久しぶりに投稿をするというのも、常態になってしまいました。
このようなブログでも御覧いただく方がいらして恐縮です。
空白が続いている間もわたしの変態性欲はいっそう収まる気配はありません。
あの人との半ば所有物となりながらも、他の男性を求めてしまう。
ほんとうに被虐性欲というのはやっかいなものです。
男同士の変態行為は、ソフトな行為でも激しい興奮を生みだします。
わたしが他の男性から恥辱を受けることで、あの人も新たな興奮を感じているのです。
あの人との関係は、時間の経過とともに深いものになっています。
変態行為に終わりはないというのが実感です。
倒錯的な行為の毎日に満足しながらも、あらたな刺激を求めてしまう。
独占欲の強いあの人が、わたしを放任するのもそのせいなのです。
もしも、わたしが女性であれば他の男性に肉体を提供することなど許していないでしょう。
わたしが男であることはあの人にとっても好都合なことなのです。
あの人から男妻になることを求められているところまでブログに書いています。
結局、踏み切ることはできておりません。
仕事も続けております。
そのなかで、わたしはできるかぎりあの人の妻となったつもりで、身の回りのことをやっています。
どうやら、あの人も、わたしが仕事を続けていることに満足しています。
もちろん、自分のそばにおいて、ずっと弄びたいと気持ちはあるようなのですが・・・
わたしも、会社では部下がいてそれなりのポジションにあります。
そんな男を性的に支配していることの倒錯感が、あの人の欲望を満たしています。
そういうわけで、変態な生活はますます倒錯の度合いを増しております。
わたしが唯一好きな男性であるあの人との変態行為の数々、
それでいて他の男性との肉体関係に溺れるわたし、
どこまでいってしまうのか自分でもわかりません。
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