ごあいさつ
お市の方ファンクラブができました
はじめまして。 織田信長の妹として、政略結婚で浅井長政に嫁ぎ、3人の子供を産む。 しかし浅井は、信長との戦いを余儀なくされる。 夫、浅井長政は戦いに敗れ自刃する。 落城前、女・子どもは城から出て助かる。 3人の子どもを育て、しばらくは穏やかな生活を送る。 だが、突然の本能寺の変で織田信長は死ぬ。 そして、織田家の家臣柴田勝家に嫁ぐ。 しかし、また柴田と秀吉の戦いが始まり、柴田は負ける。 落城寸前、子供3人は城を出る。 お市の方も子供と一緒に城を出るように勧められるが拒否する。 城内での最後の宴の後、 勝家や家臣とともに、自刃して死ぬ。 37歳の生涯であった。 この生き方に感動しました。 共感する方、どうぞお入りください。
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凛として生きぬいた姫君・・・篤姫(...
2009/10/12(月) 午後 10:28
やがて諸侯を集めて、観花の会が開かれた。
幕府の実力者、水戸斉昭(なりあき)から酒盃をさされ、
離しかけられる。
「篤姫どのには頼氏(らいし)の日本外史をご愛読のおもむき、
お父上より洩れ承っているが、当家の大日本史も目を通して頂けると
有難いのでござるがな」
「私もわずかながら拝読の栄を得ました」
「わずか
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2009/9/29(火) 午後 10:08
姫君だけど、江戸では九州薩摩の田舎から来たということで、
大奥も軽く見ることがあった。
そこで幾島が言う。
<「明日より、篤姫君には、将軍家御台所に上がるお方さまとして、
お殿さまに次ぐ扱いをして頂きます。
即ち、お扶持、薪炭、湯之木、油をこれまでの倍,支給して下さる
ように。
よろしゅうございますな。
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凛として生きぬいた姫君・・・篤姫(...
2009/9/27(日) 午前 8:27
篤姫は、徳川13代将軍・家定に嫁ぐ。
<家定というひとは、白粉の鉛害とははっきり断定できないが、
幼少頃から心身に障害のあることは誰しも認めている。
骨細で見るからに弱々しく、こめかみにはみみずのような癇筋があって
感情の起伏がはげしいし、おそばの者もそういう家定を不憫がって
とくに大事に育てすぎた感がある。
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