こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全5ページ
[1] [2] [3] [4] [5]
[ 次のページ ]
男性の求めは執拗です。 そして、わたしは男無しではいられない変態性欲者です。 忌まわしい彼との関係が愛情にささえられるものとなり、その安定ゆえ 危険なものを求めてしまう。 結局わたしは男性のものを口で咥えています。 あふれる精液を悦楽の中で嚥下するのです。 許していないのは肛門性交と拘束プレイだけ。 いけないと思いながらも、硬く勃起したものを見せつけられると むさぼってしまいます。 男性はわたしを拘束してプレイがしたいのです。 拘束してしまえば肛門性交も思うがまま。 男性の要求に躊躇はありません。 どこまでも要求してしきます。 激しく抱かれ、優しく囁かれるとわたしは自分を見失いそうになります。
妻のいる男性から肉体関係を求められているわけですが、応じるべきではないと思いながらも 肉体と精神は危険な方向へと傾きます。 忌まわしい彼との関係が恋愛愛情に類似したものへと成熟し、性生活において安定した環境が 整ったことが、わたしを惑わせます。 かつてわたしは男性の肉棒を口に咥えさせられ、肛門に挿入されました。 男性はサディストでわたしは支配される悦びを肉体と精神に植えつけられました。 男性に対する恐怖がマゾとしての悦びの源泉であり、いまでも恐怖に支配されていたときの 快楽をわたしは求めてしまいます。 しかし、男性と結ばれることが不倫関係であるということがそれを押しとどめています。 秩序を重んじることがわたしの基本的な考え。 不倫は秩序の否定です。 しかし秩序を破壊されることにマゾの悦楽を感じてしまうのもわたしという人間です。 秩序を保持しようとするわたしと、秩序を崩壊させられたいと望むわたしが葛藤します。 そんな葛藤状態のわたしに男性は強烈なアプローチをたたきつけてきます。 徐々にわたしは肉体を男性に開くようになってしまいました。 後ろから抱きすくめられると、「やめて・・」と口にするばかりで肉体的な抵抗はできませんでした。 股間を男性にまさぐられると、ペニスははしたなくも硬く勃起をしてしまいました。 四つん這いにさせられた態勢で男性の指がペニスから肛門の部分を征服するように蠢きます。 もう自制の限界という状態でした。 男性がベルトをはずそうとする音がして、わたしの精神のスイッチが戻りました。 「それはいや」 と明確に拒否をしたのです。 男性は欲望がたまっていたのでしょう。 性急にわたしの口に放出したかったに違いありません。 しかし力づくというわけにもいかず、男性は不服そうにあきらめました。 男性の方が腕力が強ければ有無を言わさず事はなされていたかもしれません。 機をそがれたものの、男性はわたしを抱きしめ濃密に唇を合わせてきました。 キスに弱いわたしです。 従順にディープキスを受け入れ、唾液をいやというほど口移しされました。
じつは今、奥様のいる男性から、執拗に肉体関係を求められています。 その男性はわたしを満足させるアブノーマルな性癖をもっています。 男性から求められるということはうれしいことです。 特に互いの性癖が合致するということは、わたしのような特異な欲望をもつものにとって 貴重なことです。 忌まわしい彼によって満たされているわたしですが、違った刺激も欲しくなってしまいます。 本当にわたしは淫乱な変態性欲者です。 さて、この男性とは他人ではありません。 この男性は過去にわたしを支配しています。 しかし、妻をもつ段階で関係を拒否しています。 奥様のいる男性と性的関係を続けるということは、わたしの倫理感に反することなのです。 しかし、男性はずっとわたしを求めつづけています。 わたしもそうなると、いたって弱い人間です。 指一つ触れさせることも許さなかった態度は、いつまでも続くものではありませんでした。 男性に触れられると、肉体はいやがうえにも疼いてしまうのです。 抱きしめられ唇を求められると、あらがうことが苦痛になります。 わたしに対して欲情する肉棒を見せられると、唇に咥えたくなります。 このままでは堕落してしまいそうです。
