熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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裏山あれこれ!!

久々裏山を散歩したので、ウロウロキョロキョロしました。
蝉の抜け殻を空蝉ということを知りましたので、それをパチリ!!!
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目の部分が透明なので、怖さがありますね。空蝉とは良く名付けたものです。

目をアップで〜〜〜〜
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蜻蛉もいました。あまりの暑さで動けないのでしょうか?望遠の効かないデジカメを近づけても動きません、手で触れるくらいまで寄ったら、パッと逃げました。
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蜻蛉は秋の季語・・・・トンボは???カタカナ書きはいかがなものか〜〜と言われそうですが、ま良いか?

上や横ばかり向いて歩いていたら、足元のキノコを踏んづけそうになり、オットット・・・
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山道はすでに秋なんですね。

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山道を下りだすとここは南斜面、風は南風なのでしょうか、時々風が吹上ってきました。
山道を下り切ったところに蒲の穂が生えていました。
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ふ〜〜と風が吹くと、蒲の穂が一斉に傾きます。
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そろそろ暑さも峠を越すのでしょうか?
ひきこもり老人から脱皮しないといけません。体重が増えたようで、腰も重くて持ちあがりません。笑
かといって童話が進むわけではなし・・・・・・こまったものです。

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先日はスーパーまで日陰を探しながら買い物にいったので、今度は図書館までいくのに、日陰の多い裏山をとおっていってみました。
この暑いのに山道を歩いたら熱中症になりますよ!!!という家内の声をあとに家をでました。

裏山への登り口は我が家から50mくらいしか離れていないので、すぐ山道です。
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このような道がずっと続きます。ただ問題は薮蚊が多い事です。

途中で飛蝗をみつけました。キリギリスかな?と思ったのですが、違うようです。足が赤くて綺麗な飛蝗でした。
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帰宅してからインターネットで調べたらなんとかわかりました。
フキバッタの仲間でミカドフキバッタというようです。
フキバッタは蕗飛蝗と書そうで、この仲間は蕗の葉っぱのなかでよく見かけるので、蕗飛蝗と呼ばれるらしいです。

問題はミカドです、多分帝だろうと思ったのですが、そう表現している記事がみあたりません。
やっとのことで帝蕗飛蝗で問題ないことがわかりました。
この仲間には、内裏蕗飛蝗、姫蕗飛蝗、大和蕗飛蝗などがあるとのこと、大和朝廷一族か?笑
なかなか種類が多いようで、地名のついたものは、吉備蕗飛蝗、札幌蕗飛蝗、八重山蕗飛蝗、近畿蕗飛蝗、紀伊蕗飛蝗などあり、我が町の近くでいうと丹沢蕗飛蝗というのもあるらしいです、あって見たいものです。

「たわ言」
これだけ楽しい名前がついているのにほとんどの文書はカタカナ表記のみ、漢字表記をしているものがあまりありません。これでは漢字表記を廃した韓国をあなどることは出来ません。
子供にとっては学ぶのが大変でしょうが、日本語は漢字、ひらがな、カタカナなど色々な表現があるから楽しいとおもうのです、特に虫や草花の名前は漢字表記もしてほしいのです。

赤いおしゃれな足が鎧をまとったようにも見え、階段の脇でまるで門番のようにしていましたので、指を折ってみました。笑
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昼間の散歩

あまりの暑さにほとんど外に出ず、ひきこもり老人と化しています。
でも家内がお風呂場洗剤がないと言うので言うので、意を決して、リュックを背負って買い物に行くことにしました。家内は車にすれば〜〜と言いますが、洗剤一本の為にガソリンを使うのはそれこそ国賊ものだと思って、歩く決心を固めました。
時刻はそろそろ午後4時・・・・日もかなり傾いてきました。なんとかなるさ〜〜〜。

新幹線の降下したで一休み、日陰を探して右側を歩いたり、左側に寄ったりしながら進みます。
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でもそう都合が良いばかりではありません、真正面に太陽がくると日陰はありません。
あつ〜〜っ〜〜〜。汗が噴き出ます。

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買い物するスーパーの直前で県道を横切ります。いつもの調子で車道の間際までいって止まったとたん、これまたあつ〜〜っ。
日陰のある場所まで、あわてて数歩後ずさり。
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「たわ言」
老人の昼間の散歩は命の危険が伴うことを実感しました。
でも道で出会う人の多くはお年寄りばかり、意外と平気な顔であるいています。母が認知症が進んだころから、暑い寒いを言わなくなったことを思い出し、他人事ながら心配になりました。

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夕焼け空

台風が去り、暑い日が続いていますが、あまりからッとした天気にはなりません。全天青空という日がないのです。
それでも先日車から真っ赤な夕日が沈むところを見かけました。車庫に車を置いてそれっと外にでたのですが、時すでに遅く、半分沈んでいました。
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夕日が姿を消したら、富士山がうすぼんやり浮かんできました。

しばらく眺めていたのですが、空の赤味はだんだんなくなっていきます。
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せっかく外にでたので公園の中を散策。上の方の公園ではまだ街灯は灯っていませんでした。
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ミンミンゼミや油蝉にまじって法師蝉などが鳴くようになりました。季節は刻々動いているようです。

しばらくすると、夜の帳がせまってきました。
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日が沈むと夜風は多少心地良く感じます。

父には蝉を読んだ句があるので、法師蝉や蜩で詠んみようと指を折ったのですが、どうにもなりません、悔しさばかりが増す夏の夜となりました。笑
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最後の「待つ」いう動詞がまずいとおもうのですが〜〜〜。しばらくほっておいてから見直すことにします。

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鉄砲百合?高砂百合?

鉄砲百合があちこちに咲きだしました。にぎやかです。
散歩の途中で見かけた鉄砲百合。
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玄関にも花瓶にいけてありました。「おや?庭の百合がもう咲いたのか?」と言ったら、「違います、裏に咲いていました。あなたは裏に回ったことがないから気がつかないでしょうけどね、この時期草むしりが大変なんですっ」と言われてしまいました。笑
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夕方近所の公園にいったらそこにも咲いていました。
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なんとなくちょっと雰囲気が異なる気がします。

「鉄砲百合に似た花」で検索したら、庭白百合、高砂百合、新鉄砲百合などがそっくりな花としてあるそうです。

先に駐車場のど真ん中に咲いた百合をブログにしたら、星の砂さんから京都では高砂百合と呼ばれていると伺いましたが、星の砂さん、別物らしいですよ〜〜〜笑
ま、写真を見ても鉄砲百合と高砂百合の区別はつきません。さらに、新鉄砲百合は園芸用に高砂百合、鉄砲百合をかけあわせたものだそうで、さらにわかりにくそうです。
実にややこしい。

もう一度その差を確認する必要がありますかね。ま、いいかっ。暑いし〜〜〜〜。


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