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雑文&スナップ/私的コラム

書庫植物の記録

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にんにく、リターンマッチ.

昨シーズン、はじめて栽培を試みたものの残念な結果に終わったニンニク。
その時の経験を踏まえ、再度挑むことにしました。

とは言っても経験値なんて大したものじゃなく、改善点はじつにシンプルであります。


以前の記事より

> ニンニクの失敗

> 昨年の冬、台所の野菜入れに保管しておいたニンニクから芽が出たことから、気まぐれに小さいプラ
> ンターに植えてみました。 ダメモト精神で様子をみていたら、コレがどんどん成長。
> でも、10cm程度に葉が伸びた頃からなぜか停滞。 
> そして突然の枯れ・・・ 水やりは怠ることなく実施していたのにナゼ?

> なんとも腑に落ちないので、これを機に先達の皆さんを訪ねてみることにしました。
> 結果、おそらくですが 水道の水 をそのまま与えていたのが原因と思われます。

> 植物の成育には土中の微生物が必要で、浄水場で投入されている消毒用塩素がそれらを殺菌したこ> とが原因かと。 そこでカルキ抜きが重要と考え・・・
> * 塩素説はあくまで個人的な見解です。 


◎ 要は、水に問題があったと思われるので改めてみるということ。

ブラム・ストーカー原作(1897年)の小説に登場する、「ドラキュラ伯爵」が忌避することでも知られるニンニク。 あの不死の魔人が嫌うほどの強烈な刺激を放つのであるから、少々の塩素くらいには負けないだろう・・・ などとタカを括ってはいけないのかもしれません。

・ ・ ・

昨季、保存中のニンニクから芽が出たことが端緒となりスタートした栽培の試み。
その初心を忘れることなく、今回もお安い中華ニンニクを採用し同条件とした。
 *栽培用に専用品を調達したのでは意味が無いので。

イメージ 1
過日、お安い店の青果コーナーで調達した中華ニンニクの一部。

よく店頭に並んでいる、白いビニールネット入りのやつです。
今回、1ネットに5玉入って¥100くらいでした。

写真はネットから1玉を取り出し、少量の水を入れた器に置いて三日目。
1玉あたり、10粒の株がありました。



イメージ 2
下を見ると、ごく短いものの根が生えてます。

原産地から船便で運ばれ店頭に並んでいたので、長時間にわたり水切れの状態。
表面の皮はとても乾燥していて、もう枯れちゃってるのかと思うほどですが、水を与えると復活するのだから、やはりニンニクの生命力は凄い!


株は10粒ありましたが、極小のものを除いて9粒を使用しました。



イメージ 3
夏に寿命を迎えた朝顔を撤去し、運用停止中だった鉢に9点を植え付け。

植えたのは1玉のみで、残りの4玉は食用です。

虫害の心配がある葉もの野菜などと違い、土中で生育するニンニクについてはあまり神経質にならず、ある程度大雑把でもいいかと。 *小松菜みたいに苦労したくない。

したがって途中で植え替えをするツモリも無いので、本来ですともうすこし間隔をあけて15cm程度としたいところではありますが、スペースの関係から7〜8cmに圧縮。

いいのか?

 *「植え替え」 は大変な作業です。 腰に負担がかかるので避けたい・・。




植え付けから1週間

イメージ 4

植えた9粒すべてが順調に育ってきました。 (現在の長さ14cm)

大きく育てるにはメンテナンスが必要で、ニンニクの場合は 「芽かき」 といって小さい芽を取り除く必要があります。 大きい芽を折らないよう確保しつつ、小さい芽を横に倒すようにして除去するもの。

収穫予定は来年5月なので、気の長い話で半年以上を要するんですね。
 
春に芽がトウ立ちした場合は速めに摘み取り、ニンニクの芽として食用にします。
肥料についてはハイポネクス1,000倍を週に1度のペースで給水時に投入。

*土には事前に化成肥料を混ぜてあります。

5月の収穫後は、この鉢に昨季とれた朝顔の種を蒔くつもり。
このニンニクがうまく生育してくれれば、前回の枯れはやはり水道水の害によるものと判断したいと思います。

きゅうり ファイナル

きゅうりの記録 (終)

