忌まわしい彼とは男同士の深い変態関係にあるわけですが、本来彼はノーマルな性癖です。
精力絶倫で女にもてない男であるがゆえ、わたしという代用品で済ませているのです。
わたしが変態ですから、彼もそれに引き込まれて変態プレイを行います。
もしも、彼が女性に相手にされる立場なら、わたしとこのような関係にはなっていません。
ただ、しかし今になって女性に相手にされたとしても、わたしとの変態プレイで得られる
快楽を捨てることはできないだろうと、ほんの少しは自負があります。
変態プレイをしながらも、彼の基本的性癖はノーマル。
そんな彼ですが、フェチに目覚め始めています。
以前から、わたしのつけている汚れたパンティには強い関心を持っていました。
普段からパンティは洗濯せずに、彼のところへ。
必要以上に尿を多く漏らしたりして汚しておきます。
彼はプレイ中のパンティと合わせて、次回のときに洗っておいてくれます。
わたしの前ではしませんが、洗濯する前の臭いパンティの匂いを嗅ぎ、
汚れた部分を舌で舐めてオナニーをします。
まあ、これは以前からのことですが、最近はハイヒールにも異常なほど
フェチを感じるようになってきました。
ハイヒールを履いてのプレイはわたしも大好きで、以前から行っています。
しかし現在では、ほとんどハイヒールの履きっぱなしです。
プレイに熱がこもるとハイヒールの中は汗でむれてきます。
わたしは特に汗かきですので、ヒールの中は独特の匂いがします。
彼はこれがたまらないのです。
ハイヒールの匂いに感じるというのは、わたしにも理解できます。
ただ、このフェチは最近開花したものです。
彼はわたしの精液をハイヒールの中に放出させ、興奮しながら舌で舐めまわします。
それを見るわたしも興奮してきます。
そんな彼のためにわたしはプレイ中ずっとハイヒールを履いています。
ハイヒールを脱ぐのは、彼が匂いを嗅ぎ、わたしの精液を舐めるときだけです。
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