男性の指関節で肛門をぐりぐりとされながらも、頭の中は冷静に電車が走っている場所を 確認しています。 駅に到着するのは間もないはずでした。 ところが停車駅を前にして電車が減速停車しはじめたのです。 車内放送によると踏切の危険横断があったための停車でした。 忙しい人たちをたくさん乗せた車内では、落胆の気配が漂います。 ところが歓喜したのはわたしです。 この刺激的な時間が継続できるのです。 男性の方もどんな気持ちでいたでしょうか。 罠に堕ちていくようにわたしの肛門へと指関節を突き刺していったものの、駅につけば この状態が解消されることは見越していたはず。 男性がこのような嗜好を従来から持っていなかったとわたしは直感していました。 ということは想定以上に長い時間このような状態が続くことは、男性にとっては戸惑いを感じる 事態ではないかと考えたのです。 わたしは大胆な賭けにでました。 肛門を全力で収縮させ男性に気持ちを伝えます。 うれしいことに男性も強く肛門を押しつけてくれます。 すかさずわたしは上半身を男性に預けるように寄せていきました。 男性の胸とわたしの背中がぴったりとくっつきます。 さらにわたしは両脚を大きく開き(男性の足幅より広く位置をとります)下半身をいちだんと 男性に寄せていきます。 こうすると密着度が増すだけでなく、自然と指関節が深く肛門に入ってきます。 これはわたしからすれば、もっと大胆なことをしてほしいという訴えなのです。 後ろ向き状態のわたしからできる、男性への精一杯の行為ではありますが、現実にこれ以上は それほど期待していたわけではありません。 さらなる行為となれば、てのひらを肛門へ向けて指を突き立てるということになります。 手の甲を向けているのと、てのひらを向けているのでは雲泥の違いがあります。 てのひらを向けてしまっては、もしもわたしから痴漢であることを指摘された場合、男性は とてつもなく不利な状況に陥ることになります。 手の甲を押しつけている現状では否定することは容易です。 もちろんわたしがそんな訴えをするわけはなく、してほしくて仕方がないわけですが、 直接伝えることはできません。 それは奇跡ともいえる瞬間でした。 男性が素早く手の方向を変え、しっかりと指先で肛門を突いてくれたのです。 とても勇気のいる決断だと思います。 右手か左手かは判別できませんが、手のひら全体でお尻をつかむようにして指先が 突きたてられていることから、おそらく中指であろうと思われます。 さすがに指先となると突かれるというより、挿入されるというほうが正確かもしれません。 わたしも全力で肛門をゆるめていますので、男性の指が先端部分は入りこんできています。 同時に男性の指はTバックの紐部分が股間に張り付いているのを認識しているはずです。 これは男性に安心感を与える材料だと思います。 Tバックをつけているということで、性的な行為を期待しているというメッセージを 発信できていると考えます。 電車が動き出し到着するまで10分ぐらいはかかったでしょうか。 わたしは男性の指を咥え込みながら夢のような時間を過ごしました。 さすがに男性の指が前にまで回りこんでくることはありませんでした。 これはなによりも男性が積極的な行為者でないことを確信させてくれるものでした。
男同士の自然なレベルの接触はソフトではありますが、稀に驚くような発展を することもあります。 それは自然接触から痴漢行為への変転ということになるかもしれません。 特に今回紹介させていただくものは、途中からは明らかに痴漢行為になってしまっていますが、 そこに至るまでの微妙な気持ちのやりとりは単なる欲望にまみれた行為とは 似て非なるものだと思います。 いつもながらに男性との接触を期待して電車に乗ったわたしですが、期待はすぐに 縮んでしまいました。 適度に女性が近くに配置され、もっとも接触できているのがわたしの真後ろの男性です。 うまくいけば、お尻に男性自身を感じることができるはず・・・ですが、この男性 かばんを両手で持ち自分の前を隠すようにしています。 これではわたしのお尻は、男性と接触することができません。 かといって、他の方向では女性が邪魔になってなポジション変更もできないありさまです。 すっかりあきらめたわたしですが、発車後微妙な感覚に気がつきました。 