせいなのです。
もしも、わたしが女性であれば他の男性に肉体を提供することなど許していないでしょう。
わたしが男であることはあの人にとっても好都合なことなのです。

あの人から男妻になることを求められているところまでブログに書いています。
結局、踏み切ることはできておりません。
仕事も続けております。
そのなかで、わたしはできるかぎりあの人の妻となったつもりで、身の回りのことをやっています。
どうやら、あの人も、わたしが仕事を続けていることに満足しています。
もちろん、自分のそばにおいて、ずっと弄びたいと気持ちはあるようなのですが・・・
わたしも、会社では部下がいてそれなりのポジションにあります。
そんな男を性的に支配していることの倒錯感が、あの人の欲望を満たしています。

そういうわけで、変態な生活はますます倒錯の度合いを増しております。
わたしが唯一好きな男性であるあの人との変態行為の数々、
それでいて他の男性との肉体関係に溺れるわたし、
どこまでいってしまうのか自分でもわかりません。

逡巡

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このブログで『あの人』と呼んでいる男性。
わたしはこの男性に、同性として生まれて初めて好きという感情をもちました。
好きになったことは、前回の書き込みでそれとなく匂わせています。
また、ファン登録していただいている方限定では、明確に書いています。
あの人は、すでに二度目の離婚をしています。
同じ相手との離婚です。
わたしが直接の原因ではないのですが、まったくかかわりがないともいえません。
あの人はわがままな性格ですから、夫婦生活が成り立たないのです。
経済力はあります。
仕事はしっかりして、世間では通用する男です。
でも、家庭は成り立たない。
それに変態性欲者でもあります。
あの人は家庭を求めてはいけないのです。
あの自分勝手な性格は、同居して耐えられる女性はまずいないと思います。

そんなあの人が、わたしに興味を示しています。
セックスでわたしを支配し、心までとらわれてしまいました。
「俺の妻になれ」
と言われて、うれしくないはずはありません。
「満足できる生活をさせてやるから、ずっと俺の世話をしろ」
と、迫られています。
『満足できる生活』とは、性的に、経済的に両方ということです。
気持ちとしては、すぐにも受け入れたいのは言うまでもありません。
しかし、リスクを考えると「はい」とは言えないのです。

あの人の性格を考えると、ずっと一緒に暮せるか疑問があります。
以前より優しくはなっていますが、それでも困難です。
わたしは仕事をやめることを求められています。
もしも、関係が破綻した場合、わたしは生活していけるのだろうか?
いま退職した場合、年金はどうなるのか・・・
退職金の額と、貯蓄で、将来やっていけるのか・・・
あの人に庇護されているうちは、わたしの資産は減少することはありません。
生活に関わる費用はすべてあの人が負担してくれます。
でも、別れがあれば、わたしは無職で放り出されることになります。
それを考えると・・
心が揺れています。

嫌いなタイプ

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女装者であるわたしが、男性を好きになる。
このことを真正面からとらえたとき、ふと思い至ったのが男性のタイプです。
自分はどんなタイプの男が好みなのだろうか・・・?
そう考えると、答えがでないのです。
対象が女性であれば、
実際にその女性を目の当たりにして、
自分のタイプかそうでないか、即座に判断できます。
これが男性になると、好みのタイプというイメージが湧きません。
これは、当然のことだとも言えます。
もともと、男性が恋愛対象ではないのですから。
しかし、女性であってもすべてが恋愛対象ではありません。
好きとも嫌いとも感じない女性がいるのも事実です。
そこで、あの人のことをよく考えてみました。
わたしはあの人のことをどう考えているのだろうか?
いまではなく、ずっと昔・・・そう、子供の頃は・・

わたしは、あの人が嫌いでした。
似てはいますが、『忌まわしい』と『嫌い』は異なります。
忌まわしい彼のように、生理的に受けつけないというのではなく、
タイプとして嫌いな存在。
あの人は嫌いなタイプの男性、いえ、昔は、嫌いな子供だったのです。
嫌いだけれども、子供同士、ときおり一緒に過ごす環境がありました。
そして、いま・・
あの人に抱かれるようになったわたし。
男同士のセックスを繰り返すことで、わたしはあの人に浸食されていったのです。
嫌いという感情は、変化する可能性があります。
それは、異性が対象であっても言えることではないでしょうか。
恋愛対象は女性だと、わたしは疑うことなく生きてきました。
しかし、その恋愛対象に極めて僅かですが同性が存在することを確信しています。