初めて実行したプランターによるきゅうり栽培でしたが、どうやら植物のエネルギーが尽きたようで今期は幕引きとなりました。

イメージ 1
活力を失い枯れ果てた様子。

しかし、この時点で2本のきゅうりが出来ていました。
当初の活力は望むべくも無い有様ですが、最後の力を振り絞った感じが泣かせる。


イメージ 2

 きゅうりの時系列まとめ

6/15  プランター2基に種蒔き(埼玉産)
6/19  ほぼすべての種から発芽を確認。
7/3   4株を残して間引きすると同時に、株の間隔を調整(植え替え)。
7/14  ツルが伸びてきたので定着用ネットを設置。

以後、週1回ペースでハイポネクス微粉末の1,000倍溶液を使用。
日々の成長を見守る。通常の水やりは毎日3回。

【収穫実績は以下のとおり】 


8/1.  3本
8/2.  1本
8/5.  3本
8/7.  1本  ここで第一期終了。

【若干の成長余力がありそうなので、追肥を行いつつ経過観察とする】

9/2   2本


【多くの葉と、主たる茎にも枯れが及んだため終了と判断】


合計10本の収穫でした。 高効率な栽培に成功すれば1株あたり10〜15本が可能らしいので、4株もありながら10本とは実に情けない結果と言わざるを得ません。
次回の取り組みについては今後検討しますが、今回の経験値を踏まえた全面的な見直しが必要になりそうです。

__________________________________

きゅうりの終了にともない、プランター2基の再運用方針を考えてみる。

まず、きゅうりは2年続けての栽培(連作)が不可とされています。 
強い成長力により土中の養分が使い果たされ、枯渇してしまうのが原因か、と思いましたが、どうやらそんなに簡単でもなさそうです。

連作がダメな理由とは・・・

●前の野菜に寄生していた土壌中の病原菌(フザリウム菌)や害虫(センチュウ)
●土の肥料成分の極端な不均衡や、phの変化・養分濃度の減少
●作物の根から分泌される特殊な成分(毒素)
などといわれていますが、このうちのひとつだけが原因とは限りません。
また野菜の種類によっても、障害が出にくいものと出やすいものがあります。
(参考 / JA信州うえだ より)

この連作障害を避けるため提案されているのが「輪作」。
土壌を数区画に分け、作物をシーズンごとにローテーションさせていく手法です。
仮に畑が4区画あれば
、4種の作物をシーズンごと移動して一巡するまでに3年の間隔が空けられますね。 (4年目に最初の区画に戻る)

とまぁ理屈は判りましたが、2基のプランター両方を使ってきゅうりを栽培したので、ローテーションもなにもありません。

         

9月スタートの 「秋蒔き野菜」 を考えるとバリエーションは限られるようです。
たまねぎはスペース的に無理そうだし、春菊は嫌いじゃないけど自分から進んで食べることは無いし、ホウレン草はシュウ酸が多くて食物としてアレだし・・・

で、昨年購入・栽培した小松菜の種が余っているので使ってみることにしました。
1年経過しちゃってるけど大丈夫か? やや不安要素はあるも、ダメならやり直しが可能なので良しとしましょう。 小松菜は7月〜11月までの種蒔きに対応しており、このワイドスパンもまた魅力であります。

早速、小松菜の栽培準備にかかりました。
まずお役御免となったきゅうりの茎・つるを丁寧に除き、そして固まってしまった土をコテで粉砕・混ぜながらきゅうりの根を除去するんですが、ここで驚いたのが根の張り具合でした。
プランター1基あたり2株のきゅうりでしたが、その根は深く底石まで到達し、横方向においても縁部分にまでびっしりと広がっていて生命力の強さを実感。

何度も土にコテを刺すようにして切断した根を、割り箸でつまんで取り出します。
根には団子状になった土が付着しているので、これを素手でつぶして分離するという作業も加えつつ繰り返していると、おおむね土がこなれて来ました。

ここで化成肥料を混ぜ込んで全体のバランスを整え終了。
以後、数日に分けてハイポネクス微粉末の投入を実施。

後日、猛暑のぶり返しもなさそうなので小松菜タネを条撒き。 本日発芽を確認。

今後、適当なところで間引きを行う予定です。 


きゅうり

きゅうりの記録

駄目モトで種を蒔いてみたんですが・・・


イメージ 1
コイル状のつるがネットに巻きつく。  

ミニマムな空間なので、縦方向を使って成立させるためには網目ネットが頼り。

ベースは樹脂プランター 【550サイズ】 を2基


イメージ 2

● 6月中旬  種蒔き。 (新光節成10号/埼玉産、たしか1袋¥275くらい)