かばんをもっている男性の、指関節のいずれかがなんともいえない場所に当たっています。 おそらくはげんこつの人差し指部分だと思われます。 わたしが微妙にお尻の位置をずらすと、男性の関節部分がちょうど肛門部分におさまったのです。 わたしは常にTバッグを着用しており、ズボンの生地も薄いものを選んでいるので、 男性の関節部分は一気に肛門を直撃することになったのです。 もちろん位置をずらしたときに、同時に尻を緩めたことはいうまでもありません。 肛門、Tバッグの紐部分、ズボンの生地、男性の関節部分が見事に密着しました。 なんという心地よさでしょうか。 あきらめていただけに、なおさら興奮が高まります。 しかし、ここからが大事です。 まず、わたしはこの状態をキープすることに努めました。 この時点で男性がどの程度意識していたかはわかりません。 しかし、認識していてもその度合いは低いものだったでしょう。 ここで相手に違和感を持たれてしまって手の位置を変えられたら最悪です。 状態を確保しながら、わたしはいっそうお尻をゆるめ、さらに肛門もゆるめます。 電車の揺れを利用して、一層深く男性の関節を深く咥えこみます。 こうなると、わたしの周りに女性が多いことは好都合です。 痴漢に間違われないために、女性との空間をとることは自然なことです。 つまり、後ろの男性との接触が自然と密になります。 しかも、この男性は両手でかばんを持っているため、揺れる度にバランスキープを わたしにたよることになります。 わたしの方はしっかりと吊革を握り、あたかも男性のバランスキープを助けるような雰囲気を 作り上げていきます。 男性とわたしは、ますます密着していきます。 さて、密着も深まってくると男性もさすがに認識を深めてくるはずです。 ここでおそらく肛門部分に自分の関節部分が接触していることはわかっているでしょう。 わたしはあくまでも自然を装います。 これが大事なのです。 わたしは何も感じていませんよ・・・という装いをさりげなく全身にみなぎらせます。 そうすると男性からも、自分は特に意識していませんよ・・・という気配が返ります。 このわずかな時間に、すさまじい駆け引きがあるのです。 わたしが男性に変に意識させてしまうと、水の泡になりかねません。 しかし、この瞬間が勝負でもあります。 今の状況で満足するか、それとも一段の発展を望むか。 この時、わたしはけっこう満足していました。 というのも肛門にはっきりと男性の関節を感じており、車内の接触としてこれは かなり強烈な刺激だったのです。 しかし・・・これほど関節部分が押しつけられているということは、次の段階へと 進めるはずだという確信に近いものを感じました。 次の段階とはどういうものでしょうか。 それは、男性の関節自らわたしの肛門への刺激を与えてほしい・・・わかりやすく言うと、 関節部分でぐりぐりしてほしいということなのです。 それを望むならばギャンブルをしなければなりません。 わたしは肛門とお尻で強い収縮運動を始めたのです。 お尻と肛門がギュッギュッと締まる動きは、男性に間違いなく伝わっているはずです。 ゆっくりと、開いては閉め、閉めては開く肛門の動き。 男性がその気になれば、開いたときに関節部分が深く押しつけられるはずです。 ところが、一気に関節の感触がなくなりました。 わたしは失敗を覚悟しました。 やはり男の肛門では、男性をその気にさせることができなかったのでしょう。 と、思った瞬間です。 肛門に以前よりも鋭角的な感覚が伝わってきます。 男性は指先の関節を突きだして、肛門に押しつけてきたのです。 もうわたしの頭の中は歓喜でバラが咲いておりました。 ここからはわたしと男性が協力しての行動です。 わたしは懸命に肛門を開き、男性はできる限り指の関節を鋭角にして肛門に突きたてます。 わたしのペニスは興奮で硬くなり、おそらくは男性も・・・ わたしたちは夢中になりながらも、なにげなさを装い行為に没頭しました。 そして駅につけば行為が終わることも覚悟していたのです。 今、この快感を必死にむさぼりました。 ところが、奇跡的なの幸運がやってきたのです。
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン