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雑文&スナップ/私的コラム

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フレームバッグ

昨今は当たり前となった電子デバイスの運用。
しかしバッテリーが枯渇すれば即、邪魔なお荷物に成り下がりますから容量の大き目な予備電池が必須・・・、ということでモバイルバッテリー収容に備えるべく「フレームバッグ」を調達しました。


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白いビニール袋に入れられ郵便で到着



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バッグ内にあった短い白ケーブル、オマケでしょうか? 



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大陸からの直送でしたが土曜日の夜オーダーして木曜の昼に到着。
先方が日曜休みだとすれば中3日で届いたことになり、とても速い感じ。
価格は送料不要の¥599【消費税込み】でした。


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取付け方法は・・・
・トップ&ダウンチューブに掛ける長いベルト.
・トップチューブのみに掛ける短いベルト.
・ステムを通すゴム紐.  の3点で留めるもの。

少し残念だった点といえば、携帯画面モニター用の上部スクリーンを囲むように配されたモールに一ヶ所だけ折れグセがついていたことくらい。
あと、バッグ内部には全面にクッション材が入れてあるものの、バッグ自体がソフトな構造なので、倉庫での保管状態によっては押し潰されたカタチになっている場合もありそうで、このあたりが値段なりということか。

自分に届いた製品もやや潰れかけのような印象でしたので、手元に余っていたA4サイズ・クリアブックの表紙(プラスチック製)をカッターで裁断、バッグの内壁にぐるりと沿わせて型枠のような形で挿入してみました。
これにより成形が潰れることは無さそうです。

ハンドルにマウントするカメラや、今後導入を検討している大型ヘッドランプへの給電が可能となりました。

既存装備のサドルバッグと併せ、収納は2個体制です。


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随分もっさりしたシルエットのサドルバッグ。

多くの荷物が入っているように見えますが、じつは満杯どころか相当な余裕を残しています。太目のワイヤー錠がバッグ内で広がっているため、テントを張ったようになり表皮が膨らんでいる格好・・・。
なのでワイヤー錠を取り出すと、かなりペシャンコになります。

このサドルバッグと併せ、2個目の収納備品となったフレームバッグにはモバイルバッテリー以外にまだ容量にして300〜400cc 程度の余裕があるので、近場の移動ならば上の大きなサドルバッグを使用せずに済みそう。


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収納装備については当面これで充分ですから、あとは出動機会を増やしていくのみです。



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競技場と防犯登録

2年後に向けた大工事は容赦なく進んでいるようです。

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屋根が出来てました。


それにしても人間は恐ろしい威力で風景を変えてしまいますね。
いつも大規模な現場を見るたびに思う。


昨年11月
↓ 

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現在の様子


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奥深い山中にある峡谷にもかかわらず、巨大コンクリートによるダム建設を実現した黒部ダム【1963竣工】を訪れたとき、その威容を前にして人間は地球構造の破壊すらも可能にするかも・・・ と不安な気持ちになったものです。


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先日の前後タイヤ交換後、シェイクダウンのつもりで環七でテストランを行いました。2年ぶりの走行でもあり、従来あまり使っていなかったフロントのアウター・ギヤを試す目的で、重いペダルを強く踏み込んで可能な限りの激走を試みたのですが、ブランクが永かったせいで変速機の動きが渋く感じられ、センター・トップからの移行がスムースに出来ませんでした。
「前をセンターからアウター、同時に後ろをトップから2段落とし」という前後を連携させての変速でもたついてしまったわけです。


今回、ハンドル・サドル位置の見直しとケーブルへの注油を含めたブレーキの調整、そして特に変速機を重点とした整備を終えたので、実走テストということで神宮エリアへ。


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この日の予報は終日曇天も降水確率は低め。
猛暑が一段落して人に優しくなった気温もいい塩梅とばかり、ロードバイクに身体を慣らす目的も含めて軽い練習です。



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SCOTT購入当時は鳩森神社の並びで営業していた「なるしまフレンド」もキラー通りに移転、担当してくれたSさんは数年前に卒業なさっていましたがここで防犯登録の更新(再登録)を行いました。

防犯登録が任意であったのは昔のはなしで、1994年(平成6年)から「自転車を利用する者」に義務づけられているんですね。
都道府県ごとに指定された団体が仕切る制度だそうですが、各自治体によって警察だったり防犯協会のような団体が管轄していたりとまちまちだとか。
したがって交付されるステッカーも地域によって黄色、オレンジ、シルバーなどあり形状もバラバラ。

