性病闘病記

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HIV感染者 激増!

昨日か一昨日のヤフーニュースで見ましたが、日本でHIV感染者が激増しています。

僕は、今年1月にHIV抗体検査を受けました。心配なことがあったので・・・。
抗体検査を受けようと思ったのは、昨年12月にこれまた携帯電話ショップ I の店で談笑していた時に昔はゴムつけんとやってたなぁとかいう話をしていたことがきっかけです。
最近、体調を崩しやすいと言ったら、エイズちゃうかぁ〜?とか言われたので、「そんなアホな、ハハハ」という感じで笑いとばしてました。
その時は笑ってられましたが、急に心配になってきて結構悩んだものです。
もう6,7年前の話になるのですが、絶対にやばいなぁ〜と思える交わりが一回だけありました。
もしも、HIVウィルスに感染していたら、もう発症していてもおかしくないと思い、ものすごく心配になってきました。
友達Tにも相談しましたが「そんなもん知るかボケ、自業自得じゃ、はよ死んどけ」ととても温かいお言葉をちょうだいでき、随分と凹んだものでした。
もんもんと悩んでいてもしょうがないと思い、HIV抗体検査を受けることを決意しました。
とりあえず、ネットでいろいろ調べて保健所で無料で匿名でできるということで早速問い合わせ、次の日に上京保健所に受けに行きました。

保健所では、最初の10分くらいアンケートに答えたり、カウンセラーから問診されたりしました。
その後、隣の別室で血液検査をしました。

結果は2週間後に・・・と言われ引換券を渡されて検査終了です。

それからも、心が休まる時はありませんでした。2週間は長すぎる・・・。

何をしていても、もしかしたら・・・という悪い結果が頭をよぎり、嫁・子供の顔を見てもちっとも癒されませんでした。もし、感染していたら後何年生きられるんやろぉとか、嫁に離婚されるかなぁとか、孫の成長を楽しみにしているジジババにも子供達にも嫁にも・・・みんなに迷惑かけるなぁとか、医療費いくらかかるんやろうとか、死んだら仕事誰が引き継いでくれるんやろうとか、ほんまにいろいろ考えました。

ほんまに2週間も待てるかい!という感じです。というか、待てませんでした。
ネットで即日検査の存在を知り、次の日に即日検査に行きました。ちなみに、これは有料になります。
30分で結果がわかるというもので、とにかく結果を早く知りたいという人にはお薦めです。
木屋町にある繁華街の中にある産婦人科でしたが、血を抜かれ妊娠検査薬みたいな物体に血を
つけて検査するというものでした。
この待ち時間がめっちゃ長く感じられました。
先生に呼ばれ、再度診察室に・・・、やたら神妙な面持ちの先生。
もしかして、陽性反応なのか・・・。なんかしゃべってくれ・・・。
検査の説明をされました。こことここの2ヶ所に赤い線が出たら陽性ですが、1ヶ所だけしか線が出てませんので、陰性です。よかったなぁ。と言われました。
で、その場で先生から代金を請求され、領収書もありませんでした。
このおっさん、税務申告してへんのちゃうか?としょうもない憶測をたて、まぁどうでもええわと思いながら、陰性でよかったぁ〜と心から喜んでおりました。

ほんまにうれしかったです。小雨が降っておりかなり寒かったですが、そんな雨さえも心地よく感じられました。まだ、生きられる喜び、今生きている喜びを感じられました。

すぐさま、水泳部の先輩でHIV抗体検査の経験者Tさんに結果報告をしました。
Tさんの性交渉はアラウンド・ザ・ワールドで日本一エイズに近い男と思われていましたが、無事に陰性であったというお方です。
友達TやIにももちろんすぐに報告し、陰性であったことを喜んでくれました。

保健所で受けた検査も念のため2週間後に聞きに行きました。
なぜか、どきどきしましたが、こちらも陰性でした。←当たり前か。
聞きにいった日は2,3人の若い女の子も受けに来てました。

この一件で、命の大切さがわかりました。
毎日、当たり前のように生きてるけど、生きられることがこんなに素晴らしいなんて思ったこともなかったし、死ぬことなんか普段まず考えないですが、死ぬことに始めて向き合ったような気がします。

ただ、HIVに対しては差別や偏見があることも事実ですし、間違った知識が横行しているように思えます。今はHIVに有効な治療法も確立されており、必ずしも死に至る病気ではなくなっているということです。一種の慢性病という扱いで糖尿病などと同じ扱いになります。

HIVは決して、対岸の火事ではありません。僕は、たまたま感染していなかっただけで、もしかしたらHIVに感染してしまっていたかも知れないからです。
特に日本人はHIVに対して、ほんまに無頓着だと思います。
日本でエイズが認知されたのは、病気というよりも薬害エイズ問題が最初だったので、いまいち認識されていないのが現状だと思います。特に若い人達には。
国や各自治体が把握している実数なんて氷山の一角にしかすぎず、実際は公表数の2,3倍は間違いなく感染者がいると思われます。
HIVは非常に感染力の弱いウィルスで感染率は1%ぐらいと言われておりますが、感染者とSEXしたら
もちろん1回だけのSEXでも感染する可能性はあります。
僕が6,7年前の怪しい性交渉で感染する確率は、正直言って、宝くじに当たるくらいの確率だったかも知れませんが、そういう甘い考えが、今の感染者数の増加につながっているのだと思います。


http://api-net.jfap.or.jp/siryou/q_and_a/qa.htm#anchor_q6 ←エイズQ&Aです。


一番怖いのは、自分は大丈夫だと思って、不特定多数の人と性交渉を持つことでしょう。
僕も、何人かパイプカットをしている人を知ってますが、これが、どんなに怖いことかわかりますよね・・・。なぜ、パイプカットをするのかということですよ。

不安に思っている方がいらっしゃったら、抗体検査を受けましょう。
家族のため、愛する人のため、今後の日本のため、そしてもちろん自分のために。

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肉棒のかゆさがおさまらなかった2月に意を決して違う皮膚科にお世話になった。
京都市内にあるY医院だが、先生はのび太君を大人にしたような先生で、すごくスケベそうな先生だった。

初診時にはクラミジアの検査をしてもらいました。
確か、血液検査と尿検査をしてもらったと思います。
これは、無事セーフでした。

2回目の診察時に念のためということで梅毒とB型肝炎の検査をしてもらいました。
これは血液検査でした。
これの検査成績もばっちりで梅毒&B型肝炎には侵されておりませんでした。

2月末に行った検査ですが、この時の検査結果をどうぞ・・・(どうでもええって?)
左側の数値が検査結果で右側のカッコつきの数値が基準値の範囲です。

GOT(AST)18(10−40)
GPT(ALT)17(5−45)
ALP   193(110−350)
γーGTP  21(80以下)
総ビリルビン 0.6(0.3−1.2)
尿素窒素(UN) 15.2(8−20)
尿酸(UA)  4.9(7.0以下)
クレアチニン  1.0(0.7−1.4)
血糖   91(70−110)
総コレステロール  186(130−219)
中性脂肪(TG)  77(35−149)
白血球数  5900(3300−9000)
赤血球数  485(400−580)
血色素量  15.5(13.0−17.6)
ヘマトクリット  46.1(37.9−52.0)
血小板数  23.0(14−36)
血液像
 好塩基球 0(0−3)
 好酸球  1(0−10)
 好中球  51(35−73)
 リンパ球 43(20−51)
 単球   5(2−12)
MCV  95.1(78−102)
MCH  32.0(28−35)
MCHC  33.6(31−36)
ヘモグロビン(ザーリー) 96(88−113)
CRP定量  0.11(0.3以下)
CRP    (−) (−)
TPHA法定性 (−) (−)
RPRカード法定性 (−) (−)


無事に全ての項目で合格でしたが、毛ジラミに始まり、何かとシモの病気には悩まされてきましたが
健康に気を使うようになりました。
これは怪我の功名とでもいうべきなのでしょうか?

現在32歳ですが、今年は人間ドッグと脳ドッグに行こうと思います。
死ぬまでSEXしたいです。

前回からの続き・・・

・・・ただ、僕の場合は嫁に気付かれない程度に陰毛を散髪しました。

全剃りしてしまうと、間違いなくあいつは良からぬ疑いをかけてくるに違いない!
パイパン教の教祖になったのかとか、そういうプレーを浮気相手としたのかとか
祇園でジャングルファイアーをしてなくなったのかとか・・・。

そして、意味もなく機嫌が悪くなり、そのまま陰湿な空気がひたすら漂うだけ・・・。
という状況に陥ることが目に見えていた。
最悪の場合、それを理由に離婚・・・。

まぁ、それは大げさだがあいつなら言いかねないし・・・。
どんどんマイナスの方に考えてしまう。あぁ、あかん。


というわけで、毛を残しつつの闘病生活が始まった。
家族にはこれ以上迷惑をかけたくなかったので、一番風呂には絶対に入らないようにしたし
僕が体を拭いたタオル類は家族には指一本触れさせず、すぐさま洗濯機に放り込んだ。

