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雑文&スナップ/私的コラム

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空の祭り/都心上空

きょう、ブルーインパルスによる展示飛行 が無事終了.


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現行の競技場を畳むにあたり、記念の飛行をするという。

T4ブルーの展示飛行を観るのは初めてだし、この機会に見物してみようかなと。


飛行エリアの中心となる千駄ヶ谷に行くことも一案でしたが、むしろ転回を含めたコース全般を見渡すほうがいいかも? と考え、飛行エリアから数キロ離れた位置で待機することにしました。


ウワサでは、1720頃に入間基地を離陸するとか。

しかし開始予定の1735を過ぎてもお空には何も起こらず、音無し・・・。 





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と思ったら、もう来てた。      千駄ヶ谷の上空にスモークを確認。


なんか燃えたのか? という感じのケムリが漂ってますが・・・  これブルーの?

入間方面の空をず〜っと見てたんですけど、気配すら感じませんでした。 

戦技研究班おそるべし   違うかww



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ちぃ〜っちゃく機影を確認。




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千駄ヶ谷の競技場を中心に、南北に長く 8の字 を2回くらい描いてオシマイ。

「タテにぐるぐる」 とかのアクロバットはありませんでした。
 



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入間へ帰投する6機編隊



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拡大してみた。



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西へ去っていく T4 ブルー ・・・

オリンピックをやるにあたり競技場とかいろいろ建て替えるそうですが、本当に大丈夫なんだろうか? 
という一抹の不安が拭えません。  
神宮かいわい一帯はどうなっちゃうのか。
灰色で覆われた空のもと、なんとも微妙な気分でした。 
ゲートブリッジ走行任務を無事終えて、辿り着いたところは城南島。

南側の上空に、アプローチする飛行機が見えたので公園へ向かいました。

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■城南島の東端をかすめて飛来. 

左回りのターンを終えつつある瞬間なので、機体がバンクしています。



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■公園の南側海岸に沿うかたちで位置するのが「B」滑走路.

おそらくメインで運用されているのは、羽田空港ターミナルを挟んで並行する「A」及び「C」滑走路なのでしょう。

しかし、城南島からだと遠すぎる上に角度が悪く、「A」と「C」は良く見えません。

基準を超える横風を観測した場合に、レイアウト方向の異なる「B」滑走路が使用されるようです。

ここには時々来るんですが巡り合せが悪いのか、「B滑走路」への着陸を見るのは本当に久しぶり。



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■最終着陸態勢.

公園に最も近いローパス区間。

夕方近かったし少しのあいだ見ていただけですが、時計と逆回りの旋回を終え、機体を水平にした時点ですでにギアダウンは完了、あとはB滑走路の延長線上に合わせ、直線コースにロックオンしてファイナルアプローチ、というのがB滑走路運用時のトラフィックパターンなのでしょう。



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■仮想ライン上をトレースしながらランディングへ.



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■閑話休題・・・



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■型式 BOEING 777−200ER / All Nippon Airways 【JA707A】



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■コンクリートの倉庫街をぬけるモノレール軌道

城南島や京浜島から都心にもどるとき、このモノレール高架をくぐります。
東京港は海上コンテナ輸送の拠点であるため、外国から大量に輸入される食肉をはじめ、各種食材などをストックする冷蔵倉庫なども立ち並ぶ湾岸エリア。

平日は20・40フィートのコンテナを曳くトレーラーや、大型・小型のトラックが活発に動いているわけですが、物流業務が止まる休日はとても静かで、そういう「空白の時間」に訪れると気持ちが落ち着くんですよね。
「山高ければ、谷深し」 みたいな。 あれ? たとえが違うか・・
ベタすぎる表現だけど「時間がゆっくり流れている」というカンジでしょうかww
営業倉庫エリアに入るとコンビニなどありませんから、その手前までに調達して、僅か1〜2時間ほどのプチ遠足気分を愉しむのも好きです。

城南島海浜公園のバーベキュー広場は活況ですが、あまり興味が向かないのは、もう自分はグループでバーベキューをするほどのエネルギーを持ち合わせていない証拠かもしれません。
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昔、JRAの競走馬に「ツルマルモチオー」という馬がいました。

小倉デビューで新馬戦を勝ち、東京優駿も走った芦毛馬です。

ツルマルって聴くと、どうしてもこの馬の名が浮かんじゃいます。



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青が好きなので、このANAのグラフィックは本当にサワヤカでいいと思いますね。

直線的な青がナナメに走ってる感じ、ちょっとT4練習機(ブルーインパルス)に通じるものがあるかも。



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海中を躍動するイルカを下から見ているような印象を受けます。 筋肉質な感じとダックテール気味なところが。



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■JA8676「くまの」 YS−11

JDA・日本国内航空 〜 TDA・東亜国内航空 〜 日本エアシステム へと継承された機体.
1967.2月17日 初飛行.その後はリースされたり買い取られたり紆余曲折あったようです。
90年代まで働いていたようですが、現役を退いてからはインディアナ州グリソム博物館へ寄贈されたとか.

30年も人を乗せて空を飛ぶなんて・・・ 
地べたを這う乗用車ですら、数年乗ってるとヤレて剛性が低下するのにすごいですね。

そういえば「TDA」のロゴって、「TDK」と似た字体でした。なんかカッコよかったなぁ・・・



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京浜島からのB滑走路

だいぶ以前に「つばさ公園」で撮影しました。



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みんなも同じでしょうが、子供の頃は学校に行く前に支度しながらテレビを見るのが習慣でした。
たしかNET(10ch・現テレビ朝日)だと思いますが、8時前後あたりに交通機関に関する情報をやってました。
各航空会社の運行状況も伝えていて、その頃は日航、全日空、東亜国内航空が大手3社で。
その呼称がTVから流れるたび、「国内航空て、なんかパッとしない名前かも〜」などと思っていました。

東亜が日本エアシステムに変わったのは88年だそうですが、変わってみると少し寂しい感じも。

あと、チャンネルは忘れましたが朝のテレビでは公営ギャンブルの告知もやってましたね。
京王閣けいりんは本日開催です、とか、多摩川競艇がウンヌン、川口オートがナンとか記念競走・・・とか、画面は文字情報の固定で、女性のアナウンスが流れていましたっけ。
あの告知のおかげで、子供ながら公営ギャンブルの開催地を覚えちゃいました。



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京浜島つばさ公園からの「B滑走路」はとても近くに見えて、着陸時の豪快なケムケムを見て「おお〜っ」とかつぶやくのに好適でした。そのあと、空港の拡張工事があってモノレール移動の所要時間が増えたんですよね。
最近は工事が進んでずいぶん風景も変わってるでしょうが、以前ほど近くに見えないように感じるのは気のせいでしょうか。

やや暖かかった城南島

本日、大田区城南島及び京浜島へ移動.

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城南島にてパノラマ撮影.



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クルマの中から撮った土手越しの観光船. (上を横切る白い部分は手前にある建築物の一部)



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真下から見物できたのはかなり久しぶり。

数年前に京浜島から見ていたときは、ギアを格納する様子が間近に観察できたもんですが、その後に羽田は大きく変わり、今となってはかつての迫力は無いですね。
つばさ公園に面した滑走路では、着陸時のタイヤスモークが近くに見えて迫力がありましたけど。


この数日の気温が多少ぬるんだとはいえ、さすがにまだ冬なのでバーベキューをやる人は少数でした。

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