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キッチン ニュー早苗



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2件並びの洋食店。
前回は奥側「馬場南海」に初訪問、今回は手前のお店に初訪問しました。
(初訪問の下に、2度目の訪問分も掲載)

*もう1軒手前にも洋食を提供するお店があるのですが、Coffee&Wineと表示されており洋食店とは微妙に異なる印象。いつか訪問してみます。

 キッチン ニュー早苗

昭和の時代にしばしば見られたニュー○○ という和洋混成型のネーミングがそこはかとなく懐かしい。
混成型ネーミングはホテルに多く見受けられます。
たとえば有名どころだと、ニュー岡部、ニューオオタニ、ニュー塩原など。
飲食ならニュー浅草、ニュートーキョーあたりですか。
むかし映画館でよく静止画像のCMが流れてましたっけ。
静止画像のCMといえば、ヒサヤ大黒堂や地域のレジャー施設、サウナとかありましたね。あの独特の間合い、味わい深いものがありました。



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創業は 昭和44年/1969
昭和感あふるるサンプルケースが今年で49周年の伝統を物語っているよう。

そこいらの促成栽培みたいな、出店・撤退あっと言う間の短期勝負型・飲食チェーンなどとは違って、冷たい麦茶のお代わり提供などの絶妙な目配り、客に対して主張するべきはハッキリと言う過不足の無さなど、最強タッグのご夫婦ならではの運営がこのお店を支えているようです。
どちらかというと厨房のご主人は寡黙、マダムはメリハリの利いた声で圧高めだが仕事に厳しい雰囲気、しかし出過ぎるわけではなく良いバランス。


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ポークソテーとかじきまぐろフライ/目玉焼・みそ汁。¥730

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*お店が毎日ネットでリリースする日替り画像です。

付属の目玉焼が沢庵と共に ご飯のせ なのが特徴。
フライにタルタル添えというのも溜飲が下がります。
キャベツの奥にマカロニサラダ少々。

かつて、飛び込みで入ったお店においてタルタル無しのフライに遭遇、気持ちが萎えてしまう事が度々ありました。サンプルがあれば事前に確認できるのですが、それも適わない場合は渋々ウスターソースをかけるしかありませんでしたね。


数日後に2度目の訪問



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常連らしいおじさんが、店内のマダムに問いかけています。
どうやらこれから呑みたいらしい。(連れのおじさんが画面外に1名あり)

たまに、まったりビールを飲んでいる人を見かけます。
食事オンリーじゃないんですね。

マダムのよく通る声が聴こえてきた。
「もう少ししたら休憩に入るからごめんねー!」
おじさんは少し恐縮しつつ自転車で引き上げていきました。
時刻は14時台の終盤だったので15時ころからアイドルタイムらしい。


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*お店が毎日ネットでリリースする日替り画像です(おろしソース添え)

この日は目玉焼はナシ。沢庵とみそ汁は付いています。
価格は¥730で変わらず。

ご主人から「デミソースとおろし、どっちにします?」 と訊かれたのでデミグラスでお願いしました。
「和風おろし」は味が淡白すぎるかも・・・ と懸念したためのデミ選択でしたが次回チャンスがあったら「おろし」も試してみたいです。

馬場 南海

自転車で移動していたところ、舗道と植え込みの境界付近に目立つ存在が。

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散乱している茶色い紙みたいなのは包装紙の残骸?
それとも木材の一部でしょうか。


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かなり表面が滑らかなのでクラフト紙の類かな?
いずれにしても道に捨てるとは不届きなヤカラが居るものだ、と少し嫌な感じがしたのですが・・・


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街路樹からはがれ落ちた樹皮でした。


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いまにも落ちそうな樹皮・・・

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プラタナス/学名: Platanus は、スズカケノキ科スズカケノキ属に属する植物の総称。(Wiki)

そんな街路樹から1分もかからない場所に・・・

新目白通り、JR高架西側の踏切を南に渡ったところにある「馬場南海」

馬場といってもここは高田馬場の中心を横切る「早稲田通り」からはだいぶ北寄りで、駅周辺の賑わいからはやや離れた立地です。
住所は高田馬場ではなく新宿区下落合一丁目。


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手前から喫茶・洋食・洋食と3軒の飲食店が軒を連ねる風景.
*さらに手前にも中華系とか有り.