さらにヤヤコシいことに登録データの有効期間が地域で異なるのです。
例えば東京都は10年、埼玉県は8年間というように・・・。
この制度には問題点もあるようですが義務化されている以上は従っておくことにしています。次回の再登録は10年後、それまで無事かなぁ・・・


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従来型【2004】


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現行【2018】

今回の再登録で受け取ったステッカーは11年前のものより横長・角型に変更され、所轄署の隣に「記号」としてアルファベットが追加されていました。


雨に濡れるのがイヤなので帰路へ。
なんとか降られずに戻れるだろうか・・・ 雲行きが怪しいんですが


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千寿院交差点



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黄色いカンバンに惹かれて記念写真.

黄色が目印のラーメンといえばホープ軒と二郎の2大勢力が有名ですね。
かつてこの千駄ヶ谷ホープ軒にはオートバイで何度も食べに来たものですが、15年くらい前に食べたのが最後となり疎遠に・・・。

今回も食べることなく代々木方面へ戻ります。
途中、千駄ヶ谷の商店街通りで降雨に遭いましたが短い間だったので助かりました。


JR代々木駅前

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「傷だらけの天使」のアジトがあった例のビルがまだ建っていることを確認。

変速の調子がまずまず良好だったのでお空が崩れる前に帰宅しました。



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携行品

距離が伸びれば必ず見舞われるパンクへの備えなど、常時携行品を確認。


サドルバッグについて

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サドルバッグは定価 \7,000 の10%引き= \6,300.
当時の消費税5%を加えて \6,615 で購入、2004阿佐谷フレンド商会にて。
どうやら現在も流通しているようで、さっき大手通販サイトを見たら載っていました。 *内容量3.5リットル


シートポストにバンドで取付けたツメに、バッグのブラケットを引っ掛けて押し込むと「カチッ」と小気味良い音がしてロックされます。

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取付け前


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取付け後

ロック解除は赤いボタンを押しながらバッグを引き上げればOK。


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サドルバッグの取付け方法ですが、複数のストラップをシートポストとサドルのレールに巻きつけて装着するタイプに比べると、この製品は圧倒的に簡便なワンタッチ着脱方式。
ジョイントの強度、ガタの少ない精度などはドイツらしさでしょうか。


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後部に反射テープ


サドルバッグ内に収めているのは
・携帯エアポンプ ・布バッグ ・予備チューブX2個 ・ツールボトル 


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・携帯エアポンプ ・布バッグ

携帯エアポンプでの高圧充填は大変ですが、ホイールをチューブを組み込む際に少量のエアを入れるためと、CO2ボンベが底をついた時に備えて。

*仮に7kgのエアを携帯ポンプで充填する場合、400回以上ものポンピン
 グが必要だそうです。地面に置いて体重をかけて使用できるフロアポンプ
 と違い、両手で保持して圧縮を繰り返すこの携帯ポンプだと相当にしんど
 い作業です。
 かつて品川の新馬場でパンクした時に経験済みですが、結構な時間を要し
 ました。たしか翌日は筋肉痛に見舞われたような気がします。


布バッグはサドルバッグのブラケットが破損して車体への取付けが不可能となった場合や、荷物が増えた場合などの収納に対応するため。



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予備チューブX2個・・・700C・19/23、80g バルブ長40mm

ふたつとも同じチューブですが、購入時期が微妙にズレていたようで価格のラベルは手前が ¥450、奥が ¥350 となっています。(なるしまフレンド)



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ツールボトル

 ① タイヤレバーX2個
 ② プライヤー
 ③ ドライバー
 ④ アーレンキー(六角レンチ)
 ⑤ バルブアダプター(仏式/英式)
 ⑥ ミッシングリンク(チェーン接続用)
 ⑦ チェーン切り
 ⑧ インフレーター+CO2ボンベ(1本目)
 ⑨ 交換用CO2ボンベ(2本目)
 ⑩ 絆創膏
 ⑪ ゴムのり
 ⑫ やすり
 ⑬ パンク修理用パッチ
 ⑭ ティッシュペーパー


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ツールボトルになんとか収まるボリューム.

