相模湾 海から見る風景

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ワカメ初鎌を祝う富士

ワカメ初鎌を祝う富士
海岸を歩く。曲がり角を回ると富士山が顔を出す、思わず歓声が起きる。真っ白に輝いている。
 
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この数日肌寒い日が続いていた、富士山は雪が降っていたのだ。今季初の輝く富士にお目にかかれた。
 
逗子湾に小舟がたくさん出ていた、そうか今日はワカメの初鎌入れ。
まるでワカメの初鎌を祝うように登場した富士山、解禁のお祭りに花を添えた。
 
 
散歩をしていても初鎌の成果が気になってしまう。
漁師小屋に行くと、かなりのワカメを収獲していた、聞いてみるとまあまあの収獲だが、場所によると云う。延び延びになった解禁もこれだけの収獲があればひとまず安心だ。
 
ワカメ収穫が遅れた原因は、去年の暮に西風が吹かなかったために、胞子の着きが悪いのだと教えてくれた漁師も今日はご満悦の顔であった。
 
イメージ 2意外な獲物と言えば、鮟鱇が上がったところだった。駅前のスーパーに、地元小坪産鮟鱇とあったが、これがスーパーに直行するのだ。逗子で鮟鱇が上がるというのは初めて見る。
 

 

鎌倉側に回ると、出船している船が少ない、サザエ獲りの見突き漁の船が僅かに1杯。今年も材木座のワカメは不漁なのだろう。
僅かにワカメ拾いの人がチラホラ見える。先日来の南風で打ち寄せたものだろう。
 
 
散歩から戻る途中漁師小屋に大漁旗がはためいていた。誇らしげにワカメとある。
 
10時半まで漁の終了時間ぎりぎりやっていたという。すでに客が押し寄せている。漁師に直接分けてもらう、メカブ付きの大き目のワカメを分けてもらう。
 
家人曰く、少し薄手だという、イメージ 3刺身用は少ししか取れないらしい。なるほど生育が悪いというのは、こういうことなのだ。勿論商品として出荷するものは別に取り分けているのだろう、これから毎日ワカメを干しの季節が始まる。



家族総出の作業になっている。まるでお祭りのようににぎやかな一日だった。

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