上の写真奥が新目白通り。さらに奥へ進むと「御留山公園」。
この道は馬場でもっとも賑わいのある商店街「さかえ通り」と新目白通りを結ぶもので、この一帯(準工業地域)には医学・アニメ・語学・音楽などの専門学校が密集しています。


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一番奥にある「馬場南海」へ。  キッチン南海ではないんですね。

17時訪問、どうやら「馬場南海」は日替りメニューを設定していない模様。

手前の「キッチン ニュー早苗」には日替り¥730が掲示されていましたのはチェックしておきました。 次の機会に訪問しよう。

さて馬場南海さん、かつて8駅ほど西に下った下井草で「キッチン南海」として営業していました。
情報によるとこちらへ移転されたのが2013.3月とのことで、すでに5年余りが経過しています。
おそらく2008年頃と思うのですが、下井草に勤務していた友人に誘われ下井草「キッチン南海」には一度だけ行ったことがあり、カレコレ10年振りとなります。

神保町すずらん通りの本店から派生して広まったという「キッチン南海」。
これまでに行った事があるのは 下北沢、神楽坂、神保町、筑土八幡・・・ あとは忘れちゃいましたが、下北沢なんか30年以上前の記憶で、会社の先輩にランチで連れていかれたのが最初でした。近くの取引先に訪問したあとでした。すでに閉店した店も少なくありません。
いずれの店も通りすがりにたまたま利用したもので、目当てに訪問したのは今回の馬場が初めてです。


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クリームコロッケ・生姜焼ライス/味噌汁付・・・目玉焼も標準付属 \700

夜の部の開店と同時に入店したので先客ナシ。
ご主人、奥様ともお元気なようです。
メニューで一番気に入ったのは、生姜焼が標準のプレートに好きなフライを組合わせるシステム。
他にイカフライ、ヒラメフライ、エビフライなどから選べます。
もちろんサイドオーダーとしてそれぞれ単品の追加も可能。

そして、このお店でもっとも有名なのがカレーらしいです。
独特の黒いカレーはファンが多いようですが、定食形式が好きな自分は頼む機会は無さそう。

ドラレコとして使っている中華アクションカメラで撮ったため、色相が悪いうえにブレてしまいました。
クリームコロッケの下にタルタルソースが隠れています。大衆向けの洋食屋さんのフライにはタルタルが欠かせません。これがあるから再訪しちゃうんですね。

味噌汁がとても懐かしい味で、嬉しくなりました。
最も最近の南海体験だった下井草から10年ですから。
ボリュームも丁度良くて満足度高し。近いうちにまた来よう。

高円寺 クロンボ

阿佐谷のゴールド街で営業されていた洋食の店、クロンボ。

数年前にゴールド街を歩いたとき、写真を撮ってた。

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もうこの頃には多くのテナントが引き払っていたゴールド街。


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閑散のゴールド街で営業していた、スパゲティ&ハンバーグの店 クロンボ.


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並んだショーケース ここまで2011.5/19撮影

左側のケースが後年、高円寺に移設されることになろうとは知る由も無く・・・
とはいっても阿佐谷時代のクロンボで食べたことはあるような無いような。
記憶がボンヤリしていて判然としません。


で、現在は高円寺で営業中との情報を得たので行って来ました。

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現在のクロンボ

自転車で、略図でざっくり位置のイメージだけ掴んで出かけたのですが、しばらく探しちゃいました。

てっきり線路の南側で細い道路に面していると思ったら、なんと、昔からJR高架下で強烈な存在感を放っている桃太郎寿司の並びにあったのでした。(高架の北側)


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ゴールド街から移動してきたショーケース

サンプルをざっと見て入店。

ひとりだけ居た先客は、パンクス風のパツキン男。
かつて高円寺ではミュージシャンを目指す若者をよく見かけましたね。
いわゆるニューウエーブ・ムーブメント華やかな頃なんか、見た目にド派手な連中が多くてモヒカンやらショッキング・ピンクやらバリエーション豊かで面白かったんですが、完全な金髪を見たのは久しぶりかもしれない。

バンドをやろうと雑誌のメンバー募集キッカケで組んだ友人は、山形から上京して高円寺に住み八百屋でバイトしながらプロを目指してたんですが、一緒に仲間のライブを手伝いに行ったり、スタジオで練習もしたんだけど、その後どうしたやら元気かな?