● 4日目    葉が出てきた。

● 18日目   店頭で売っている苗レベルまで成長、間引き & 移動。

各サイトの資料によると、キュウリ1株あたりの占有スペースは50cm程度が推奨されているようなので、プランター1基に2株とするため間引き・整理を実施。

種から栽培するときに必要となる間引き作業。元気なものだけを残すわけですが、
せっかく育った植物を取り除いてしまうのは何ともモッタイなく申し訳ない気持ちになりますね。  バチが当たるんじゃないかと・・・。


イメージ 3
                     
● 41日目 黄色い花と共に、キュウリが形になってきた。





イメージ 4

 ● 47日目 毎日2〜3cmづつ成長。最初の実は早めの採り入れが良いらしい。
            ということで 収穫

放置するとどんどん大きくなるが、食味は著しく低下するそうです。
ヘチマ程度までになるらしい。  *どこまで成長するか見てみたい気もする。



イメージ 7

実に細いトゲが見えていますが、これが非常に鋭いもので、収穫時に手で持ったところ指がトゲだらけになりました。 結構深く刺さったのでまぁまぁ痛かったですね。
*バラのトゲよりもずっと細くて鋭いんで驚きました。


・ 長さは16.5〜18cm。
イメージ 5

イメージ 6

種まきから47日目の収穫、この日は3本。  その後も数日採れて合計8本。 

4株で計20本くらい採れるのかな? などと考えてましたが意外に少ない感じ。
現在も継続中ですが、上記の収穫時に比べてかなり成長パワーが低下してきたように感じています。暑さでタレちゃったわけでもないでしょうが、今後どうなるか。

ちなみにキュウリは連作不可だそうです。(他の作物は知りませんが)
成長が速いぶん、相当にエネルギーを使うんですね。 もちろん土を入れ替えればハナシは別でしょう。

今期、2度目のキュウリ栽培でした。初回は発芽率が悪い上に成長せず全滅。
なにせ2袋で¥108の安物 【しかも外国製】 だったためでしょうか。
キュウリは簡単で手間要らずとの評判に惹かれ再チャレンジ、今度は出所のしっかりした埼玉産の種を使用。やっぱり種は充分に選ぶべきと学習しました。

完全無農薬ですが虫害の問題もなく、なんとか収穫できたので満足度は7割。
水やりは1日に3回以上、肥料はハイポネクス溶液1,000倍を適宣与えたつもりですが、この肥料の組成は 【窒素:6.5  リン酸:6  カリ:19】 というもの。
もしかするとカリが多過ぎるかも・・・。

味は、一口で言うとまるで果物のような爽やかさ。
包丁を入れるとキュウリのみずみずしい香りが広がり、噛めばサクサクと軽い歯切れの食感で、塩もみやモロキューが合うと思いました。

窓枠に吊り下げたネットにより、グリーンカーテン機能も充分に役割を果たしてくれ、猛暑の強い日差しもキュウリの大きな葉を透過することで涼味ある若草色に変わり、エコっぽさも感じたりしてます。  *節電に寄与したかは不明

小松菜

小松菜の巻 ・ ・ ・ 2013.9月〜10月の記録

完全なるシロートが試しにやってみたPETボトル水耕栽培は失敗。

カルキ抜き・肥料・採光など留意してはいたものの
、一ヶ月経過してもカイワレ並みのまま。
どこかに重大な欠陥があったらしい。

イメージ 1
新規に調達した容器と支柱     ・550プランター¥398  ・900mm支柱3本¥105

水耕で消費した小松菜の種はごくわずかでした。
残っている種が沢山あるので、次の段階としてプランター栽培へ舵をきってみる。



イメージ 2
支柱は防虫用として

プランター両脇に差し込むサイドメンバー用に加工をしたところ。
(単に曲げただけ)


イメージ 3
培養土 10kg \498  ・鉢底石 2L \148

水耕の失敗は栄養供給にあると思われ、ならばと土は専用品を調達してみた。



イメージ 4




イメージ 5
培養土は買ったままの状態を鉢底石の上層に投入

本来なら目的に合わせ、砂・腐葉土などの最良ブレンドを追及する道もありそうですが、データ不足と自信の無さからヘタに手を加えないことにした。



イメージ 6
小松菜のタネを2列に「条まき」したところ (9月末)