嫁には、絶対に毛ジラミと格闘していることがばれないように、スミスリンシャンプー(毛ジラミ用のシャンプー)は洗面所の奥深くに隠しておいて、入浴時にこっそり風呂場に持ち込むという手段をとった。

このシャンプーの使い方は、スミスリンシャンプーを専用の計量カップで適量を取り、よ〜く泡立ててから陰部にまんべんなくすり込むようにシャンプーし、なおかつジャングルでさらに泡立て、5分間ほど
放置しておくという、とってもみっともない治療法であった。
ちょうど、毛ジラミ闘病生活が真冬の真っ最中であったため、この5分間の放置がたまらなく寒かったし
情けなかった。

こんな治療を2,3日おきに約10日間ほど続けた。

はじめた頃は、まだ数匹ぐらいは捕獲できるほどであったが、さすがに専用の薬品だけあって
効き目は抜群であった。

もうすっきり、毛ジラミちゃんの姿も見なくなり、闘病生活も終わったぁ、嫁にもばれずに治まったぁと
安堵の表情をしていたと思う。

しかし、本当の闘病生活はそれからだった。

仕事を終え、帰宅すると嫁が洗面所を掃除していた。

僕の心の声「もしかして、ブツを見つけたんとちゃうやろなぁ」
     「ビニール袋に厳重にぐるぐる巻きにして入れてあるし、余計に怪しいがな。
      見られたらちょんばれやなぁ」

嫌な予感的中!
嫁「あれ、なんなん?」
僕「あれって?」
嫁「へんなシャンプーやがな・・・」
僕「・・・・・・・」
嫁「家にシラミわいてるのなんかおらんし、ようみたら毛ジラミって書いてるし・・・」
僕「・・・・・・・」
嫁「毛ジラミなんか?」
僕「う、うん」
嫁「・・・・・・・・・・」
僕「ほんまに、ごめん」 ←ようわからんけど何故か謝ってる。
嫁「毛ぇ剃りぃやぁ」
僕「えっ、なんでそんなん知ってんの?」
嫁「お父さんも毛ジラミなったことあるし、よう知ってんねん」
   ↑
 あの親父笑かしよんなぁ・・・と思いながら

嫁「毛に卵あんのとちゃうんか?」
僕「う、うん。そうやねん その可能性はあるわ」

と、こんなやりとりがあり、その日のうちに産まれた時の姿になりました。
毛を全剃りし、スミスリンシャンプーで入念にシャンプーし
完璧に駆除に成功しました。

けっこう、やっかいな病気になってしまいましたが、嫁の親父も闘病していたということで
多少理解がありました。
夫婦関係も大事には至らず、ホッとしております。

ただ、全剃りの難点は、毛が生えてくる時はチクチクして非常にかゆいことです。

この情けない3部作を全国の毛ジラミ闘病者に捧げます。

まずは全剃りしてください。
そうすれば、道は開けるでしょう・・・。

前回からの続き・・・

だんだんとかゆさがひどくなり、もうそろそろ病院行かなあかんなぁと思っていた矢先の出来事
であった。その頃は夜もかゆさで目が覚めるという日が続いた。

寝ぼけながら、股間周辺を一通りかきむしっては寝るというのが日課になっていた。

しかししかし、ジャングルのかゆさが発覚する1週間ほど前には家から近い性病皮膚科というでっかい
看板があがっているM医院に行ったのに・・・。
M医院にはいかにもヤブ医者らしいじじいの医者がいた。
一応、尿道に綿棒をつっこまれて、検査はしてもらったのだがとても不安だった。
この医者で大丈夫なのかなぁ〜って感じで。
案の定、すっきり完治することもなくジャングルのかゆみが発覚したのだが。
ほんで、このM医院には診察券がなかった。
ほな、どいつもこいつもいちげんさん扱いかい!

