熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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夕焼け空

台風が去り、暑い日が続いていますが、あまりからッとした天気にはなりません。全天青空という日がないのです。
それでも先日車から真っ赤な夕日が沈むところを見かけました。車庫に車を置いてそれっと外にでたのですが、時すでに遅く、半分沈んでいました。
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夕日が姿を消したら、富士山がうすぼんやり浮かんできました。

しばらく眺めていたのですが、空の赤味はだんだんなくなっていきます。
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せっかく外にでたので公園の中を散策。上の方の公園ではまだ街灯は灯っていませんでした。
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ミンミンゼミや油蝉にまじって法師蝉などが鳴くようになりました。季節は刻々動いているようです。

しばらくすると、夜の帳がせまってきました。
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日が沈むと夜風は多少心地良く感じます。

父には蝉を読んだ句があるので、法師蝉や蜩で詠んみようと指を折ったのですが、どうにもなりません、悔しさばかりが増す夏の夜となりました。笑
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最後の「待つ」いう動詞がまずいとおもうのですが〜〜〜。しばらくほっておいてから見直すことにします。

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ヒグラシが読めずググってしまいました。
この句いい感じだと思うのですが。
待つ…ですか。
一緒に考えてしまいますが浮かびません。

2019/8/19(月) 午前 10:57 星の砂

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> 星の砂さん
すいません、横にルビを振るのが面倒で手を抜きました。
気にいらなくとも、初心者はこんなものだと覚悟をきめてアップしています、推敲のアイデアがあったら是非お願いいたします。

2019/8/20(火) 午前 4:21 直さん


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