プラケースのスポンジ培地では水分を充分に供給できたが、果たして水はけの良いプランターの場合は大丈夫か?  まだまだ暑い9月末、乾燥したらシマイかも・・・



イメージ 7
タネをまいたあと不織布で覆い

この時点では防虫目的でなく保湿用。
なにせ時期は9月末、陽が当たってると数時間で土表面はカラカラになりますので。


*種まきシーズンは3月〜11月までOK (中間地)。 



イメージ 8
8日目(10月上旬)

どうにか発芽したものの迫力に欠ける。 
条まきでなく、全体均一に「ばらまき」としたほうが良かったか・・・




ここからは適当に間引きを行い、カルキ抜き水を朝・夕に給水。
そして2週に1度、ハイポネクス粉末1,000倍を投入しました。

生育はまずまずかと思われたものの、問題は次々とやってくる虫。



イメージ 11
不織布によるカバー掛け

売場で見かける 「防虫ネット」 は細かいメッシュ状ですが、経験者の皆さんによるとあれはダメらしい。
ごく小さい虫が網目を抜けて侵入するそうです。

写真のこれは不織布なので、「防虫ネット」 よりもかなり目が詰まっているもの。
しかしこれでもアブラムシが侵入、あっというまに株の根元にとりついて養分を吸い始めました。
この不織布でもやられるのだから、防虫ネットは推して知るべしてことか・・・。
まぁ寸法が数ミリになるテントウ虫なんかには有効でしょうが。

ごく初期の段階からこの覆いで保護していましたが、不織布は風通しを制約するので、プランターの水はけ確保と同様に、風の当たり易い場所を選ぶなど使用環境に配慮する必要はあるでしょう。
ダイソーで買ったこの不織布は1ヶ月で劣化してボロボロになりました。 紫外線の影響らしい。
ホームセンターや専門店で素材を選べば長持ちします。


無毒の防虫スプレーで対抗し
、それでも気がつくと虫食い跡が散見される始末。
基本的に小さいあの連中が生理的にニガテなのですが、そんな虫と戦うこと4週間。



イメージ 9
29日目

まだ充分な大きさとは言えないんですが、アブラムシの絶え間ない攻撃に自分の忍耐は限界をむかえ、早めの収穫としました。

理想は、葉の大きさ = 手のひらサイズを想定していましたが、写真程度でも食味的にはOKです。

虫の邪魔さえ入らなければ、もうちょっと行けたんですけど。



そこへいくと朝顔はラクですね。 タネを植えれば水やりだけで育つ。
観賞できる期間は短いけど、手はかかりません。



イメージ 10
朝顔  (シソと朝顔の2袋で \105 だったもの)

シソのほうは別途、小さな容器でやっていたのですが、ある程度育ったところで突然壊滅しました。同様に失敗したニンニクの時と極めて似た経緯でした。
*塩素の有害性を知る前だったので、水道水をそのまま与えていたのが原因と思われます。


小松菜の虫害には少々疲れたので、もう少しラクなものは無いか検討してみました。しかしこれは環境により大きく異なるでしょうから、実行しないと判らないようです。

ならば日除け機能でも期待してグリーンカーテンにするか・・・
ということで次なる作物を選びました。                    

植物ばんざい

梅雨明けから猛暑が続いて、各メディアでは注意喚起がされておりますね。
きょうも35度とか36度とか、各所でなかなかの高温が記録されているようで・・・

昨年から少しばかり植物に関心を持っております。



・ ・ ・


まずテストケースとして、昨年春に取り組んでみたのがこちら
      

イメージ 1
小松菜です。

どうせ栽培するなら 「収穫の楽しみも」 と思い、先達の皆さんのサイトにお邪魔して情報収集、シロートにもソコソコ扱いやすい小松菜に決定。


 当初、プランターで栽培可能な葉野菜として 小松菜 ホウレン草 が候補に挙がりました。
どちらにするか迷いましたが、ホウレン草にはシュウ酸が多く含まれ、
カルシウムや鉄の吸収を妨げ
たり、尿路結石や骨粗しょう症の原因にもなるとか。 逆に鉄分は小松菜に多いんですね。