雑な入れ方をするとフタが締まりません。
これらに加えてサイクルコンピュータ用予備電池とか補修用針金などがあっても良いでしょうが頻度を考慮してここらで一区切り。

他にワイヤー錠・前後ランプなども携行しますが、サドルバッグの内容については以上です。



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購入以来ほとんど乗らないまま保管していたロードバイクですが、現場復帰させる方向です。そこでメンテナンスなど記録用に書庫を設けました。

車種は「SCOTT AFD Comp 2004」
アルミフレーム+カーボンフォークの完成車です。
コンポはシマノ105、フロントはトリプル、リヤ9速。
購入時にフライトデッキを取付けてもらいました。
他に変更点といえばフラット・ペダルにトウクリップをつけたくらいで、特にカスタマイズなどはしていません。
が、どうにもブレーキレバーが遠いため、数日前ブラケットに自作シムを噛ませて作動領域を手前に寄せる調整を行いました。このレバーには調整用の仕組みが備わっていないため自分で工夫するしかなかったのです。
(次期2005モデルからアジャスター装備となり、リヤも10速に)


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前回運用から2年3ヶ月が経過 ・・・ 秋葉原昌平橋にて/20160529

まずはタイヤの交換を実施


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右=前輪 左=後輪
新車装着のまま14年、トータル走行距離は1,000kmに満たないでしょう。
消耗具合としては表面の梨地状の模様が消えかけているだけですが・・・


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KENDA koncept


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推奨空気圧 110PSI 7.7kgf/c㎡ 770KPa


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劣化してもろくなったタイヤ、強くこすることで表面が剥離、内部構造が見えています。しかしこんなタイヤで、2年前とはいえよく乗ったものです。
危ないなぁ。


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今回調達した新タイヤ(前輪用)と、ドライブチェーン用パーツ.


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パナレーサーのタイヤは種類が多くピンキリのようですが、当方レベルの乗り方では高性能など猫に小判でしかありません。
耐久性とコストを重視して選択しました。


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これは切断したチェーンを繋ぐために必要な部品(2セット入り)。

もし外出先で転倒したり、あるいは変速機の不具合などでチェーンを傷めたとき、チェーンの悪い箇所を切断して取り除き、その分短くなったチェーンを再接続して帰還せねばなりません。その際にの接続に必要なパーツです。

転倒(絶対したくないけど)や接触などで、もっとも壊しやすいのが変速機のガイド・プーリーです。変形・破損するとチェーンを巻き込んだり、スムースなチェーンの走行が阻害される可能性があるので、その場合はガイドプーリーをキャンセルして、チェーンを直接フロントとリヤのスプロケットで結んでしまうことで自走可能にするわけです。その場合はもちろん変速出来ませんから固定ギヤでの走行となります。


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故障したチェーンを切断するために必要なチェーンカッター.
これもツールボトルに入れて常時携行します。


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<推奨空気圧 770KPa/100PSI 〜 MA875KPa/125PSI>
前輪用のパナレーサーS2タイヤ、 日本製なんですね。
価格は税込\2,050 (10%ポイント還元あり)



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こちらは後輪用ヴィットリア 生産地:タイ
ずっと保管していたもの。おそらく13年くらい経過しているのですが、保管状態が良かったのかまったく問題無さそう。表面の手触り質感、弾力性など新品と遜色がありませんでした。
ただ表面からでは判らないビードの破断があったり、突然のバーストにでも見舞われると恐ろしいのでこのタイヤは念のため後輪に履かせます。


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後輪に収まったところですが、23mm規格にしては少しファットな印象。
しかし感覚てのはアテにならないもので、規定圧を入れて計測したら23mmジャストでした。

作業終了して試走したところ、バイクよりも人間が覚束ないことを思い知りました。生き物を襲う経年劣化もまた容赦ありません。
今後は塩漬け期間を取り戻すつもりで運用していこうと思っています。


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2004年当時は普通だったアナトミック・タイプのハンドル。
そして23mm幅タイヤ。今となってはどちらも過去のモードなんですね。
トレンドはどんどん変化していて、扱いやすさと合理性の点でアップデートの必要性を感じています。

タイヤについてはリムの内幅14mmなので、最適サイズは標準装着の23mmで間違いありません。
しかしワンサイズ拡大ならば充分許容範囲であるとのアドバイスを頂いたので25mm化も試してみたいところではあります。


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