嫌いなタイプの男性と、そうそう巡り会えるものではありません。
現に、いまわたしのまわりで嫌い(だった)といえるのはあの人だけ。
でもまた、いずれそういう男性が現れるかもしれません。
その人のことを好きになる可能性もあります。
でも、嫌いなタイプの男性を好きになるということが、
容易ではないということも知っています。
あの人に、セックスとサディズムで徹底的に馴致されることがなければ・・・
とても、男を好きになれるものではありません。
女性を好きになるのは簡単なことです。
それは、ごく自然なことですから。
それに反して、男を好きになるというのは極めて不自然なこと。
ですから、いったん好きになってしまうと、
その気持ちの高ぶりは尋常ではありません。

暴力と愛撫

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暴力は本来、不条理なものです。
あの人はわがままな性格ですから、
わたしに落ち度がなくても叩かれることがあります。
頬を平手打ちされ、足蹴にされ、髪の毛をつかんで引きずられる。
土下座をして謝るわたしの頭を、容赦なく踏みつけられ
転がされて口の中に足の指をねじ込まれる。
そんな理不尽な行為を、わたしの肉体は、精神は、
心から待ち望んでいるのです。
肉体を痛めつけられ、プライドを踏みにじられるマゾヒズムの快楽。
暴力のあとは、愛撫が待っています。
「痛い目にあわせてすまなかったな。
おまえが魅力的だからいじめてしまうんだ」
心にもない言葉と、作為的な優しさであることはわかっています。
でも、わたしはあの人にすがりついてしまうのです。
こうして、痛みと快楽でわたしは手なづけられています。

満のこと

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ここで、あの人と書いている男性。
あの人は現在のわたしにとってなくてはならない存在です。
と、同時にここで明らかにしておかなくてはならない
満のことを記しておく必要があります。
満とわたしは疑似的なものであるとはいえ、男同士の夫婦生活を送りました。
わたしの透けブラ姿に刺激をうけたことが原因で、
アブノーマルな男同士の世界にのめり込んでしまった満。
わたしにとって、忘れられない存在です。
満の妻としてなら、ずっとやっていけるかもしれない・・・
そう思ってもいました。

満は女性を知りません。
女性とセックスをしたことがないというだけではなく、
手をつないだこともないというのが事実です。
わたしとの変態行為で快楽だけは知ってしまったけれど、
女性の柔らかな肌を知らぬまま、生涯を終えることになる。
不憫なものを感じていました。
わたしは満に風俗店をすすめました。
満は自然のごとく興味を示し、そこで初めて女性の肌を知ったのです。

風俗といってもさまざまなものがあります。
わたしがすすめたのは、合法的なお店です。
性交はありません。
満は女性の指で、射精を経験しました。
もともと、満は極めてノーマルな性です。
男同士の倒錯的快楽を知ってしまったものの、それは不自然なことであったのです。
風俗を経験してからもわたしは満に抱かれました。
抱かれながらわたしは聞きました。
「わたしとどっちがいい?」
満は答えません。
わたしは涙が出そうになりました。
女性の肌を知った満にとって、わたしなどただの変態男にすぎないのです。
確かに、わたしとの行為で倒錯的快楽を得ることはできますが、快
楽を与えてもらっているのはわたしのほうです。
満にとって、もはや倒錯的快楽など魅力が減じていることは明らかです。

満には風俗に溺れないようにとアドバイスしました。
極端に内向的ではありますが、同時に慎重すぎる満ですから案ずることはないでしょう。
先のことはわかりませんが、満はいま幸せであることに間違いありません。
ひとつだけ、中出真樹という存在が、満にとって役立ったことがあるといえるかもしれません。
以前の満であれば、風俗に行くことすら不可能でした。
わたしを抱いたことで、わたしの主人であったことで、度胸がついたのです。
誇れることではありませんが、満を男同士の変態世界に引きずり込んだわたし。
つぐないとなれば幸いです。

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