クロンボに来る道すがら、高円寺でいつも立ち寄る「マッシュ」の前を通過したので店頭に掲示の日替わりメニューを確認、後ろ髪を引かれる思いを振り切ってここへ来たので気持ちも高まる。

一人でやってらっしゃるご主人に「クリームコロッケとハンバーグの組合わせはありますか?」と尋ねると「Bセット」とのこと。

Bセット\550+ライス大盛¥50 計¥600

客席はキッチン沿いのL字型カウンターのみ。(7〜8席)
卓上には広口びん入り「からし高菜」、のりたま風「玉子ふりかけ」が置いてある。

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手ごねハンバーグは肉感充分で上々の美味しさ。
グリルプレートのおかずの量がやや足りないかな?と思ったけど、高菜とふりかけのヘルプのおかげで大盛ライスを持て余すことはなかった。

食べ終わり外に出たら遅ればせながら詳細なメニューがあるのに気付いた。

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今回食べたクリームコロッケ、好物なのでもう少しボリウムが欲しかったけど、次回はメニュー下のホワイトボードに書かれていたサービスセットを頼んでみたい。内容は日替わりなのでしょう。

内容・価格など、完全にマッシュ、ニューバーグ(姉妹店)と競合しているけど、クロンボのハンバーグは本格的で良かった。
マッシュにもまた行きたいと思ってます。


東長崎 / オリオン

自転車で豊島区東長崎へ。

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長崎銀座商店街 

ここを右に入っていくと西武池袋線「東長崎」駅にぶつかります。

曲がらずに直進すると江古田、練馬方面。 
ただしこの道、少し先まで逆一方通行なのでクルマが向かってきます。

東長崎という町名についてケンサクしてみたら 
『鎌倉時代に執権北条氏の御内人・長崎氏の領地であったことによるという伝承がある』・・Wikiより。

この点は、福岡県久留米市との混同を避けるために東を加えた「東久留米」、同じく愛媛県の松山市に対する「東松山」と同様ですね。


商店街に入るとすぐ右にあるお店。
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食堂とあるがラーメン店なり。

数日前に自転車で通行した際に気になって、初訪問してみました。



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1月14日.木曜日なのでこのイベントはありません。


これらカンバンを見ると店主さんが一所懸命に工夫をなさっているのが判りますね。



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見易いデザインや配色など、並々ならぬ気持ちの入り方が伝わってきます。



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メニュー


これだけ情報量が多いと、ひととーり把握するまで慎重になりますね


入店してみた。


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夕方の5時前です。店内には先客が2名ほど、お一人はご婦人単独でした。

中に入ると、うっすらトンコツの匂いが立ち込めている。 
トンコツのお店に入るのは多分数年ぶり。
この匂い、もともとあんまり好きじゃないんですが決して強い匂いではないのでそのうち慣れるかな。

L時型の客席、奥ではなく道路を背にしたカウンターを選んで着席。
初めてなので厨房の見える場所にしました。不明な点があれば訊けるからね。
夕方の時間帯でもあり、厨房のスタッフさんは2人くらいか。(奥は見えない)

いつも黄色いお店で汁そばを食べてるし、このお店のウリでもある「つけ」をお願いします。

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濃魚つけ麺 (麺量は中盛り300g) \750 ・・・ トッピング味玉

左のつけ汁に入っている玉子はトッピングアイテム。
これはお店のBlogに掲載されるキーワードがクーポンとなり、注文時に通知することで\100のトッピングが無料となるサービスを利用したもの。

麺量は3種類でつけ麺の場合 並200g 中300g 倍400g  (すべて同価格)

ここは初めてなので慎重に 中300g 。 まずは良く味わうことを優先です。

食べてみると、極太麺なのは知っていたけど歯ごたえがスゴイ。
奥歯をしっかり噛み締めてガシガシ食べる感覚、ここまでの硬さは久し振り。

これは控えめの 中300g にしておいて良かった。倍だとアゴが疲れちゃう。
太いシナチク、柔らかチャーシュー、揚げ海老、見た目も食感もいいですね。
麺量は倍の 400g にも惹かれたんだけど、今回は 300g で正解でした。
絶対量よりも、この食感で 400g だと咀嚼に疲れちゃう可能性が・・・。

