熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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ネオンの灯

四国旅行の初日は琴平で泊まりでした。
宿から少し歩いたところにJRの琴平駅がありました。
朝早く、見に行ったら、駅舎の看板がまだ瞬いていました。
 
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それもネオン管のお大もとになった、ネオンを封入したガス放電管の赤い色をしていました。
この色とともに、ガラス管を微妙に曲げて作る職人技にひさびさ眺め入ってしまいました。
 
昔はネオンサインとも言ったのですが、これが死語になるとともに、「ネオン街で飲む」、「ネオン街にくり出す」などとう言葉もあまり使いませんね。
という私も、夜な夜な夜の街をほっつき歩くこともなくなりました。
もらった給料の大半をお酒につぎ込んでいた若い頃が懐かしいです。
 
「たわ言」
最近はこのような看板もLEDになってしまいましたので、ですからネオン管が古くなって、チカチカしたり、ジージー音がしたり、挙句は一部が点灯しなくなるなどの様子を見かけなくなりました。
良くなったとも言えますが、機械も人間と同じで寿命があるんだ!!!ということを思い知らされることも少なくなりました。
永遠の命を持った機械、いや機械に永遠の命を持たせることはできないことも承知して設計をすべきですね。
人間の手は神様の手ではありませんから。
修理や廃棄にこころを配りたいものです。
 
「余談」
国鉄が解体しJRになったのは1987年、およそ30年ほど前ですが、このネオンサインにJRと書かれているということは、この駅舎看板は30年前以降に作られているのですね〜〜〜〜
早いというのか、遅いというのか、時代の流れは不思議です。

閉じる コメント(11)

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おはようございます。
この前に琴平で宿泊したとき、朝早く起きて金比羅さんへの石段を上りました。
ツアーだと宿泊は、琴参閣だったのではないでしょうか?

2014/7/9(水) 午前 5:23 testpilot

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追伸
直さん、トラックバックさせて頂きました・・・

2014/7/9(水) 午前 5:31 testpilot

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ん〜確かにネオン街とか言わなくなりましたね。
LED街とか変だしな〜(^_^;)

2014/7/9(水) 午前 7:51 [ K-craft ]

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さう言はれてみると、この看板は中華料理屋の赤ですね。
「JR]の水色といひ、当時の駅長は派手好みの人だつたかな。

2014/7/9(水) 午前 9:23 [ 無為庵 ]

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ネオン管を作る職人さんもどんどん減っているのでしょうね、
ネオン街、バブルの頃が懐かしいです。ブイブイ!!

2014/7/9(水) 午後 5:28 エコバカ

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テストパイロットさん、私も早朝起きて石段を途中までは上がったのですが、金丸座の方に出て帰ってきてしまいました。
金比羅様参りと高橋由一は別途出直します。
格安ツアーでしたので、ランクアップすれば宿を琴参閣にすることもできたのですが、そのままの古い宿に泊まりました。

2014/7/9(水) 午後 9:22 直さん

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K-craftさん、そうですねLED街では変ですね。
でも昔のネオンには技がありますね。

2014/7/9(水) 午後 9:23 直さん

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無為庵さん、このケバケバシイ赤が妙にレトロな感じで懐かしいです。
だんだんこのような看板もなくなりました。

2014/7/9(水) 午後 9:25 直さん

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エコバカさん、今の人はバブルに浮かれて〜〜〜と眉をひそめますが、意外と楽しい時代でした。
バブルを経験できたのは良かったです。
ガラス細工ができる職人さんは明らかに減っているのでしょうね。

2014/7/9(水) 午後 9:28 直さん

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おしゃれな駅舎ですね。

2014/7/10(木) 午後 7:25 [ 笑み ]

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笑みさん、大正時代の建物だそうです。

2014/7/10(木) 午後 8:10 直さん

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