ホウレン草 は茹で方や洗い方など調理に配慮が必要だそうで、栽培の手間が似たようなレベルなら
ばおのずと小松菜を選ぶことになりました。



じゃあ適当なプランターにタネを撒いて・・・ というのが手っ取り早いのでしょうが、実は春先ニンニク栽培で手痛い失敗をやらかしたもので、今回は慎重に行くことに。

スポンジ培地を作り、発芽からの成長状況を確認しつつ進めてみようという考えです。
なにしろ正面から四つに組んでの栽培は初めての経験なので、経過観察を充分に行いつつ同じ失敗を繰り返さぬようにとイシバシを叩いて渡る作戦ですね。

スポンジは梱包材の端切れにカッターで切れ目を入れたもの。 (素材としてスポンジでいいのか?)

プラ容器は歯間用の 「糸ようじ」 容器をリサイクル。 (なんかエコっぽいですねww)


上の写真はタネをセットした翌日のもの。 早速、発芽してきました。


そしてタネ撒きから5日目が下の写真。 
カイワレ大根と見分けがつかん。
イメージ 2


スポンジで発芽したものを、移植しました。

ここから水耕栽培に取り組みます。


水耕容器を上から見た図
イメージ 3

PETボトル (500ml) をおよそ半分にカット。 
上半分の飲み口を下に向け、下半分に差し込んだもの。(1個のPETでひとつ完成)

 これは簡易な水耕栽培システムとして、多くの皆さんが採用している一般的手法です。

飲み口にスポンジを入れ、小松菜をホールド。


とりあえず2基の水耕プラントを作成、日当たりに留意しつつ経過を見ました。
イメージ 4
PETの下半分に巻いてあるのは遮光用アルミホイル。

陽光が当たるともの凄い勢いで水藻が発生し、それに養分を奪われてしまうため必要なものです。

実際には完全に防御できるわけでなく、うっすらと緑色にはなるんですが・・・


こちらは肥料とカルキ抜き。
イメージ 5

左:吟味の末に選んだ微粉末肥料、500gでたしか¥1200くらい。

右:カルキ抜き剤 (チオ硫酸ナトリウム) ¥98だったかな?


福岡伸一先生の本に書いてあったのですが
20世紀最大の発明はズバリ、空気中の窒素を肥料に変換する人為的な化学反応だった。
空気を肥料に変え、肥料は作物になり、作物は家畜のエサになり、人間の蛋白源となる。
これにより人口がふえることとなった。


* もし肥料が無ければ、現在の人類の繁栄は無かったというわけです。


ニンニクの失敗
昨年の冬、台所の野菜入れに保管しておいたニンニクから芽が出たことから、気まぐれに小さいプランターに植えてみました。 ダメモト精神で様子をみていたら、コレがどんどん成長。
でも、10cm程度に葉が伸びた頃からなぜか停滞。 
そして突然の枯れ・・・ 水やりは怠ることなく実施していたのにナゼ?


なんとも腑に落ちないので、これを機に先達の皆さんを訪ねてみることにしました。
結果、おそらくですが 水道の水 をそのまま与えていたのが原因と思われます。

植物の成育には土中の微生物が必要で、浄水場で投入されている消毒用塩素がそれらを殺菌したことが原因かと。 そこでカルキ抜きが重要と考え使用してみました。
* 塩素説はあくまで個人的な見解です。 


小松菜のつづき
イメージ 6

上はハイドロボールを充填してみたケース。 なんだか・・ くたびれた感じです。

半信半疑ながら色々試してはみたものの結局、水耕栽培は断念しました。 
(迷走しただけかも・・・)

発芽したけど勢いが無かったし、そこでPET に移行したことで柔らかい根を痛めたのかもしれません。
また、スポンジによる位置決めが負担になったかもしれないし、水換えの要領にミスがあったかも・・・

原因はいくつも考えられますが、自分には水耕は合わない」 という結論に達した次第です。


で、一袋だけ買ってみた小松菜のタネは、まだほとんどが残っていたので、思い切ってプランターに撒いてみることにしました。

結果・・・ 最初からやっときゃ良かった! 

水耕は失敗しましたが、肥料とカルキ抜きの重要性は理解できたのでOKか(???

とここまでが、昨年やらかした大スベリの顛末。トホホ・・ 

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