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らーめん 大 (ダイ)/ 大久保店 つけ麺(あつもり)・・・¥700 / トッピング = にんにく. 他はデフォ. 写真はつけ汁に七味唐辛子を投入後に撮ったものです。 券売機には「あつもり」の区分はありません。 つけ麺の食券を購入してから、オーダー時に口頭で「あつもり」を指定すればOK。(券売機に説明書きあり) 西荻窪の「大」には通算30回以上は通ったと思いますが、あちら方面に行く機会が激減、もう西荻店は2年くらいゴブサタです。 この大久保店は2009年4月にオープンだそうで、ラーメン激戦区の西新宿にほど近い小滝橋通りに面す。 昨年秋ごろからすでに10回くらいは来てますが、注文は毎回同じ「つけ麺・あつもり」。 自分は決して「つけ麺派」ではなく、いや、どちらかというと汁そばのほうが好きですが、「大」のラーメンに限ってはスープの塩気がやや強く感じられ、いつも終盤に至ってきつくなってしまう。自分の好むバランスに丁度良いのが「つけ」です。 トッピングのほうは早い段階で訊かれますが、野菜(ほぼ9割がモヤシ)を多めにすると、とんでもない量になるので要注意。この大久保店は野菜の盛りを「売り」にしているようで、大久保駅構内の看板にも大きく写真を並べてアピールしてました。 以前、最大級の「ましまし」を頼んでおきながら、お椀2杯分のモヤシをそっくり残して帰った客を目撃しております。 あれはイカンですね、もったいない。 麺はやや硬めで丁度良い食感。 あまり硬すぎてボソボソするのは好きではないので、仕上がりに激しいブレのある板橋の某店など少し不安だったりしますが、ここは現在までとても安定しています。 もうすこし新宿寄りに行くと「二郎・小滝橋店」もあります。が、もう3年くらい行ってません。 それ以前には仕事帰りによく通ったもんですけど・・・ 〒169-0073
東京都新宿区百人町1-20-3 |
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記事から10年も経つと、やはり記録しておいて良かったと思います。
過ぎ去った事柄は時間と共に風化して、折角の経験が無かった事になりかねません。今の自分は過去の蓄積で成立しているのに、忘却は恐ろしいですね。
限りある人生なのに同じ失敗を繰り返す事ほど不毛なことは無いですから、僅かかもしれませんが経験値は無駄にしたくないと思います。
まさに「紐づいている感情」にアクセスできるのは写真付きのブログならではかも知れません。手書きのダイアリーは再現性の点で弱いですからね。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。

お疲れ様です。
小滝橋二郎にもちょくちょく行きますけど、どちらかと言えば、歌舞伎町二郎の味が好きです。
しかしあの界隈では、馬場二郎が最高だと思っております。
「大」大久保 行って見ます。
[ f100 ]
2010/5/18(火) 午後 8:17
f100さん、馬場は新目白通り沿いに移転しましたね。
馬場二郎のオーナーさんは同年代の地元同士です。トッピングの唐辛子が特徴ですね。馬場、歌舞伎町とも過去2度ほど行きました。
僕の好きな店は 野猿街道、新小金井街道 です(ご主人が親子ですね)。
でも野猿は学生さんで混むのと遠いのとで小金井が筆頭になります。(^_^;
2010/5/18(火) 午後 8:43