熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

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満月

一昨日、お月様が真ん丸でした。なんだか久々お月様をみたような気がします。

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秋に見る月は冴えわたって、ちょっぴりさむざむしい感じがしますが、この時期の月はなんとなくあたたかな感じがします。
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うさぎもヴィーナスも・・・・・・・・ほんわかしています。

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六月の満月をストロベリームーンと言うらしいのですが、そのように言われるとなんとなく甘さも漂うような〜〜〜
夏の月としようかと思ったのですが、月末には早くも夏至・・・このまえ初日の出だ〜〜と言っていた気がするのですが、早いものです。

月の近くにひときわ大きな星が見えました。
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星を手持ちで写そうとするのが無茶かもしれません、笑

何時か、何処かで満点の星空を写してみたいものです。

「たわ言」
小さい頃は家にお風呂がなかったので、お祖父さんの家に行ってお風呂に入っていました。
帰りに母と手をつないで見あげた空は満天の星空で、天の川が見えました。
星座の名前もひとつひとつ母に教えてもらいました。最初に覚えたんのはカシオペア、北極星の見つけ方も習いました。
小学校になると父が退院してきました。夏になると父の学校で星空観察会があり、連れて行ってもらいました。理科の先生に土星の輪を見せてもらったときのことは強く印象に残っています。
原先生というお名前だったことも覚えています。望遠鏡で星空を観察する理科の先生ってすごいな〜〜という顔をしていたのでしょう、父が「お前も大ききなったら原先生のようになれると良いね」と言われ、オヤ?お父さんのような国語の先生でなくて良いのかな?と思ったことを覚えています。

私の理科好きは母の影響、一方で文学の多少好きなのは父の影響・・・・ありがたいことです。

そんなこんなで夜空を見上げるとなつかしさがこみあげてきます。

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隣町の湧水公園にいってきました。湧水公園というのは通称で正式には厳島公園といいます。
池のまんなかに厳島神社があるのでそう呼ばれています。

昨日は梅雨の合間で天気が良かったです。チャンスだったようで、伸びきった草の刈り取りがおこなわれていました。
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草刈は夏の季語、蝶は春の季語・・・・季語を気にしたいたら俳句はできず〜〜〜。笑

木の間から大山(おおやま)がすっきりと見えました。
この山は阿夫利山とも呼ばれますが、地元の人は雨降山(あふりやま)とも呼びます。
漁師さんにとって三角の山は沖合に出たときの陸地の方角を確認する目印になる一方、この山には雲がかかることが多いので農家の人には雨水をあつめてくれる山として信仰をあつめています。

梅雨の晴れ間で雨降山もちょっと一服しているようでした。
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この公園の湧水はこの雨降山を含む丹沢の山々からの伏流水で出来ています。
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この公園には小さな田んぼもあります。
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奥の森の所に湧水が噴出しています、これを田んぼに流し込んでいます。
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この日の目的は、園児のザリガニ釣りのカメラマンなのでした。
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ザリガニ駆除が進んでいるせいでしょうか、今年はザリガニがやや少なめ、子供たちが紙を丸めて作った竿がちょっと短め・・・・・苦労しながらのザリガニ釣りでした。

年長さんの行事ですが、今週が一組、来週が残りの一組です。
平日ですのでまるで貸し切り状態、子供たちが木道を走り回るのでひやひやしますが、幸いこの日は池に落っこちる子はいませんでした。笑
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「たわ言」
この公園のトイレは一番最後の写真の奥の方でやや離れたところがにあります。
ときどき「先生おしっこ〜〜〜」という声がかかります。カメラマンと同時にオシッコ担当でもあります。笑
「おじさんとで良いかい?」、「うん」と言われて公園の端までトコトコ・・・戻ってくるとそれを見た子が、「せんせい〜〜僕もオシッコ〜〜」
ずいぶん公園の端まで歩きました、おかげで良い運動ができました。
その合間合間に、ノートに気になったことをチョコチョコ書いて、これが今回の五.七.五の数々になりました。
子育て支援、兼、運動不足解消、兼、五.七〜〜〜う〜〜んと認知症予防・・ですので、この日だけとれば高齢者の見本みたいな一日なのです。笑

