|
久々裏山を散歩したので、ウロウロキョロキョロしました。
蝉の抜け殻を空蝉ということを知りましたので、それをパチリ!!!
目の部分が透明なので、怖さがありますね。空蝉とは良く名付けたものです。
目をアップで〜〜〜〜
蜻蛉もいました。あまりの暑さで動けないのでしょうか?望遠の効かないデジカメを近づけても動きません、手で触れるくらいまで寄ったら、パッと逃げました。
蜻蛉は秋の季語・・・・トンボは???カタカナ書きはいかがなものか〜〜と言われそうですが、ま良いか?
上や横ばかり向いて歩いていたら、足元のキノコを踏んづけそうになり、オットット・・・
山道はすでに秋なんですね。
山道を下りだすとここは南斜面、風は南風なのでしょうか、時々風が吹上ってきました。
山道を下り切ったところに蒲の穂が生えていました。
ふ〜〜と風が吹くと、蒲の穂が一斉に傾きます。
そろそろ暑さも峠を越すのでしょうか?
ひきこもり老人から脱皮しないといけません。体重が増えたようで、腰も重くて持ちあがりません。笑
かといって童話が進むわけではなし・・・・・・こまったものです。
|
全体表示
[ リスト ]



裏山がとても近いのですね!
「蒲の穂や風ひとふきで傾けり」がいいなと思いました。
2019/8/22(木) 午前 7:20 [ kaz***** ]
> kaz*****さん
この山は県の園芸試験場の跡地なので自然が比較的横残っています。図書館に行く近道なので便利に利用しています。
「蒲の穂や風ひとふきで傾けり」は推敲のすえ最後にできた句です、ありがとうございます。うれしいです。
2019/8/23(金) 午前 6:26