熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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常盤露草

梅もぎの帰りに吾妻山の山裾で、小さな白い花が群生しているのを見かけました。遠目で見たときにはドクダミ???と思ったのですが、花の形が全く違います。

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花びらが三枚、白い花で検索したらすぐ名前はわかりました。
「常盤露草」というらしいのです。

なんだか古風な名前だと思ったのですが、昭和初期に園芸種としてもたらせたもので、それが野生化しているとのことでした。
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常盤というと常盤御前を思い浮かべますが、それとは関係なく、葉っぱが冬でも青々としているので常盤となづけられたらしいです。

「たわ言」
常盤つながりで別のことを思い出したのでもうひとつブログを書きます。
よってたわ言省略。

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先週末は園の梅もぎでした。
本当は梅拾いといったほうが当たっているかもしれません。

梅拾いをさせてくれる梅林のご主人が木に登って、木をゆすり梅を落してくれます。子供たちはそれを拾います。
結構大きな梅の実なので、落ちてくる梅が頭のコンコンと当たります。これが無性に楽しいようで園児たちの声が梅林の響きます。
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拾ってばかりではつまらないとばかりに木登りをする子がいます。
脚立にのって採るんだと頑張る子もいます。
案の定、木から滑り落ちて擦り傷を作った子もいます。この痛い思いもきっと良い思い出となるでしょう。

先生方も登って、「どう高いでしょ」と子供たちにどや顔をしています。先生の重さでしなった枝がかわいそうと思ったのですが、声は飲み込みました。笑


今年もたくさん採れました。
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これで梅ジュースを作ります。これは子供たちの夏の飲み物になります。

先日は田植えをしました。稲刈りは秋です。もち米なので暮れにはお餅つきを行います。
その前は薩摩芋の苗を植えました。秋には芋ほりをして、そして焼き芋大会です。
そして今回の梅もぎ・・・・・・・
来月はお父さん方の会が主催するそうめん流し、大竹を切り取ってそうめん流しをしますので竹採りから始まりますので準備は結構大変です。採ってきた竹は竹馬、竹ぼっくり、輪投げなど色々な遊び道具にもなります。

「たわ言」
子供の事故が多発する昨今ですので、園児を外に連れ出すのも神経を使います。
でも多くの食べ物が自然の恵みであることを身体で感じてももらうことは大事なことだと思うのです。
一方で、田んぼを使わせてくれる方、芋畑を提供してくれる方、梅林を貸してくれる方があってのこの行事です。そして収穫までの間の稲、薩摩芋、梅の面倒見もお願いしています。
このような場を提供していただけることに感謝感謝なのです。

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本物のからし?

先日の夕食に春巻きがでました。
夕飯の支度を直接手伝うことはそうそうありませんが、箸をならべたり、小皿を出したりすることくらいは手伝います。
春巻きなので、小皿をだして、そうだ調味料も・・・醤油、お酢・・・・辛子だな・・・・

いままであまり気にしなかったのですが、冷蔵庫には辛子類が色々あります。洋辛子というやつもありますし、その仲間なのでしょう、マスタードというのもあります。
冷蔵庫の棚をみると和辛子というチューブと本辛子とうチューブがあるのです。
辛子を必要とする料理には、春巻きだけでなく、おでん、シュウマイなどもあります。いままでは本辛子と和辛子があっても減り方の多い方をだしていましたが、同じような減り方なので、さてどうしたものか?と考えた末両方だしてみました。

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気にしたことがなかったのですが、同じメーカーなので多分何かの差があるのでしょうね。

本辛子というのは和辛子と洋辛子をまぜたもので、本物のからしというわけではないそうです。
辛子はどれもアブラナ科の植物の種を原料にしているそうで、ちなみに和辛子はアリール芥子油という成分でツンとくる辛さで、一方洋辛子はベンジル芥子油という成分でややマイルドな辛さなのでそうです。

さて本題の本辛子ですが、和辛子と洋辛子を適当な割合でまぜ、辛さを調整したものだそうです。決して本物の辛子ということではないのだそうです。笑
しらなかったな〜〜〜〜

「たわ言」
この手の香辛料は多くは写真のようにチューブに入っています。また納豆などのパックにはタレとともに辛子も小さなビニールの袋にはいって添えられています。

便利なようですが、ちょっと子供の頃を思い出すと、朝食などにつきもののお豆腐や納豆は町のお豆腐屋さんや納豆屋さんのおじさんが、朝早くリアカーを引っ張って売りにきていました。
お豆腐を鍋をもって買いにでるのは子供の仕事、水をはった木の箱から上手にすくって鍋にいれてくれました。今のようにプラスチックのパックなどには入っていませんでした。
納豆は経木という薄い木の皮にくるんで売られており、今のようなプラスチックパックではありませんでした。
さて肝心な辛子は・・・・・納豆には付いていませんでした。
食べる前に缶に入った辛子粉を小さな器にだして、ちょっと水をたらしクルクルこねてつくりました。これまた子供の仕事、鼻がツンツンして涙が出たものです。出来上がったもものはカラミが飛ぶからと食卓に伏せておくように言われたものです。