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万葉集だったと思うのですが、富士山には一年中雪が降っているとようなことを詠った歌があったと、うろ覚えしているのですが、ここのところ雨模様になると山頂にのこった雪が一時増えます。
下の写真は昨日の富士山。
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今朝もまだ雪が残っています。
実は10日ほど前でしょうか?大雨が降ったあと5合目まで真っ白になったことがあります。
食事を済ませたら写真を撮りに行こうと思っていたら、あっという間に雲のなかに入ってしまいました。
ネットニュースでは、この時期珍しいと航空写真がでていました。
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周辺をおおった雲がもくもくと山頂を隠したのでしょう、残念な思いがいまでも残っています。

昨日の富士山をちょっとアップでもう一枚。
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山頂の雲がなかなかどいてくれませんでした。


さて表題の「ときじくそ雪は降りける」ですが、「時じ」という言い回しがあるそうです。
 活用は{(じく)・じから/じく・じかり/じ/じき・じかる/じけれ/じかれ}
 ① 時節外れだ。その時ではない。
 ② 時節にかかわりない。常にある。絶え間ない。
があり②の使い方として万葉集に「ときじくそ雪は降りける」
が有るとのことでした。

この頃は6月と言うと富士山の雪は消えてしまいますが、子供の頃は7月ごろまで雪が降っていたように思います。
ですから富士山を「ときじくそ雪は降りける」ときいてもそれほどの違和感はなかったように感じました。

「たわ言」
五.七.五とやっているとたまに古語辞典を確認したくなります。
でも父の辞書類はとっくに処分、母の物もやはり処分・・・・自分の物は一冊だけ残しておいたのですが、書籍の断捨離を進めた折、もう古語辞典を使うことはないだろうと処分してしまいました。
この頃やっぱり古語辞典の一冊くらい手元に置いておきたいものだと思うのですが、なにせ老後の備えとして2000万を用意しろと言われる時代ですので、2000円ほどする古語辞典は年金生活者にはちょっと大きな出費なので、悩んでいます。笑
雪をかぶった7月の富士山の写真しかり、古語辞典の処分しかり、このごろシマッタ、ハヤマッタと思う事が時々あります。
これが齢をとったということでしょうか?

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常盤露草

梅もぎの帰りに吾妻山の山裾で、小さな白い花が群生しているのを見かけました。遠目で見たときにはドクダミ???と思ったのですが、花の形が全く違います。

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花びらが三枚、白い花で検索したらすぐ名前はわかりました。
「常盤露草」というらしいのです。

なんだか古風な名前だと思ったのですが、昭和初期に園芸種としてもたらせたもので、それが野生化しているとのことでした。
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常盤というと常盤御前を思い浮かべますが、それとは関係なく、葉っぱが冬でも青々としているので常盤となづけられたらしいです。

「たわ言」
常盤つながりで別のことを思い出したのでもうひとつブログを書きます。
よってたわ言省略。

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先週末は園の梅もぎでした。
本当は梅拾いといったほうが当たっているかもしれません。

梅拾いをさせてくれる梅林のご主人が木に登って、木をゆすり梅を落してくれます。子供たちはそれを拾います。
結構大きな梅の実なので、落ちてくる梅が頭のコンコンと当たります。これが無性に楽しいようで園児たちの声が梅林の響きます。
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拾ってばかりではつまらないとばかりに木登りをする子がいます。
脚立にのって採るんだと頑張る子もいます。
案の定、木から滑り落ちて擦り傷を作った子もいます。この痛い思いもきっと良い思い出となるでしょう。

先生方も登って、「どう高いでしょ」と子供たちにどや顔をしています。先生の重さでしなった枝がかわいそうと思ったのですが、声は飲み込みました。笑


今年もたくさん採れました。
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これで梅ジュースを作ります。これは子供たちの夏の飲み物になります。

先日は田植えをしました。稲刈りは秋です。もち米なので暮れにはお餅つきを行います。
その前は薩摩芋の苗を植えました。秋には芋ほりをして、そして焼き芋大会です。
そして今回の梅もぎ・・・・・・・
来月はお父さん方の会が主催するそうめん流し、大竹を切り取ってそうめん流しをしますので竹採りから始まりますので準備は結構大変です。採ってきた竹は竹馬、竹ぼっくり、輪投げなど色々な遊び道具にもなります。

「たわ言」
子供の事故が多発する昨今ですので、園児を外に連れ出すのも神経を使います。
でも多くの食べ物が自然の恵みであることを身体で感じてももらうことは大事なことだと思うのです。
一方で、田んぼを使わせてくれる方、芋畑を提供してくれる方、梅林を貸してくれる方があってのこの行事です。そして収穫までの間の稲、薩摩芋、梅の面倒見もお願いしています。
このような場を提供していただけることに感謝感謝なのです。

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