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鹿児島の有名店。 住所: 鹿児島県鹿児島市東千石町11-19 Tel: 099-222-5707 営業時間: 11:00-21:00 定休日: 木 HP: http://www.kagoshimakomurasaki.com/ 最寄駅: 天文館通 "鹿児島黒豚チャーシュー入りラーメン"(\900)を食べた。メニューはあと"鹿児島黒豚チャーシュー入りラーメン大盛り"(\1,200)のみ。チャーシューなしのラーメンはない。
食前に温かいほうじ茶とお新香が出される。これは鹿児島標準なのだろうか? 大人数の店員さんによる流れ作業で10杯以上をまとめて作る。茹で上がった麺を次々と器に放り込み、その上にキャベツやチャーシューを載せ、最後にスープを注ぐ。麺が湯きりされてから各自に配膳されるまでに2分くらいを要したが、無加水のモサモサした細麺には何も問題はなかった。 豚骨、カルビ、丸鶏、椎茸、昆布を煮込んだという塩味のスープは、独特なコクがありとても美味しい。チャーシューも柔らかくて美味しいが、ごま油のような香りが香ばしいキャベツがスープに合う。 値段は高いが、納得のいく美味しさだった。いや、やっぱ高い。(2007/11/23) |
鹿児島県
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ひなびた地域密着型の中華料理屋さんといった外観だが、実はラーメン専門店。老夫婦(だと思う)と孫(だと思う)が営む、アットホームな雰囲気と、かなりきつい豚骨の臭いが漂う店内。 メインメニューはいたってシンプルに"ラーメン"のみ。ただし、サイズは小(\400)、中(\500)、大(\600)から選択可能。サイドメニューは、"メシ"(\100)、"ギョウザ8コ"(\400)。
"ラーメン(小)"(\400)を食べた。 ラーメンが運ばれる前に、温かい緑茶と黄色い沢庵が供される。写真の沢庵は既に一枚食べた後で、本当は二枚だ。 ラーメンは、バリバリの豚骨というわけではなく、様々な材料が煮込まれている感じの柔らかい醤油味。サッポロ一番の醤油味に近いあっさり味。わずかに生姜が香る。 鹿児島名物の黒豚なのかわからないが、とろけるチャーシューが激旨だった。どうやら自家製のようだったが、たった二枚では物足りない。チャーシューメンをメニューに追加してもらいたいものだ。 飲み物は、焼酎、ビール、コーラ、ファンタ。ビールよりも焼酎が先に書かれているあたりは鹿児島らしさか。(2007/11/22) |
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