このように考えると昔はいかに余分な包装がなかったものだと感心します。
たまに辛子が切れると、母が「おじさんに辛子をつけてくださいと頼んでね」というので、そのように言うと、おじさんは大きな弁当箱の蓋をあけ、ちょっと箸でつまんで経木の脇をちょっと開けてそこに辛子をちょこんとつけてくれました。
いつもおじさんに辛子をつけてもらえばよいのに?と思ったのですが、おじさんの辛子は売りに出る前に辛子をこねているのでカラミが飛んでしまったやや辛さが物足りないのだそうです。

必要なものを必要な時に必要なだけ使う生活が当たり前だった気がします。
まだ冷蔵庫は氷で冷やす冷蔵庫がやっと出回ったころだとおもいます、家電製品の普及は生活を便利にした反面、余分なものを家の中に持ち込んみだした時代とも言えますね。

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珪藻探し

この前、子供用の本「珪藻」の美しさに刺激され、珪藻を探してみることにしました。

と、思ったものの近所の川では護岸がしっかりしていて水辺に降りられません。隣町には降りられる場所はあるのですが、車を止める場所がありません。笑
さてどうしましょうと考えた末、平塚を流れる金目川(花水川ともいいます)の上流は丹沢から流れ出し秦野市を通っています。
そうだこの秦野市の運動公園の駐車場に車を止めれば珪藻を含んだ水が採れる!!!と思い出かけました。

でも川原に降りたら水が見当たりません。
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思い出しました.。この金目川(花水川)の上流は水無川と呼ばれ、渇水することが多いのです、川の水は川床の下を地下水として流れてしまうのです。
特に梅雨が始まる直前だったので余計水がありませんでした。

下流と上流をウロウロして水探し・・・・・。
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なんとか水を見つけ、珪藻がいそうなところを歯ブラシでごしごし。スポイトで吸い取ります。
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100円ショップで用意した「マイ珪藻採集キット」笑

何か所か集めてみました。珪藻の付着していそうな小石も採取してみました。
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持ち帰ってさっそく顕微鏡で眺めたのですが、見当たりません。
絵本や物の本にはどこにでもいる?ある?と書かれていたのですが、そうそう世の中は甘くはないようです。
あらためてチャレンジし、いつか必ずブログにアップします。乞うご期待!!!

「ついでの写真」
珪藻探しは空振りでしたが、駐車場の横は野球場、しばし野球見物。
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若い人がハツラツとしている様子を見るのは元気をもらえますね。
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駐車場の南側は薔薇園になっていて、まだ結構咲いていました。
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綺麗でしたが名前がトンとわかりません。
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遠くに大山(おおやま、だいせんではありません)が見えます、この山は別名雨降山(あふりやま)と呼ばれるので曇り空も良く似合います。
この景色で五.七.五と思って何度か指を折って見たのですが、とんと思い浮かびませんでした。

「たわ言」
珪藻は見つからず・・・大山の俳句はできず・・・・・・
でも外の空気を吸い、球児の声を聞き・・・・・・それもまたよし・・・・・・でしょうね。
だんだん今のままを楽しむことに慣れてきた気がします。
高齢者の省エネ生活というやつです。

話題の高齢者は2000万たりないという話の前提は、退職時の生活レベルを維持するようになっているようですが、年をとると旅行にガンガン出かける意欲も体力もなくなり、美味い酒もガンガン飲む気力もなくなり、まして綺麗なオネエチャンのいる店に行く元気もなくなります。
野党は100年安心というところに、嘘つきといちゃもんをつけていますが、年金だけで退職時の生活を維持することなどとっくに無理だと多くに人はわかっているはす。何のために少子化対策などをしているのか?・・・・などなど
国会はもっとまじめな論議をしろよ!!!!とテレビに向かって毒づく今日この頃です。

ひょっとしたら与野党で下らない論議を国民に見せつけ高齢者をイライラさせ、血圧をあげさせれば、年寄りは早く死ぬという与野党合同の作戦なのかもしれませんね。笑

テレビなど見ていないで、外にでて野山を散歩する、これが健康にも良いしお金もかからないのですよね。

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一昨日は梅雨の合間で晴れ間が広がりました。

それっとばかりに外にでてみました。
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また結構強い風が吹いていました。
父の句にもあったのですが、これ黒南風(くろばえ)というのでしょうか?
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夏草も伸びたという状態をすぎ、ぼ〜〜ぼ〜〜と生えています。
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昨日は一転曇り空、仕事だったので、新幹線の中から梅雨雲をたっぷりながめました。
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「たわ言」
五.七.五を添えなかったらなんの変哲もない写真ですが、自作の五.七.五そえただけでなんだか楽しくなります。

梅雨と言うとただただうっとおしいと長い間思っていましたが、晴れても楽しいし、曇っても楽しいし、まして雨降っても楽しく感じます。
日本は四季折々それぞれが美しいといいますが、それに加え晴たり曇ったり雨が降ったりするから余計美しいし楽しいのでしょうね。
山あり谷ありだから楽しいし、苦しさがあるからたのしさもひとしお、病を経験するから健康がありがたいと思うのですね。

最後の写真差し替えます。
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