このヤブ医者 M医院の後に発覚したわけだが、昼間にもボリボリかいていたら
指に何かゴミみたいなのがついているのがわかった。
なんやろ、これ。
ゴミとちゃうなぁ。よ〜く見てみると微妙に動いているのが確認できた。

ちっちゃいカニみたいな物体であったのだが、肉眼でもはっきり確認できる大きさの物体であった。
だいたい直径1ミリ程度の物体で、も、も、もしかして毛ジラミ?
僕の予感は見事に的中した。
発見後、すぐにインターネットで調べたが、僕が捕獲した物体と全く同じ物体が
ネット上で公開されていた。

かゆさの正体はこいつの仕業やったんやなぁ〜。

これが、ダウンタウンの松ちゃんもかかった毛ジラミかぁ〜。
一歩、松ちゃんに近づいた気がした。

正直、病名を確認できた時はめっちゃ気持ち悪かった。
かゆさの原因は毛ジラミちゃんが僕の血を吸ってるからかゆいんだよ〜ん。
結局、その時には10数匹の毛ジラミちゃんの捕獲に成功しました。

その次の日の晩も20匹以上捕獲しましたし、風呂上りにも
さすがにおらんやろと思ってたら、まだ数匹は肉眼で確認できる状態でした。

ネットで毛ジラミ情報を調べると治療法もわかった。
薬で1週間ほどで完治できるようで、パウダーの薬とシャンプーの薬があります。
シャンプーの名は「スミスリンシャンプー」です。
シャンプーの方がよく効きそうなので、シャンプーを薬局にて購入しました。
多分、2000円以上したと思います。
本当は、陰毛を全剃りしてさらにシャンプーするのがベストなのですが
全剃りしたら嫁に完全に怪しまれるということもあり、陰毛は残しつつ
治療に専念するという治療法を採用しました。
これは、友人数名に相談した結果であります。

全剃りした方がいいというのは、たいがい陰毛に卵を産んでいるので
毛を剃ってしまうほうが確実に駆除できるからです。

ただ、僕の場合は嫁に気付かれない程度に陰毛を散髪しました。

涙の闘病記は続々編で・・・

つづく

おぉ〜。1000HITなってました。
ありがとうございます。

1000HITを記念して プチ暴露話を紹介します。100%ノンフィクションです。

花粉の季節になって、嫁は目がかゆいと言っているが、僕は昔、ち○こがかゆかった。
しかも、猛烈に・・・。

この物語の始まりは、僕が高校生の時にさかのぼる。
かつて僕は水泳部に所属するヘルシースイマーであった。
昔からかなりのずぼらで、練習前と練習後の着替えさえ面倒くさかった。
そこで考えたことは、朝から水パンをはいて行き、練習後も着替えずにそのまま帰宅するという
当時では画期的なアイデアを考案してしまった。
これが、あとあとあんなことになってしまうとは・・・。情けない・・・。

そんな生活を続けていた。みなさんも経験があるかと思いますが、競泳用の水着はぴちぴちです。
おかげで、女子の下着のように締め付けられたところがかゆくなったりしてしまいます。
さらに、僕達の時代は小さいサイズの水着を着用するのがはやってました。

普通ならMサイズとかLサイズとかをはくのですが、僕は150(センチ)というジュニア用の
水着を着ていました。小さい水着のほうが、ち○こがもっこりしてかっこいいしケツは半分丸見え。
ボッキしたら、亀頭がこんにちは〜するので、大変部員からは好評でしたよ。
ケツの谷間を少し見せるというのが僕らで言う「粋なはきこなし」でした。
結局、このはきこなしも後輩Iの「抵抗になりますよ」←谷間から空気が入るらしい。
という助言により廃止された。
後輩Iは一瞬だけインターハイ記録を保持していた、僕とは別格の部員だった。

少しそれたが、そんな生活を送っていくうちにマタのところに左右2つずつくらいデキモノが
できた。それが何かはわからなかったが、けっこうかゆかった。
顧問の先生Tにみつかり「わぁ、こいつゼニタムやぁ〜」と言われ、タムシの仲間の病気に
なったことが判明した。
幸い、後輩Yもタムシになった経験者で駆除剤(クスリ)をわけてもらい。
帰宅したら幹部にふりかけるという日々が続いた。

それから数年は何事もなかったのだが、昨年、またシモの病気に悩まされてしまった。

とにかくかゆかった。しかし、かゆかった。エブリデイかゆかった。

高校生の時のかゆさとは次元が違い、ランクアップして帰ってきた。
部位も若干パワーアップして、ジャングルにまで及んでいた。

だんだんとかゆさがひどくなり、もうそろそろ病院行かなあかんなぁと思っていた矢先の出来事
であった。その頃は、夜もかゆさで目が覚めるという日が続いた。
もちろん、嫁にはナ・イ・シ・ョ・・・。

つづく

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