熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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私もやっぱり浜そだち

平塚まで買い物に出たついでに、ちょっと海岸まで行ってみました。

風が強い日だったので、波が連続して打ちつけ、波の音がザ〜〜〜ッという潮騒になっていました。
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やはり春です、砂浜も春らしくなってきました。
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四苦八苦しながらやっと5.7.5をつくってみました。
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小さい頃から砂浜が遊び場でした、打ち寄せる波に向かった小石を投げる、波に向かって「大きい波来いよ!!!」と声を張りあげる、ただそれだけで楽しかったものです。
一番うれしかったことは小学校に入った時、父が退院してきて、一緒に海岸に行ってみようと誘ってくれたことです。
父はただ黙って砂浜で横になっていただけでしたが、私も父のそばに寝転がりました。
その時の父の匂いとともに、目の前に広がった景色が脳裏に浮かびました。
やはり私は浜そだちなんだと思った次第です。

「たわ言」
5月になるとこの海岸には浜昼顔が咲きだします。
母が読んだ句があります。
イメージ 4

母は電話に出るとき言葉を三種類に使えわけます。
お茶の仲間からの電話では「さいざます」になり、俳句の仲間からの電話では極々普通の言葉になります。それが近所の知り合いからだと漁師言葉=浜言葉になります。
それも電話に出たとたんに切り替わります。「よくそんなに器用に切り替えができるものだね」と言ったら、「私は浜そだちだからね」という言葉が返ってきました。浜言葉と言葉遣いの切り替えの素早さは関係ないだろうと思ったのですが、黙っていました。笑

その子供の私も浜そだち・・・・・・たまには海岸の散歩を心がけましょうかね。

閉じる コメント(8)

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灰皿投げ
切り刻むのも
浜育ち

2019/4/23(火) 午前 11:46 [ 無為庵 ] 返信する

浜育ち
男はみんな
マザコンよ

2019/4/23(火) 午後 0:54 星の砂 返信する

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浜そだち
寄せる波に
とき忘れ

2019/4/24(水) 午前 3:00 エコバカ 返信する

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> 無為庵さん
無為庵さんのコメントを見て家内が大笑いをしていました。
灰皿投げこししなくなりましたが、タンポポを切り刻んでいました。苦笑

2019/4/24(水) 午前 7:02 直さん 返信する

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> 星の砂さん
中学校で反抗期に入ってからずっと反抗したまま、母をやはり母なのだと思うようになったのは母が認知症になってから、多少手遅れの感がありますが、自業自得。

2019/4/24(水) 午前 7:04 直さん 返信する

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> エコバカさん
心の中に残る原風景というのがありますね、私はやはり砂浜と海です。
「我は海の子白波の〜〜〜」なのです。笑
5.7.5が並びました、テストパイロットさんの自由律俳句が見たいものです。笑

2019/4/24(水) 午前 7:06 直さん 返信する

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こんにちは
浜昼顔、小豆島もめっきりと減りました。
ここで一句、「南無大師遍照金剛島の春」とはどっかの人が詠んだ俳句かもしれません。これだと、一年中使えます(笑い)

2019/4/24(水) 午後 4:27 testpilot 返信する

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> testpilotさん
我が町の海岸も西湘バイパスができてから咲かなくなりました。
いま大磯から平塚にかけての砂浜では一生懸命育てています。5月になると咲き始めます。

2019/4/25(木) 午前 5:26 直さん 返信する

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