熟年設計者のたわ言

この頃考える若かりし設計者時代のことごと等を、 特に生産用の型・設備(一品一様設計)を主体に書いてみます

設計・技術管理

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水鳥観察

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飛行機切手の関連で知り合った漫画家(富士鷹なすびさんといいます)が、最近は野鳥のイラストレータの仕事をしているので、つられて野鳥の観察もしてみることがあります。
野鳥も、山の鳥、里の鳥、川の鳥、海の鳥と住む場所によってことなりますし、陸鳥と水鳥とい区分もあります。
そして留鳥は一年中いますが、多くの鳥は冬鳥とか夏鳥とか言われるように、季節によっていたりいなかったりします。

先日久々近くの川に鳥見をしに出かけましたが、大抵居るマガモやユリカモメも冬鳥なので見えませんでした。取水堰の周りに留鳥のコサギとアオサギがいました。
写真はアオサギです。

素人の私はもっぱら野鳥観察=鳥見といっても水鳥専門です。
理由は
★季節を決めれは一定のところに居ることが多い
★比較的人に敏感ではない (スズメなどは近づくとすぐ逃げます)
★飛ぶところがゆっくりなので飛んでいるところの写真もたまには撮れる
   (ツバメの飛んでいるところなどファインダーの視野に入らず中々撮れません)
   (トビなどゆっくり飛んでいますがピントがあいません)

これに比べると、山の中に住んでいる鳥などはそれこそジッと我慢をしながら、待ちに待って出会えるかどうかでして、まして写真に撮れるかどうかは運次第みたいなところもあります。
山鳥観察は私にはむいていなさそうです。

野鳥観察に比べると、設備の不具合観察は
☆設備は逃げたりしないので、意識すれば観察可能
☆人が近づくと設備の状態が変わってしまうことは比較的少ない
☆動いている状態も工夫次第では結構観察可能
など、野鳥観察と比べると結構楽そうに見えます。
異論はあるかとおもいますが、設備担当をしている方は頑張ってよく設備を観察しましょう。

耳の日です

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わが家の犬は、動物保護センターから貰い受けた、レッキとした雑種です。
名前は『レイ』というメス犬です。メスのレイですから「麗」と思われるでしょうが、貰い受けた、当時息子が格闘家の「レイ・セフォー」から名前を付けレイになりました。ちょっとメス犬らしい名前でないのですが、マ、本人(本犬)は気にしていないようなので、そのまま「レイちゃん」です。

話は変りますが、3月3日は耳の日だそうです。
犬の耳を観察していると、ピンと立ったり、くるくる動いたり、良く活動しています。
それに比べて、私の耳はピクリとも動きません。
テレビに集中いていると、家内の声など決して聞こえません。
無視しているわけではないのですが、「私の話を、また聞いていない」とちょっちゅう怒られています。

仕事ばかりでなく、あらゆる場でコミュニケーションは大事と言われますが、コミュニケーションは話、聞くで成り立つのですが、話と聞くとドッチが大事だといえば、当然聞くほうが大事です。
コンサルタントを仕事にしていますとツイツイ話しことが主になって、聞くことがおろそかになりがちです。
管理職時代も同じで、指揮・命令が仕事などと思い込みと、ツイツイ話す事が主体になり部下の意見を聞きことがおろそかになっていました。
これだは、コミュニケーションが大事といくら力説したところで、まともな会話にはなっていなかったと、遅ればせながら反省しているところです。

では上手に聞くにはなにを心がけたらよいかといえば、目だとおもいます。
人間の耳は犬のようには動きません、きちんと聞くためには相手のほうを見ないと、耳が相手のほうに向かないのです。
話を聞くための前提条件は、耳ではなく、目で聞き手を見ることだとおもいます。
これが出来ないと、「上の空で聞いている」とか「人の話を無視した」とか言われます。

耳の日ですが、これは目の日と考え、人の話をよく見るようにしたいものです。

英語だらけ

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毎週1回新幹線にのって長野に向かいます。
大宮で停車するのですが、駅前のビルの壁面は写真のごとく、英語やローマ字だらけです、やっと見つけた日本語はカタカナです。

デザイン性とかブランドイメージを出すとかという理由でこういう壁面にしたのでしょうが、ちょっと違和感があります。
もうすこし日本語を大事にとか、うまく使ってもらいたいものです。

会社の中では、「5W1Hで考えよう」とよく言われます。
「では5W1H」を言ってくださいというと、当然のことながら「WHOで・・・WHENで・・・エトエト・・」とやっていますので、「日本語で言ってみて」というと、「いつ、だれが、どこで・・・・・」と途中でとまります、そのうち英語で言い出して「HOWでしょ・・・だから、どのようにで・・・」とかいっていますが、多くは5つはでたけど6つ目がでないと、また英語に戻って、「なんだったけもう一つ・・・・そうだWHYだ、だから何故だ」と言いながら、やっと、なぜが出てくることが多いです。
これでは、5W1Hを知っているとは言っても、とてもじゃないが、日常的に使いこなしているとはいえないのではないかと心配になります。