スープはトロみ充分、クリーミーで甘みを感じるもので魚粉の香りと舌触り。
麺によく絡むのでとても食べ易いです。

以前、○○軒とかの醤油ベースのお店でもよくつけ麺を食べましたが、あれはサラサラ粘度で麺に絡まないのがね。
むしろ醤油ベースなら自分は「つけ」よりも「汁そば」のほうが好きです。

「濃魚つけ麺」はとても美味しかったので、また近いうちに食べに来たい。


        


そして数日後に2度目の訪問。席は初回と同じ、道路を背のカウンターへ。

今回は汁そばを頼んでみました。

ラーメンを待つあいだ、ここの特徴のひとつである、モヤシ・辛ニラ のセルフサービスを利用。 

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セルフコーナーには各種調味料なども用意されています。



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2号ラーメン (麺量は倍盛り300g) \750 ・・・ トッピング味玉

このビジュアル! どこかで見た記憶が・・・

汁そばの麺量は 並150g 中230g 倍300g です。 (すべて同価格)
やや少ない設定ですね。つけ麺の倍盛りは 400g ですから。このお店の麺ボリウム 300g は自分にとって普通の範囲なので倍盛りにしてみました。

やっぱり、暖かいスープがゆっくり味わえる「汁そば」はいいですね。
醤油ベースのスープもいいけど、このまろやかで優しくクリーミーな風味には癒されます。
最近はトシのせいか塩分に敏感になってきて、なんだが身体が拒絶するような印象すらあるんですが、このスープは塩気が立ってないから安心感を覚えました。 これは頭で考えてのことじゃなくて身体の反応でしょう。

つけ麺と違ってアゴが疲れるような食感ではなく、また近いうちに食べたいと思いました。

ただ、ボリウムについては汁そばでの麺量 300g はちょっと物足りない感じ。倍盛りなら350g くらい欲しいなぁ。

この2号ラーメン、どこかで見たような気がしたのですが、しばらくして思い出したのが九段にあった斑鳩(いかるが)。
半割りの味玉、太く柔らかいシナチク、海苔、見た目にとろみを感じさせる淡い色のスープ・・・
斑鳩には7〜8年前に行ったのが最後だけど、現在はビル建替えのため閉店。
移転先はすこし離れた市ヶ谷に決定したそうです。開店して落ち着いた頃にでも行ってみようかな。

オリオンさんには今後も時々寄らせて頂きます。
店主さんの徹底した工夫っぷり、意気に感じますしね。
2015年、かつやの期間限定メニューを食べた記録。

常にチェックしているワケではないので、数ヶ月も行かなかったり訪問頻度はマチマチでした。食べたけど記録して無いこともあったと思います。

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タルタルチキンカツ定食 \637・・・4/15

 タルタルの引力にはあらがえません。
 チキンで少しヘルシー? な~んて気休めなのは承知しております。



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ねぎねぎチキンカツ定食 \637・・・7/16

 告知ポスターには「マヨとポン酢のねぎねぎチキンカツ」とありました。
 自分はあまり酸味が得意じゃないですが、マヨが救ってくれるんですね。



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コチュジャンサラダかつ定食 \745・・・9/4

 前回訪問からしばらく日があきました。
 正直、コチュジャンに惹かれるものは無かったけど一応チェック。
 個人的な好みでは味噌カツがいいです。



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まぐろタルタル定食 \745・・・10/28

 またもタルタルに引き寄せられて・・・ 
 今回はチキンでなく「まぐろ」です。
 告知ポスターには「鮪」× タルタル と大書きされていました。
 これは何度も食べましたが、鮪特有の臭みというか、ちょっとクセがあり
 ます。その度合いについては、血合いの有無によって変化を感じましたね。

「かつや」だけまとめてみました。
かつやは「とんかつの吉野家を目指す」としているとか。(Wikiより)


30代当時、揚げ物ジャンキーからの卒業には苦労しました。
最近は多くともフライ系メインの食事は週3回位までを目安にしています。
胃を痛めて一気に体重が減った今年でしたが、来年は体重のリバウンドに注意をしつつ、ほどほどに好物を嗜みたいと思っております。

年内、滑り込みの更新でした。皆様 良いお年を!

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