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真夏の西新宿1丁目にて 自宅の電源タップが、永年にわたる再三のソケット抜き差しと老朽化により接触不良を発症したため、ヨドバシカメラ新宿本店で新規調達しました。 電源まわりを原因とする住宅火災は多いようなので、とくに古い設備の清掃・点検は重要と思います。 コンセントなど電極付近のホコリ付着によるトラッキング(両極間の異常放電)や絶縁不良、とりわけ台所周辺で生じる油汚れは、ガム状の固まりとなってソケット類のスキマにこびり付いて危険ですね。 購入したのは、 6個口・コード2.5m(LED通電ランプ・個別スイッチ・ホコリ防止シャッター・雷サージ軽減素子付)\1,780 買い物が済むと、ヨドバシ近辺の街区をひと回り歩いて新しい飲食店などをチェック。 すると・・・ 飲食街の道路に背を向け、佇む猫一匹。 横から 西新宿の繁華街を通り過ぎる歩行者の気配に振り向くこともなく、ひたすら一点に注意を払い続けてる・・・。 その緩やかな前傾姿勢は、機会が訪れた際の素早い始動に備えているようです。 微動だにしない後頭部越し、視線の先にあるのはコンクリートの割れ目でした。 何物かが姿を見せるまでニラミを効かせているらしい。 待ち伏せ? ・「待ち伏せ」 とは、“戦闘や狩猟での戦術行動の一種であり、予め交戦地域やキルゾーンを設定して部隊(人員)を適所に配置し、敵や獲物に発見されることなく偽装して目標の観察をし、適時において奇襲を加えるという攻撃である” <Wikiより> ならば、偽装の伴わないこの状態は、待ち伏せとは言わないのでしょう。 ・準備をととのえて機会の来るのを待つこと(大辞泉)= 「待機」 がふさわしいようです。 すでに数分が経過。 長期戦に向けたラクな姿勢に変えミッション継続。 夕刻せまる真夏の西新宿でした。
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生き物たちの肖像
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コメント(10)
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■■■歌舞伎町の風景メモ■■■ 歌舞伎町の中を抜ける 『四季の路』. ここは12月にも歩いたし、あらためて記録するつもりは無かったのですが・・・ 【12月・黄葉】 西側終端(花園側)より進入. 写真には写ってないけど、サンドイッチのお店 「SUBWAY」 の前です。 JAZZ音楽家で歌舞伎町在住の菊地先生によると、お店にはけっこうファンキーなお客さんも来店するらしい。 * TBSラジオ/菊地成孔の粋な夜電波 [毎週日曜 18:30‐20:00] ここのサブウェイでは以前に一度だけ買ったことがあります。一番の好物、ケイジャンチキンをハーフで。 久しぶりに買ったら、パンの種類などが変わっていて少し面食らったなぁ・・。 猫が居た. と、この白パターン・・・ 見覚えのある感じ. やっぱりこの顔と配色、あのときの? 帰宅後、過去の記録から出てきたのは 2009年 4月 に遭遇したときのもの。 ↓ 足掛け4年を経ての再会でした。 じゃあ. 陽だまりに移動してた。 大きなケガもなく、平和な暮らしを送っていたようです。 |
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新宿・歌舞伎町の風景 靖國通りにて 歩きながら、ふとビル同士のすきまに目をやると・・・ 6月にこの近くで見かけて以来の トラ隊員 なのか? ポリバケツの間で、なにやら作業にいそしむ。 前回の活動風景 → 【新宿・旧コマ現場カンバンとか.】 数十センチ程度のビルの隙間は絶妙で、彼ら街猫のためにあるのかと思うほどです。 テナント募集中のビル. 昨今、カブキ町のテナント入替りが激しくなる一方のように感じます。そして、空室状態が長びく傾向も。 現在工事中の「東新宿」開発現場の完成で集客効果は高まるでしょうか。 東アジア富裕層の日本向け旅行意欲が回復すれば、カブキ町にも波及する筈ですが・・。
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記事から10年も経つと、やはり記録しておいて良かったと思います。
過ぎ去った事柄は時間と共に風化して、折角の経験が無かった事になりかねません。今の自分は過去の蓄積で成立しているのに、忘却は恐ろしいですね。
限りある人生なのに同じ失敗を繰り返す事ほど不毛なことは無いですから、僅かかもしれませんが経験値は無駄にしたくないと思います。
まさに「紐づいている感情」にアクセスできるのは写真付きのブログならではかも知れません。手書きのダイアリーは再現性の点で弱いですからね。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。