さらに、たとえば、装置の不具合の状況を把握するのに5W1Hで情報を集めるのは、鉄則ですが。
「不具合が発覚した日は、○○年の××月です」というので、「その装置はいつから使い始められたのですか?」とか、「それはいつ製造された装置なのですか?」というと、「これから調べます」と言います。WHENが一つ出てきたら、それでおしまいなのです。一つに事象に『いつ』は沢山有ります。一つで満足していては困ります。
日本語で表現すれば、誰がと誰にとか、何処からと何処までとか、どのようなとどのようにとか、「テニオハ」がつけるだけで思考の幅は広がってきます。

不慣れな英語でわかったように思いこむより、何十年と使い慣れた日本語を上手につかって、思考の幅や深さを広げたり深めたりしたいものです。

携帯電話電源OFF

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電車の中で、優先席付近は携帯電話の電源はOFFにしてほしいとおう車内放送が流れるのですが、多くの人とは、一般席の近くでは、マナーモードで良いのに、なぜ優先席付近では電源OFFなのか、わからないのではないか?、もっと親切な表示、説明をすべきだと、以前書きましたが、ついに出ました説明付きの表示が!!!!!!!!!。

これなら、心臓にペースメーカーなどの医療機器を取り付けている人のために、電源をOFFにしてほしいことが良くわかります。
このような表示がもっと増えてくれるとよいとおもいます。
(もっとも携帯電話の電磁波対策はもっと格段に進歩しているとはおもうのですが)

禁止理由が不明確なままで放置されている点では、設計の基準書などもご多分にもれません。
「こうすべき」とは書いてあるのですが、なぜそうしないといけないのかがきちんと説明されていなので、若い設計者が、ちょっとくらい外れてもかまわないのではないかと勝手な解釈をすることがままあります。

なぜ、このルールに従わなければならないのかがきちんと説明してあれば、むやみにルールを破ることも少なくなるでしょうし、逆にそれに抵触しない工夫ができれば、改善にもつながります。

後輩に、「なぜなぜを繰り返せ」というだけでなく、先輩たちが積極的に、「なぜ、我々はこのように考えたのか」という「なぜなぜ説明」を積極的に試みたいものです。

早咲きの菜の花

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私の住む町二宮の駅すぐ裏は吾妻山という小高い山になっています。
吾妻山と名前がつけられるほどなので、当然ヤマトタケル、オトタチバナヒメの伝承があり、山頂ちょっと下には二人を祀る吾妻神社があります。
山頂からは、相模湾をはさんで三浦半島、房総半島、大島、伊豆半島がみえ、西側には箱根や富士山がみえます。振り返れば大山や丹沢山塊が見え、晴れたときにはとっても気分が爽快になります。

いま山頂は菜の花が満開です。
雪をいただいた富士山をバックにして咲く早咲きの菜の花は、すでに早春といった雰囲気なので、初春を寿ぐという気分満点です。

早咲きさせるにはかなりの工夫がある様で、手入れをしている人は、『やり方は内緒』とちょっと自慢げです。

さて今年も恒例どおり無理やり仕事に結び付けて書いてみますが、新商品の開発などは、あとから考えると他社も同様なことをしているもので、一歩早く製品化してホッとしたり、先を越されて悔しい思いをしたりします。
仕事もそうですし、自分の力量も同じで、どうせやるなら他の人の一歩前をすすみたいものです。
たいしたことではないかもしれませんが、ちょっと先んじればそれはそれで結構楽しいものだとおもいます。
できれば常に他社や他者より一歩前にすすんでいようという心がけは必要なことだとおもいます。


参考:吾妻山に菜の花を見に来るときの注意
★見頃は一月から二月の第一週くらいまでで、出来れば一月中がお奨めです。
★JR東海道線の二宮駅でおり駅前にある小学校の裏が山の登り口です。
★小高い山なので、20分ほどで山頂です。
★よく晴れた日の午前中がよいです。
  富士山は大抵午後は雲に隠れてしまいますので、注意が必要です。
★山複から山頂にかけてローラー滑り台やアスレチックがありますので
  小さなお子様には格好のハイキング場所です。
  (当然タダです)
★車で起しのかたは、駅の北側にラディアンという生涯学習センターがありその裏の広場を駐車場に開放しますが、シーズン中の土日は混雑します。
是非、いらしてください。

 

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