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雨上がりの神田川 / 厩橋より
11月9日(金) 19時頃
夕方まで降っていた雨が18時過ぎに上がりました。
湿った大気によって視界が遮られ「スカイツリー」は影も形も見えません。
テラスの歩行者、雨が上がったので犬の散歩をしていますね。
屋形船が待機中。
視界が良いときの風景・・・ 2017.4/29の記事
↓
・・・ここまで
先月、スカイツリーの来客数が減少しており対策として来年4月より団体客の入場料を値下げすると報道されていました。
足元に広がる商業施設「スカイツリータウン」の来場者も12年度の4476万人から昨年度は3078万人にまで減少したとか。(ニフティニュース)
高さが売りの展望台については「風景が変わるワケでもないので1度見れば充分」という感想が多いようで、まぁ当たり前ではあります。
商業施設の魅力を高めて何度も来てもらえるようになればいいですね。
自分はまだ入ったことがありません。
止んだばかりなので、そこらじゅう水滴だらけです。
なんとなく「黄昏のビギン」♪ が似合うシチュエーションかも・・・。
個人的には ちあきなおみ のカヴァー版ではなく1959年の 水原 弘 オリジナルバージョンが最高だと思っています。
このあたり避難場所は上野だそうです。
柿みのる夜の幼稚園。
この先は浅草橋。
左方向は両国橋(千葉方面)、右方向は秋葉原(都心方面)
蔵前のお寺
台東区 蔵前かいわいは会社事務所などが多く、19時頃にもなるとほとんど人が居ません。まるで早朝のようにガラガラです。
このあと友人宅にお邪魔してから電車で帰宅しました。
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夜間都市
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詳細
身近な光景、夜の部です。
コメント(4)
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自転車での移動中、神田川付近を走行した20時過ぎ.
中野から見た西新宿です。
「花見橋」はなみはし / 中野区弥生町1‐60 より東方向を撮影
都の告知によると「虐待防止月間」にちなんで、オレンジ色にライトアップしているとのこと【18〜23時】
その後、神田川下流に向けて走行していると川沿いの道にコンクリート造でユニークな意匠の建物が・・。
![]() 鳥居があるので神社と判りました。(手前側は神田川)
八津御嶽神社ガチャガチャ (ガチャポン) が設置されていた。
川沿いにそびえ立つコンクリート造りの神社。
訪問した人の記事などを見ると、建物内に入るにはすこし勇気を要したとの感想がチラホラ。
一般的な神社の開放空間に慣れていると無理もないことでしょう。
夜でもあり、自分は前を通過したのみです。
この日は小雨が降ったりやんだりの不安定な天候でしたが、かろうじてレインウエアを着込まず移動が完了。
9月からの降雨頻度の高さは驚異的ですね。
*写真はガラケーで撮影
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12月24日(日曜)
あたりは充分に暗いものの、まだ17時過ぎという「夜の手前」タイムで人も少ない飲食街。 手前にはオジーとランディ・ローズが描かれたJET・BERのシャッター。 ボクシング漫画の主人公と隣り合わせたロックスターには一見、何らの接点も無さそうですが、世界王者ホセ・メンドーサとの死闘で燃え尽きた挑戦者矢吹と、オジーに見出されギターヒーローとしてロックシーンにその名を遺すこととなったランディーの人生は、両者ともシーンから姿を消す直前にもっとも輝いていた、という点で繋がります。 きょう、あしたのジョーを描かれた漫画家ちばてつやさんのインタビューがTBSラジオで放送されているのを聴いたのですが、最後の場面については発表されなかったもうひとつの描写があったのだとか。 それはホセとの試合後、白木葉子の邸宅で「ひなたぼっこ」をする矢吹の姿を描いたものだったそうです。 一方、ランディーは自ら結成したクワイエット・ライオットが、本国アメリカではなくCBSソニーの評価を得て日本でアルバムデビューすることになったのは興味深いところです。日本のみですがセカンドアルバムまでリリースし、その後22才の時にブラック・サバスを抜けたオジーから勧誘を受け、最初のシングル曲「クレイジー・トレイン」でその存在を強烈にアピール。 そしてセカンドアルバムがプラチナ・ディスクとなり、まさにこれからという全米ツアー中に25歳の若さで旅立ってしまいました。 「トリビュート〜ランディ・ローズに捧ぐ」は事故から5年後の命日にリリースされたアルバムですが、名盤だと思います。 |
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新宿界隈の風景メモ / 11月25日
3年ぶりの会合があり、電車で新宿へ. 師走のザワザワする切迫感が近くまで来ている印象でした。 この風景から、なぜか鳴門の渦潮が思い出されます。 鉄橋の下に3方向からうねりを伴ないながら集まるアスファルト、上層を通過する電車が、怒涛の海流とはじける波濤を連想するのか・・・ 元気なのかな? 緩衝地帯のようなエリアですが、無目的に徘徊する人間は見かけません。 なぜか足早に移動する人が多いように感じる。 ピーク時には大型トラックが続々と到着、道路には右折待ちが並びます。 この時期の寒さはまだ序章、テンポ良く歩くと汗ばむ程度ですね。 むしろ用心して厚着し過ぎ、思わぬ汗をかいて寒くなるのがリスクだったりします。 |



記事から10年も経つと、やはり記録しておいて良かったと思います。
過ぎ去った事柄は時間と共に風化して、折角の経験が無かった事になりかねません。今の自分は過去の蓄積で成立しているのに、忘却は恐ろしいですね。
限りある人生なのに同じ失敗を繰り返す事ほど不毛なことは無いですから、僅かかもしれませんが経験値は無駄にしたくないと思います。
まさに「紐づいている感情」にアクセスできるのは写真付きのブログならではかも知れません。手書きのダイアリーは再現性の点で弱いですからね。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。
